今さらですが・・・エポック社 「野球盤 シリーズ」
エポック社の野球盤といえば、私の少年時代の定番的なおもちゃでした。最近では、野球ゲームといえばテレビゲームしか思いつかず、この野球盤のことなどはすっかり忘れていたのですが、今春に野球盤エースという新商品が発売されるというニュースを知り、急に懐かしくなって調べてみました。
最新の「野球盤エース」は、50周年記念モデルということで、従来の「消える魔球」に加えて、「浮き上がる魔球」機能が追加されています。どんな仕組みかと思ったのですが、「ホームベース前のグランドの一部がせり上がり、ボールが弾かれて宙に浮く」という、何ともシンプルな仕掛けでした。玉自体は磁石ではありませんので、同極の反発で弾くなんてワザは使えませんし、まあ妥当なところでしょうか。
まだ未発売の商品ですが、この新魔球、バットスイングの調整などで、打ち返せるようになっていたら面白いでしょうね。確か「消える魔球」は、狙っても打てなかったはずですので。(その代わり、見送ればボールですが)
今では、野球盤というのはマイナーなおもちゃなのですが、エポック社は老舗だけあって、常時数種類のモデルを発売しています。その中で、自分で買うならこれかな〜と思ったのは、「野球盤メガスタジアム」です。特徴はとにかく大きいこと。縦横のサイズが60cm×60cmで、スタンダードタイプの約2倍です。
メーカーの製品ページには、「ピッチャーからバッターまでの投球区間は18.44[cm]と実際の18.44[m]の1/100のスケールを再現!」と書かれています。
それがどうした とは思いますが(笑)、とにかく大きいことはいいことですね。
ところで、この野球盤もそうですが、今はいわゆるボードゲームの多くがテレビゲームで楽しめるようになっています。
私もいろいろとプレイしてみましたが、人生ゲームなども含めて、例外なく従来型のボードゲームの方が、面白いような気がします。(特に多人数の場合)
今のゲーム機の野球ゲームは映像もキレイですし、機能も豊富ですし、それなりに「打ったり投げたりするリアル感」もあるんですけど、何か違うんですよね〜。
テレビゲームは攻守ともに同じ位置で画面見てますけど、野球盤は必ず向き合って操作します。意外にこういうちょっとした感覚の問題なのかもしれません。
逆にテレビゲームしか知らない世代の人から、野球盤の感想を聞きたいですね。
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セガトイズ 「パティシエ気分♪」 〜リアルなお菓子サンプルをつくる〜
先日、とろりんチョコポットという女児用の調理玩具が発売されました。このブログでも紹介しましたが、結構人気商品となっているようです。同様の商品として、今度はセガトイズから、ケーキやソフトクリームを作るおもちゃ「パティシエ気分♪」が新発売されます。但し、こちらは出来上がりを食べることが出来ませんので、ご注意ください。
私は手先は結構器用なのですが、芸術的センスが皆無のせいか、図画工作系は苦手で、小学生レベルの作品しか作れません。
にもかかわらず、一度は挑戦してみたい仕事の1つに、料理サンプル作りがあります。(レストランなどに行くと、店頭に飾っているアレです)
作っている工程を見ていると、とにかく面白そうなんですよね〜。単に塩化ビニル樹脂等で形を作って色を塗っているだけではなく、実際の料理のように、炒めたり、焼いたりしていることもありますし、包丁を使うこともあります。
そういえば、料理サンプルのコレクターはよくいますけど、サンプル自体の作成が趣味の人はあまり見かけません。
フィギュアなどだと自分で作る人も多いのですが、食品サンプルの場合、材料や道具を揃えるのが難しいのかもしれませんね。
そんな人は、「娘のため」などという大義名分で、この「パティシエ気分」を購入し、一緒に楽しんでしまいましょう。女児だけに遊ばせるには勿体無いですよ。
残念ながら、自由にデコレーションできるのは生クリームもどきの材料だけで、ケーキ台などは部品が用意されているので、ちょっと面白みに欠けるかもしれませんが・・・。
どうせなら、粘土風の材料で、ケーキやクッキーの形も自分で加工できたら面白いんですけどね。
ところで、この「パティシエ気分」ですが、メーカー側は「6才〜8才女児におすすめ」と言ってます。これは難易度の問題ではなく、食べられないことを判断できる年齢が6才以降ということかもしれませんね。
写真で見る限り、大人でも知らずに食べてしまいそうになるほどリアルですし、6才の子でも結構危ない気もしますが・・・。
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→「パティシエ気分♪」シリーズ登場!(ニュースリリース。PDFファイルです)
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タカラトミー 「いえそば」 〜自宅で簡単そば作り!〜
一般的に、関東人は「そば」、関西人は「うどん」が好きだと言われています。私は関西人ですが、確かに関西では、そばを前面に押し出したような名店は少ないような気がします。
昔ながらの関西弁は、(何となく)うどんと相性がいいような気もしますしね。
・・・と書きながら、実は私はそばの方が好きです。外食でうどんかそばを選択できるときは、必ずそばを注文してしまいます。
うどんは、どこの店の味も概ね平均的で無難なのですが、そばに関しては、おいしい・まずいが結構明確に分かれるような気がします。たまにおいしいそばに出会えた時の喜びがあるからこそ、私はそば好きになったのかもしれません。
そして、食べ方は飾り気の無い「もりそば」が一番。締めはもちろんそば湯です。
(たまに、そば湯の無い店があったりしますが、ガッカリしますね・・・)
ところで、私は自分で料理もしますが、さすがにそば打ちを自宅でしたことはありません。手持ちの料理本には、そば打ちの手順が書かれたものもありますが、長い麺棒・大きめのまな板・広い板(生地をのばすために使用)が無いため、実際にチャレンジしたことがないのです。
タカラトミーから出ている「いえそば」は、このそば作りが自宅で、広い場所を必要とせずに簡単に出来てしまうという面白い商品です。
(この商品、分類上は「おもちゃ」となります。大人のおもちゃと言えなくもありませんね)
なお、メーカーのページには見当たらなかったのですが、Amazonの商品ページには、実際にどのような手順でそばを作っていくのかが、写真入りで掲載されています。
この「いえそば」ですが、何と言っても、自分でそば粉を選択できるのがいいですね。最高のそば粉を使って、この機械で打てば、少なくともスーパーで売っているそばよりは確実においしいものができるはずです。
また、そばといえば、やはり10割そばを食べてみたいものです。良いそば粉100%で打ったそばこそ、究極ではないでしょうか?
メーカーサイトのFAQには、「10割そばは切れやすいので二八そばを推奨する」と書かれていますが、この商品を買ったら絶対にチャレンジしてみようと思っています。
●メーカーサイトの情報
→「いえそば」 自宅で簡単そば作り! 打ち立てのそばでおもてなし
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タカラトミー 「人生ゲーム ゴールドメジャー (GOLD MAJOR)」
ボードゲームの定番中の定番、それが「人生ゲーム」です。人生ゲームが初めて登場したのは1968年ですので、来年で40周年ということになりますが、いまだにボードゲームとしては、人生ゲーム以上のものは登場していません。まさに超ロングセラーの商品です。
メーカーとしても、飽きさせないようにという配慮なのか、毎年のように新たなタイプの人生ゲームを発売していますが、基本的には同じものと考えても良いでしょう。
また、スーパーファミコンの時代ぐらいから、人生ゲームはテレビゲーム版も登場するようになり、こちらも人気商品となっています。
ただ、私もプレイしたことはありますが、テレビゲーム版の人生ゲームって、イマイチ面白くありません。ボードゲーム版と同じぐらいの人数でプレイしても、やはり面白くないのです。自分の手でルーレットをまわし、コマを動かし、そして何よりドル札もどきの紙幣を手にしてプレイしてこそ、人生ゲームの醍醐味が味わえるような気がします。
さて、今年も人生ゲームのアレンジバージョンが夏に登場したわけですが、それが「人生ゲーム ゴールドメジャー」です。今回の商品では、ついにテレビゲーム的な部分を融合させるという新機軸が組み込まれてきました。
基本的には、通常のボードゲーム版人生ゲームなのですが、DVDが付属していて、ゲーム盤のイベントマスにコマが止まれば、DVDに収録されたイベントにチャレンジするという方式になっています。
なかなか面白いアイディアですね。もっと早く採用されてもよかったような気がします。このDVDを使うイベントのテンポが良く、内容もそれなりに面白ければ、ゲームがより盛り上がるのは間違いのないところでしょう。
値段もDVD付きにしては安いですし、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
ただ、できればポータブルタイプの液晶画面付きDVDプレイヤーを、すぐ傍において使った方がいいような気がします。イベントマスに止まったときに、プレイヤーが一斉に大型のテレビに集中するというのも、何となくゲームの流れが断ち切られるような気がします。まあ「何となく」という根拠の無い意見ですが。(^^;)
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オリジナルチョコレートが作れる調理玩具 「とろりんチョコポット」
女児用のおもちゃというと、人形やアクセサリーが中心で、男の私としては面白くないものが多い(そりゃそうですが・・・)のですが、どうせ子供と一緒に遊ぶなら、自分も楽しめるおもちゃがいいですね。このメガハウスから発売される「とろりんチョコポット」というのは、そんな私にとっても、ちょっと気になる商品です。私が子供の頃には綿菓子やホットケーキを作るおもちゃがありましたが、そういったカテゴリのものです。
機能的には、市販のチョコレートを溶かして、それを型に流し込み、冷蔵庫で冷やして好きな形のプチチョコレートを作るというもので、特に目新しいものではありません。
ところが、このチョコレートを溶かすという作業は、普通に手持ちの道具で行おうとすると、小さな鍋にチョコレートを入れて火にかける。という手順になりますので、3〜4歳の小さい子供だとかなり危険で、親の作業を眺めているだけになってしまいます。(この段階でぐずったりするんですよね〜。○○もやりた〜い!って・・・) また、溶けたチョコレートも高温ですので、取り扱いには注意が必要です。
とろりんチョコポットは、電池式で低温でチョコレートを溶かすというもので、一応3歳程度から使えるおもちゃですので、安全性は確かだと思われます。
子供というのは、面白そうなものにはすぐに手を出して触ろうとする傾向がありますので、安全に遊べるというのは何よりですね。
なお、本体付属の型抜きはあまり大したものではありませんが、別売りのチョコカップを使うとおかしの家を作ることも可能なようです。これなら大人でもちょっと心躍りますね!
クリスマスも近づいてきましたし、うちの娘のプレゼント候補の1つです。ただ、チョコレートですからねぇ・・・調子に乗って食べすぎて肥満の原因になりそうなのが心配ですが。
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→チョコレートをとかしてかわいいプチチョコづくり 「とろりんチョコポット」
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→Amazon とろりんチョコカップ関連 商品一覧
→楽天市場 とろりんチョコカップ 商品一覧
タカラトミー 低価格な室内専用無線操縦ヘリ 「ヘリQ」
ラジコン飛行機というのは、昔はかなりの高級品で、これで遊んでいるような子供は金持ちのぼんぼん(死語ですね)だけでした。そして我々庶民が手の出せるものといえば、天井に吊るしてスイッチを入れると旋回するような(言葉では伝わらないかもしれませんね・・・)おもちゃがせいぜいだった覚えがあります。ふと、今はこの手のおもちゃはどうなっているのだろう・・・と思って探し、見つけたのがこのタカラトミーの「ヘリQ」です。実売価格が3000円程度という安さにもかかわらず、ちゃんと赤外線コントロールで飛ばせて遊べます。7〜8mの範囲内でコントロール可能ですので、一般家庭のリビング内であれば、大抵問題なく楽しめる商品だと思われます。
同種のおもちゃとしては「ハニービー」という商品が既に結構有名なようですが、説明書が不親切だというレビューもあります。この「ヘリQ」ならタカラトミーの商品ですので、その点は大丈夫でしょう。
本機のボディは全長12cm、重さ11gという超小型。狭い部屋で飛ばすことが前提ですから、衝突して本体が簡単に壊れたり、壁や物を傷つけることもないはずです。ラジコンヘリといえば大型のものを外で飛ばしていて、孫の頭に激突して死亡。という2年前の悲しい事故が思い出されますが、そんな危険なものとは違って、安全に親子で遊べそうです。
ところで、この商品のニュースリリースでちょっと面白い記述がありました。
「香り袋などをスキットにぶら下げれば、飛行中にプロペラの風でお気に入りの香りが拡散され、お部屋に癒しの空間を提供することもできます」
リビングの広さ程度でしか使えない「ヘリQ」に、香り袋をつけて癒しの空間って・・・そもそも操縦に気をとられて癒しのための香り拡散どころじゃないですよね〜。よほど書くネタが無かったんだろうなあ・・・と思ってしまいました。
まあいずれにしても、小学生高学年以上の男の子がいれば一緒に。私のように小さい女の子しかいなくても自分自身で遊んでみたい、気になるおもちゃの1つです。体感型テレビゲームもいいですが、たまにはこういうおもちゃがいいですよね。
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→世界最小級!キュートなヘリコプター!!
→室内専用無線操縦ヘリ「ヘリQ」 (ニュースリリース。PDFファイルです)
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赤外線ヘリコプター「ハニービー」 商品一覧
→Yahoo!
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Nikon フィールドスコープ ED50
電化製品大好きな私ですが、こういう商品も好きなんですよね〜。望遠鏡・双眼鏡・顕微鏡など、いわゆる「光学機器」というカテゴリに含まれるものです。中でも、今欲しいのが「フィールドスコープ」。私的には「地上望遠鏡」と呼んだ方がしっくりくる商品です。何年か前、北海道の道東をドライブしていたとき、たまたま立ち寄った観光スポットで老夫婦に声を掛けられました。どうやら夫婦でバードウォッチングを楽しまれていたようで、「覗いてごらん」と言われて、三脚にセットされたフィールドスコープを覗くと、そこには一羽の野鳥が写っていました。思わぬところで、バードウォッチングという趣味を体験することになったわけですが、もともと望遠鏡が好きだった私は、肉眼では殆ど確認できない野鳥の姿を、視界全体に写し出すフィールドスコープというものに大変興味をひかれることになりました。
また、昨年再び道東を訪れ、サロマ湖近辺の「鶴雅リゾート」というホテルに泊まりました、ここは各部屋にフィールドスコープが設置され、自室でサロマ湖付近を飛び交う野鳥などを観察できるようになっています。暗くなってから到着し、朝早めに出発したので、あまり見る時間がなかったのですが、それでも夢中で接眼レンズを覗いていたものです。
私は、バードウォッチングにはそれほど興味がありませんが、望遠鏡での自然観察ということ自体は好きですので、この手の光学機器を自分用として常備しておきたいと思っています。まずは双眼鏡を手に入れましたが、次に欲しくなるのはやはりフィールドスコープ(おそらくその次は天体望遠鏡です・・・)ですね。
様々な種類が出ていますが、入門用として評判がいいのが、このニコン ED50です。小型・軽量ですし、値段もこの手の商品としてはリーズナブルな方。それなりの拡張性もあって、ある程度のレベルまではこれ一台で楽しめます。
なお同クラスの機種としては、ビクセンのED52も人気のようです。ブランド自体は、カメラ関係が本職のニコンより、望遠鏡・双眼鏡関連の専門メーカーであるビクセンの方がいいのかもしれません。ただ、何となく「ニコン」の方がブランドとしてのイメージがいいんですよね・・・いや、そういう商品選択の仕方は良くないのは分っているんですが。
ということで、今私が欲しいフィールドスコープは、このニコンED50です。
●メーカーの製品紹介ページ
→フィールドスコープ ED50/ED50-A
→「ニコンフィールドスコープED50」の発売について(2年前のプレスリリース)
★ネットショップで購入
→楽天市場でのNikonフィールドスコープED50 販売店一覧
→
LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD
これは面白い!セガトイズのグランドピアニストもいいですが、こちらはさらに魅力的な商品です。付属のROMカートリッジに内蔵されたデータをもとに、左の写真のユニットが音楽を奏でるわけですが、ただの人形ではなく、音楽とシンクロして実際に演奏しているような動きをしてくれるというものです。一応分類は(大人の)おもちゃですが、一種のオーディオシステムともいえる商品です。
まずはメーカーのホームページで、デモ演奏をご覧になってみてください。
いかがでしたか?まあ、動きに関してはまだまだ繊細といえるほどではないですが、それでも生き生きとした雰囲気だけは感じさせてくれます。東京ディズニーランドのカントリーベアシアターや、ミッキーマウスレビューで活躍しているオーディオアニマトロニクスの人形を彷彿させる動きです。
この商品の面白いところは、最大合計20までプレイヤーを拡張し、結構なビッグバンドを構成することもできるということです。既に、ヴォーカリストとして美空ひばりなども登場しており、自宅にいながらにして美空ひばりのリサイタルが楽しむことができます。(これは微妙ですけどね。何で美空ひばり?いや、私も美空ひばりは好きですけど・・・)
人気商品ですし、買った人の評判もいいようですから、今後さらに演奏ユニットやプレイヤーが追加されていくことでしょう。
(それにしても、セガトイズといい、バンダイといい、大人の遊び心をうまく突いているなあ。と思います。企画している人たちも、あまり若くないかもしれませんね)
今宵は部屋の明かりを少し落として、このユニットにスポットライトを当て、ジャズなどを演奏させながら一杯・・・なんていいかもしれませんね。
●メーカーの紹介ページ
→エンターテインメントオーディオ LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD
★楽天市場、Amazonでの商品販売ページ
→楽天市場でのLITTLE JAMMER PRO 関連商品一覧
→AmazonでのLITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD 商品ページ
ルービックキューブ (6面完成攻略書付)
ある程度の年齢の人なら、どんなにパズルに興味が無い人でも知っている有名な商品。それがルービックキューブです。ブームになったのは1980年。当時私もご多分にもれずに遊んでましたが、1面揃えるのが精一杯のまま、結局投げ出してしまいました。最近、ニンテンドーDSが生み出した頭脳トレーニングブームの影響もあってか、このルービックキューブも以前ほどではないにしても、それなりに人気のパズル商品になっているのではないかと思います。
懐かしいという思いと、「全面揃える」という昔達成できなかったことに再チャレンジしたい気持ちから、数あるパズル商品の中でも、私が気になるアイテムの上位にあります。
ただ、このパズル、現実的な時間内で解こうとすると、結局は記憶のゲームになってしまうらしいんですよね・・・時々テレビ番組などで、10秒前後で全面揃えてしまう人がいますが、ああいう人は、基本的にはすべてのパターンを記憶していて、そのパターンに持っていくために、どうやって早く操作を行うかを競っているわけです。
記憶通りに操作するだけで(それはそれで大変なことなのですが)完成してしまうのが、ちょっと残念な気もします。やはり、パズルというものは、ルールだけ覚えておけば、あとは純粋に理詰めだけで1時間〜数時間頑張れば解ける程度のものが、もっともバランスが取れていていいような気がします。
この商品は、6面完成攻略書が付属していますので、とりあえずこれで全面揃えを達成し、子供の頃からの溜飲を下げてみるところから初めてみましょうか。あとは手先の運動用としても使えます。まあ取り合えず買ってみるとしましょう。
●セガトイズの商品情報
→ルービックシリーズの商品ページ
★Amazonの販売ページ
→ルービックキューブ (6面完成攻略書付)
家庭用星空投影機(プラネタリウム) ホームスター冬季限定版 「冬星」
家庭用プラネタリウムです。「新商品」というテーマで書いていますが、既に発売済のモデルにオプションを追加しただけのものです。一応冬季限定版ですが、ホームスター人気もひと頃ほどではありませんので、それほど入手に苦労することはないと思います。この限定版セットのベースモデルとなる「ホームスタープロ」は、旧モデルと違ってカラー表示が可能になり、映像の歪みも少なくなったということで、ちょっと気になる商品です。(なお、私は初代ホームスターのユーザーでもあります)
というわけで、色々とレビューを調べてみましたが、初代のホームスターが登場したときほどのインパクトは無いようです。当時から2年以上経過していますので、もうちょっと進歩を期待したのですが・・・。
Amazonなどのレビューを読んでいる方は見当が付いているかもしれませんが、この商品は、凹凸がない(当然、蛍光灯等もない)無地の天井の部屋(一般家庭にそんな部屋あるのかな?)がある家に住んでいる人でないと、その実力を発揮することができません。確かにそこそこキレイに写りますが、星の光のおかげで天井の起伏までわかってしまいますので、星の世界に浸るには無理があります。
それと、一般的に考えるよりはるかに暗い空間が必要です。(ビデオ待機時の時計表示もダメです。それどころか、ホームスター自身が発する発光ダイオードの光すら邪魔になります)
悪くはない商品ですが、誰もが満足できるものでないことは確かです。その点は考慮しておきましょう。
あともう一つ問題があります。睡眠時に使おうと思っても、寝るときは裸眼なので近眼の人は良く見えないということです。当たり前のことですが、ご注意を・・・。
●セガトイズの商品情報
→ホームスターの商品ページ
★販売店一覧
→楽天市場でのホームスター販売店一覧
→Amazonでのホームスタープロ商品一覧




