ブレイリオのコードバン・システム手帳 ミニ6穴タイプ
システム手帳というものを使い始めて3ヶ月になります。最初に買ったのは、悩んだ末にダ・ヴィンチの定価6000円のA5サイズ。安いせいもあって手荒に扱っても気にならず、仕事でフル活用して、すっかりシステム手帳派になってしまいました。デスクワーク中心に使うならA5サイズで何の問題もなかったのですが、使ううちに2つの不満が出てきました。
まず1点目。いかに牛革とはいえ、しょせん6000円のシステム手帳です。やはり安っぽさはどうしようもありません。もちろん機能的には何の問題もないのですが、所有していることの喜びがありません。基本的にコレクターな私にとって、これは結構大きな問題です。
そして2点目。A5サイズは、デスクワークで会議メモを取ったり、仕事の段取りを書いたりするには最適なのですが、逆に言うと他には使いみちがありません。あまり持ち歩けませんから、これ1冊ですべてOKという訳にもいきませんし、通勤途中に電車内で広げてメモを取る・・・というような使い方は困難です。
そんな不満を解消するため、少し前に購入したのが、ブレイリオのコードバン・システム手帳。バイブルサイズの20mmタイプです。さすがにコードバンのブレイリオと呼ばれ、マニアの間でも評価の高いブランドだけあって、質感は文句なし。ダ・ヴィンチにもコードバンのシステム手帳がありますが、比較になりません。(写真では良くわかりませんが、店頭で見比べたら一目瞭然です)
今では、仕事からプライベートまでこれ1冊ですべて間に合わせています。
ということで、まあそれほど不満がないのが現状なのですが・・・。1つだけ気になることがあります。このサイズのシステム手帳って、電車内で開くには微妙に大きいのです。隅の方の席をキープできなければ人目が気になります(何しろ、色々なプライベートメモを書いていますから)。立っているときはもちろん開けませんし、アイディアメモ用にさらに小さいシステム手帳が欲しいなあ・・・と思って気になっているのが、今回ご紹介するブレイリオのミニ6穴タイプです。
そんなにシステム手帳ばかり買ってどうすんだよ〜って、思われる方もいるかもしれませんね。おっしゃる通りです。(^^;)
でも、気に入るとこだわってしまうのが私の性分なんですよねえ。
ちなみに、ミニ6穴タイプのシステム手帳。まさにピンキリでして、ダ・ヴィンチなら1000円足らずのものがあります。そしてブレイリオの13mmリングは税込みで17,640円もします。
でも商品としては最高。さてさて悩ましいところです。
これを使ってアイディアが湯水のごとく湧いてきたら安い買い物なんですが・・・。
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4色ボールペンの決定版 「LAMY/ラミー2000」
ゼブラ「シャーボX」に関する記事を書いてから、およそ1ヶ月半が経過しました。今、会社の私の机の引き出しを開けると、シャーボXプレミアムが2本、普通のシャーボXが1本あります。記事を書いていた頃は、ただ気になるだけの筆記具だったシャーボXですが、今では仕事上の必需品になってしまいました。
抜群に書きやすい!・・・とも思わない(^^;)のですが、見栄えのするデザインと、1本で大抵のことはできる便利さは本当に魅力です。
同じ機能をもつ安いペンは各社から発売されていますが、それらは私の中ではシャーボXの替わりにはなりません。また、このシャーボXを常用するようになって、以前より仕事がデキる社員になったような気もします。(やっぱり気のせいだろうなあ・・)
さて、この手の高級多機能ペンに興味を持ち出すと、必ず「気になる」商品の1つとして浮上してくるペンがあります。
それが、LAMY2000の4色ボールペンです。
40年以上の歴史を持つこのLAMY2000。もしかすると筆記具マニアにとって、シャーボX以上にメジャーな多機能ペンかもしれませんね。
このペンの面白いところは、シャーボXのように、クルクル回転させたり、安物の多機能ペンのように、色の付いたノック部分を押しこむことで、目的の色を出すような仕様ではないということです。
ノック部分は1つしかないのですが、ボディ表面に4色が描かれており、その色を自分の方に向けてノックすることで、希望の色が出てくるという仕組みになっています。詳しいことは、まだペン本体を持っていませんので不明ですが、振り子の原理を応用して、このような方式を実現しているとのことです。
また、一見すると木製のようなボディ(実際は樹脂)で、質感もなかなかです。しかも、この本体。樹脂なのに、使い込むうちに表面に光沢が生まれ、風合いが変わってくるとか・・・。
シャーボXを3本も持っている私にとって、いわば無用の長物なわけですが、それでもこれは気になります。実売価格はシャーボXプレミアムより安いものですし、近いうちに買ってしまうのは間違いなさそうです。なお、このペン、やたらと線が太かったり、インクの出が悪かったりと、ペンとしてはイマイチのようですが、これはリフィルを他社のものに交換すれば済むことです。
シャーボXも同様ですが、普通に単機能のペンにしか見えないけど、実は多機能。こういう意外性のある道具って、何だか好きですねえ。しかも高級感がまた魅力です。
さて、これを買えば、ますます仕事のデキる社員になれるでしょうか・・・?
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→Amazon LAMY マルチボールペン ラミー2000
今も買える計算尺 コンサイス円形計算尺
最近、妙に文房具にハマっている私ですが、文房具がただの道具でしかなかった子供の頃、妙に気になってコレクションしていたものがあります。それが計算尺です。一見、変なデザインの物差しにしか見えませんが、これ1本あれば乗除計算はもちろん、三角関数や平方根、べき乗計算などをこなすことが出来ます。電子機器とは何の縁もないのに、こんな複雑な計算ができる計算尺というものに、子供の頃、大変興味をひかれました。
また、私が子供の頃には、中学1年の数学の教科書に計算尺が載っており、1時間分程度の授業も行われていたのです。(もっとも、私が中学1年になった頃は、カシオ計算機から革命的とも言える低価格の電卓が登場していたこともあり、教科書には出ていたものの、実際の授業は行われませんでしたが)
とにかく、この不思議な計算尺というツールは、当時から理系的なものが大好きだった私の心を捉えました。計算尺を始めて知ったのは小学6年でしたが、どうしても原理が知りたくて専門書を読み、対数理論を勉強したものです。詳しいことは省略しますが、対数にはlog(A × B) = logA + logBという式があり、これが計算尺の基本理論になります。
もともと、普通の物差しを2本組み合わせると、足し算と引き算ができる(あまり、こんな使い方は考えませんけど)のですが、この物差しの目盛りに対数の値を導入することにより、足し算と引き算の結果が、掛け算と割り算の結果に変換されて読み取ることができる・・・。というのが計算尺です。
まさに、古き良き時代のアイディア商品なのです。
当時は、ヘンミ計算尺(今もこの会社は存在していますが、計算尺の製造は行っていません)の竹製計算尺が世界的にも人気で、私も10本以上集め、いくつかの計算尺の本も買って、毎日計算尺相手に遊んでいたものです。
その後、電卓の普及で計算尺の時代は終わりました。今では、何でも売ってる楽天市場ですら、当時のような計算尺を購入することは出来ません。
ですが、完全に消滅したわけではありません。まずは、ブライトリングなどの高級時計に見られる回転計算尺です。掛け算と割り算ぐらいしかできない簡単なものですが、これもれっきとした計算尺です。
そして、もう1つが今回のメインテーマであるコンサイスの円形計算尺。当時のヘンミ計算尺のような道具としての魅力を、なぜか殆ど感じさせないのは残念ですが、それでも、今も新品で普通に購入できる貴重な商品です。特にNo.300ぐらいの商品だと、当時のヘンミ製高級計算尺に匹敵する機能を持っています。
理系的なことが好きで文房具に興味があり、計算尺になじみのない方、ぜひ一度のこの円形計算尺を試してみてください。きっと楽しめますよ〜。
●メーカーの商品紹介ページ
→コンサイスの円形計算尺(購入もできます)
★参考ページ
→計算尺推進委員会
→計算尺愛好会
→楽天市場 「計算尺」での検索結果
※残念ながら、昔ながらの計算尺はヒットしませんが・・・
PILOT フリクションボールのビジネスモデルが新登場
先週、パイロットの消せるボールペン「フリクションボール」を紹介しました。早速買うには買ったものの、家で使うことはまず無いので、会社の引き出しの中に全色セットを入れてます。ただ、普段はシャーボXを愛用している私ですから、それ以外のボールペンはまず使うこともなく、残念ながら、周りの人との話のネタぐらいにしかならないのが実情です。(4月から新しい職場ですので、それはそれで有益なのですが)
フリクションボールって、デザインがカジュアルすぎるのが問題なんですよね。シャーボXプレミアムとはデザイン的にアンマッチすぎて、一緒に使う気になれないのです。
そんなとき、新製品が発表されました。その名は「フリクションボール ビズ」です。
いわゆるフリクションボールの高級版。値段は1500円+消費税ですので、従来のフリクションボールの7倍以上も高額な商品です。
公式サイトを見る限り、インク自体の仕様は何も変わってないようですから、ボールペン本体のコスト高がすべてということになります。写真では質感が良くわかりません(正直、あまり良さそうには見えません・・・)が、4月26日に販売開始ということで、まもなく店頭で手に取ることができそうです。良さそうなら、購入してシャーボXプレミアムのパートナーにしたいと思っています。
本当は、シャーボXのリフィルのバリエーションに、このインクタイプのものがあればいいんですけど、それはゼブラとパイロットが合併でもしない限り無理でしょうね・・・。
ところで、ちょっと本題から外れますが、職場で周りの人が使っている筆記用具に注意を向けたことがありますか? 私は最近文具好きになっているせいか、結構気になっています。それで改めて気付いたことは、殆どの人が、100円から500円程度までの安いものを使っている。という事実です。
当然でしょうね。筆記用具を高級なものにしたところで、字が上手くなったり良い文章が書けるわけではありませんし、文字を書くスピードが上がるわけではありません。
(むしろ高級筆記用具は、その重さのために、書く速度は落ちるかもしれません)
筆記用具なんて、ビジネスシーンでは乱暴に扱ってナンボですから、高級なものは使いにくいという面もあります。
でも、世の中には形にこだわる人もいます。最近はカジュアルな服装で出勤してもいい会社が増えていますが、スーツをきちんと着ないと仕事に気合が入らない人もいます。こういう人は実際、スーツを着た方が集中できて、作業効率が上がったりするのです。
高級筆記用具も同じようなものです。最近、その感覚がわかるようになってきました。
●メーカーの商品紹介ページ
→「フリクションボール」のビジネスシーン向け新モデル
★ネットショップで詳細をみる
→楽天市場 PILOT フリクションボールビズ 商品一覧
PILOTの消せるボールペン、ラインマーカー 「フリクション」シリーズ

最近は仕事が超多忙で、ブログの更新時間すら取れない状況。明日も休日出勤です・・・。きょうは久々に少し時間が出来たので文房具店に行ってきました。シャーボXやシステム手帳の記事を書いていることでもお分かりのように、最近文房具が気になっていたのですが、徐々に文房具マニアへの道を歩みつつあるようです。(^^;)
今回は、「気になる商品」というより、「気になって衝動買いしてしまった商品」です。
消せるボールペンというのは、昔からありましたし、最近の文房具店まわりでも目にはしていましたので、存在自体は知っていました。
そして本日、この「消せるボールペン」シリーズ、「フリクションボール」と「フリクションライン」のコーナーに行って、初めて試し書きをしてみたのです。
ゲルインクタイプですので発色も良好ですが、書くだけなら何の変哲もありません。そして本題ともいえる試し消し・・・。お〜確かに消える。インクを削り取るようなタイプではなく、本当にキレイに消えてくれます。これは面白い!
ちょっと買ってみようかな・・・と思っていると、商品棚にはフリクションラインの全6色セットと、フリクションンボールの全8色セットが・・・。
結局、使いみちも無いのに、まとめて衝動買いしてしまいました。
家に帰って、早速一通り書くのと消すのを試したあと、使った紙を冷凍室へ・・・。数分後、見事に消したはずの文字が復活していました。
私が書かなくても、このフリクションシリーズの原理はPILOTの公式サイトに出ていますが、要は、60度以上の高温で無色になり、-10度以下の温度で再び発色するという特殊なインクが使われているのです。消すときにはペンに付いた消しゴムのような特殊ラバーを使いますが、これは摩擦熱を発生させるためのものです。
高温にすればインクが無色になるわけですから、例えばドライヤーなどを使うと、一瞬にして書かれた文字が消えてしまいます。
(こういう商品を知らない人が相手なら、簡単な手品として驚かせることが出来ます)
さて、このフリクションシリーズ、今後何に使うかということになりますが・・・。手書きでわざわざ文字を書く場合、何年経っても消えたり薄くなったりしないことが、私にとっての最重要条件になります。要は経年変化に強いことですね。
昔の水性ペンやラインマーカーは時間が経つと変色したりして困らされたものです。そのため、私がボールペンインクとして、もっとも信頼しているのはオーソドックスな油性タイプなのです。今どきのペンにそんな不具合は無いと思いますが、こういう特殊インクでも大丈夫なのか、その点だけは気になるところです。
なお、摩擦熱で消す関係上、薄手の紙に書く場合、裏面の文章も消える恐れがありますので、気をつけて使いましょうね。
●メーカーの商品紹介ページ
→PILOT フリクションシリーズ 公式ページ
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→楽天市場 PILOT フリクションボール商品一覧(感想件数が多い順)
PILOT フリクションライン商品一覧(感想件数が多い順)
ゼブラ 「シャーボX プレミアム」 これは楽しい!
「シャーボ」は1977年に発売され、当時は「右へまわすとシャープペンシル、左へまわすとボールペン」というCMで話題となった複合筆記具です。実は当時、シャーボに赤ボールペンをセットし、ちょっとした不正行為に挑戦したことがあります。今の学校は知りませんが、当時は採点したテストの配布後、先生が答えの説明をする時間があったのです。そこで・・・。
(これ以上具体的に書いて、マネする子供が出ても困りますので、以降は自粛省略します。何をしていたのかは想像してみてください)
別に点数を上げることが目的だったわけではなく、ちょっとしたスリルを味わう遊びだったのですが、結果は見事に成功でした。
私がシャーボを使ったのは、過去にこの時だけです。当時も、上記の遊びに飽きたら使わなくなってしまいました。
そのシャーボが今はどうなっているのかな・・・と、ふと思いついて検索してみたのですが、シャーボ自体は30年以上経過した現在も健在。しかも、今年の1月には「シャーボX プレミアム」という、定価1万円もする高級タイプが発売されて、あちこちのブログ等でも話題になっていることがわかりました。
この「シャーボX プレミアム」は、ボールペン3本+シャープペンシルを1本にまとめたもので、シャープペンのメカは3種類、ボールペンに至っては20種類ほど(太さ違いを含めると40種類ほど)もあって、それらを自由に組み合わせることができます。
私は文房具マニアではありませんが、これはハマってしまいそうな面白さです。
しかも、このボールペン芯が、1本あたり80円〜160円程度というのもポイントです。ついつい余計な種類まで買いたくなる値段ですよね。(^^;)
当初、「シャーボX」の広告をみていて、これはいいぞ〜。と思ったのですが、3〜5千円もする割にはボディが安っぽく、これではただの便利グッズだなあ。と失望していました。
そんな中、見つけたのが、「シャーボX プレミアム」です。これは素晴らしい。便利さがさらにアップしている上に、質感がいい。実際に店頭で見ましたが、これはもう買うしかない商品になってしまいました。
個人的には「グラファイトブラック」(いわゆるガンメタですね)が好みです。(ブルーも好きですが、ちょっと値段の割には安っぽいような気がします)
さて、どこで買おうかな〜。できればネットじゃなくて店頭で買いたいんですが、文房具ってあまり店頭では割引していないんですよね。
ボールペンの替芯は・・・やはり全色大人買い!・・・かな。
ちなみに、私は油性ボールペンを使う予定です。ジェルタイプが人気ですが、インクの持ちが油性の1/10ぐらいのようですので、ちょっと辛いですね。
●メーカーの商品紹介ページ
→ZEBRA シャーボX 公式ページ
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→楽天市場 シャーボX関連商品一覧(感想件数が多い順)
シャーボXプレミアム 商品一覧
→Amazon シャーボX関連商品一覧(売れている順)
シャーボXプレミアム(TS10) 商品一覧
新年度のスタートはA5サイズ・コードバンの高級システム手帳で!
日本では、多くの企業が4月より新年度を迎えます。そして私も、新年度より職場が変わるのですが、気分一新のためにも何か新しい道具を使ってみよう・・・と思って、色々と模索しています。
私は今まで、スケジュールは専用の小型手帳に、メモ類は普通のノートに記入していました。
但し、普通のノートは、ただ時系列に書くだけですので整理が困難という欠点があります。かといって、学生時代のようにルーズリーフというのもなあ・・・と思ってたどりついたのがA5サイズのシステム手帳でした。
これなら会議のメモにも使えますし、スケジュール管理やTO DO LISTなどは得意分野ですので、すべての情報を一冊に統合することができます。A5サイズなので、A4資料も2つ折りにしてはさめる点がいいですね。
さてそれでは・・・と思って、システム手帳を探してみると、これがまたピンキリで大変な種類の商品が発売されています。しかも時計と同じで、安物だからといって、機能的に劣るわけではありませんので、商品選びはなかなかの難問です。
それでも、調査を進めるうちに、ネットショップで売れ筋のブランドが「ダ・ヴィンチ」。そして高級志向のマニアに人気なのが「ブレイリオ」であることがわかってきました。
ダ・ヴィンチは普通の牛革タイプなら数千円で購入することができ、それほど安っぽさもありません。コストパフォーマンスは上々のようです。本来、まともなシステム手帳を初めて使う私なら、このタイプで十分な気もします。
・・・ですが、こういうのは安いのを買っちゃいけないぞ〜と、コレクターでモノを大事にする私のゴーストがささやくんですよね。(攻殻機動隊のセリフじゃないですが)
そうなると気になるのが、「ブレイリオのコードバン素材」のシステム手帳です。コードバンというのは、馬1頭から僅かしか取れない革(5万以上の高級ランドセルに良く使われています)で、経年変化も少なく、長い間購入時の風合いを保ってくれるようです。
私は、革製品特有の使い込んだ味わいをあまり好む方ではありませんので、まさに最適の商品といえるでしょう。前述のダ・ヴィンチからもコードバン素材のシステム手帳が発売されていますが、値段は若干安いものの、ブレイリオのコードバンとは比較にならない。とマニアは語っています。
高いといっても、A5サイズのリング径20mmで4万円弱。驚くほどではありません。
ただ1つ問題が・・・このブレイリオのコードバンシステム手帳って、超品薄なんですよ。
この入手のしにくさが、本商品の最大の問題のようです。
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ブレイリオ コードバン・システム手帳 商品一覧
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タカラトミー ペン回し専用ボールペン「PEN'Z GEAR(ペンズギア)」
「ペン回し」という行為自体は、私の子供の頃からありましたので、1970〜1980年代ぐらいから一般的になってきたのではないかと思われます。現在では、ペン回しも様々なテクニックが開発され、「日本ペン回し協会」という組織も設立されて、世界大会まで開かれるというご大層なものになっています。
ところで、私は・・・というと、残念ながらこのペン回し出来ないんですよね〜。人がやっているのを見て、見よう見まねで練習しようとしたことは何度もありますが、そのたびに数回試しただけで挫折するということを繰り返してきました。
そして今回、タカラトミーから発表されたのが、「ペン回し専用ボールペンを、トレーニング用のDVDとセットで発売する」という新商品情報でした。
今度こそペン回しを習得する良いチャンスではないかということで、この「PEN'Z GEAR(ペンズギア)」という商品が俄然気になっています。
トレーニングDVDとのセット商品でも1500円ほどですし、これは購入決まりかな〜と思っているところです。
取りあえずこのボールペンでペン回しの基本をマスターし、慣れてきたら普通のボールペンでも回せるように練習したいと思っています。
ところで、この「ペン回し」。いくら市民権を得てきたとはいえ、大半の人にとっては、仕事や勉強の最中に何気なく行う行為(貧乏ゆすりや髪いじりに近い)でしかなく、「私の趣味はペン回しです」という人には出会ったことがありません。(^^;)
金も掛からず、手先が器用になり、技を極めれば立派な宴会芸になるというペン回しですが、やはり一般的なブームを呼ぶのは難しいかもしれません。ただ、小学生などではぜひ流行して欲しいですね。最近の子供はTVゲームばかりに熱中していますが、こういう遊びこそ、本来子供にして欲しいところです。
もっとも、授業中にあちこちでペン回されたら、先生やペン回しをしない子の集中力の妨げになり、職員会議で「授業中のペン回しを禁止にしよう」という話題が出ることは火を見るより明らかですけどね。大人ってすぐに子供の遊びを取り上げますので・・・。私が子供のときも、せっかくみんなで思いついた遊びを禁止にされたことが何度もありました。大人ってダメですね〜。
●メーカーサイトの情報
→日本ペン回し協会公認の回しやすいペン『PENZ GEAR(ペンズギア)』
→「日本ペン回し協会」と共同開発『PENZ GEAR』(ニュースリリース。PDFファイル)
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→Amazon タカラトミー 「PENZ GEAR(ペンズギア)」商品一覧
→楽天市場 タカラトミー 「PENZ GEAR(ペンズギア)」商品一覧
※メーカーとしては、予想外の人気となっているのか、発売直前にしてどこも購入
できない状況になっています。
(楽天は商品一覧が出てこないかもしれませんが、全部売り切れのためです)
最強の磁石 「ネオジム磁石」 さて何に使おうか・・・
11月号の「Newton」という科学雑誌を、たまたま健康診断で病院に行ったときに読んでいたら、磁石の特集が掲載されていました。磁石というのは、どこの家庭にでもある身近なものに含まれています。ビデオデッキやカセットデッキ、パソコンのハードディスクなど、そしてオーディオやテレビのスピーカー・各種キッチン家電の扉にも使われています。
ただ、磁石単体で見かける機会は少なく、意外に存在を意識することの少ないアイテムでもあります。
そういえば、私が子供の時にはロックできる筆箱が流行っていました。磁石がキーになっていて、それでロックを外すという仕掛けだったのですが、今考えても、磁石そのものが道具になっていたのは、あれだけだったような気がします。
ちょっと前置きが長くなりましたが、一般的に良く使われる磁石は、フェライト磁石と呼ばれるものです。小学校の理科の実験で、砂鉄集めに使ったりするものは、おそらくこのタイプだと思います。
それに対し「ネオジム磁石」とは、1980年代の半ばに発明された比較的最近の磁石で、何とフェライト磁石の100倍ものパワーを持っています。(永久磁石では最強です)
雑誌Newtonでも実験していましたが、このネオジム磁石は、1万円札の特殊インキに含まれる僅かな磁性体に反応して、くっつけることができるほどの強さです。また、シャープペンの芯もこの磁石に反応します。
だからどうなの?と言われると困るのですが(^^;)、もともと理系人間の私としては、こういうのが何だか面白いんですよね。特に使い道があるわけではありませんが、ちょっと購入して遊んでみようかな〜と思っています。
ちなみに、以下に掲載しているリンク先のショップページには、この磁石を車に付けたら燃費が良くなったとか、水がおいしくなる、肩こり・腰痛にきく、鳥の糞対策になる・・・などと色々な効能?が書かれています。ホントか〜?と思うものもありますが、まあそういうことを期待して買うのもアリかもしれません。
ただこの磁石、パソコンの傍に置いたりすると、ハードディスクのデータが壊れる恐れがありますし、ビデオテープなどもダメです。比較的磁力には強いと言われるMDでも安全とは言えません。今の時代、これほど強力な磁石はある意味、危険物です。もし手に入れることがあれば、くれぐれも取り扱いにはご注意くださいね。
★楽天市場でネオジム磁石を探す
→この店が口コミも多く、お勧めです
→【ネオジム磁石での検索結果(まとめ買いの店中心)】
シャープペンのカラー芯 ・・・今もあるんですね
今回は、懐かしい文房具、「シャープペン用のカラー芯」です。赤芯や青芯ぐらいなら、特に珍しくもないかもしれませんが、その昔、コーリン鉛筆という会社から、通称「レインボー芯」と呼ばれていた七色の芯のセットが、シャープペンを買ったときのおまけとして配られていたことがあったのです。(非売品でした)当時のシャープペンは高価で、七色芯をまとめてゲットするためにシャープペン自体を、大量に大人買いする。などと、今なら普通にやりそうなことも実行できませんでした。
(当時は私自身、子供でしたし・・・)
その後、コーリン鉛筆は倒産し、レインボー芯も幻となってしまいます。面白いアイテムなのに、他社から商品化された噂を耳にすることもなく、少々残念に思っていました。
・・・とここまでは、ただの思い出話です。このブログでは、原則として現時点で入手可能な「気になる商品」を扱う方針としていますので、本来ならこの記事を公開することはないと思ったのですが、探してみると、今は三菱鉛筆がこういうカラー芯を商品化しているんですね。(上の写真がそれです)
全6色ですので、「レインボー」芯ではありませんが、まあ色数的にはこれで十分でしょう。
技術の進歩によって、書きやすく折れにくい芯となりました。当時のレインボー芯は、その逆で「書きにくく、折れやすい」というものでしたので、コーリン鉛筆も商品化には踏み切れなかったようですが、現在の三菱のカラー芯は消しゴムで消せるようにもなっており、イラストを書いたりする人が実際に活用しているようです。
私はイラストを書くことはありませんので、せいぜい赤芯ぐらいしか必要ないのですが、こういう商品は好きなんですよね。高いものでもありませんし、つい全色買い揃えてしまいそうです。
ところで、レインボー芯のことを考えていて、同じコーリン鉛筆がゴールドにコーティングされた芯を出していたことも思い出しました。(こちらはコーティングだけで、カラー芯ではありません)芯で手が汚れないように。という配慮から出た商品ですが、コーティングの影響で若干書きにくいという欠点があり、残念ながら現在は類似品が無いようです。
商品化を行えば、今どきの子供たちに意外とウケるかもしれませんね。
●メーカーの商品ページ
→消しゴムで消せる カラー芯シャープ
○カラー芯に関する記事
→虹の七色芯(非売品)・JIBシャープおまけ/コーリン鉛筆
→ゴールド芯のひみつ
→ゴールド替芯・追記あり/コーリン鉛筆
★楽天市場でカラー芯を探す
→シャープペン用 カラー芯の商品一覧




