松下電器 世界最大の150型プラズマテレビ発表

松下電器 世界最大の150型プラズマテレビ松下電器から、150型という超大画面のプラズマテレビが発表されました。来年から、商業施設を中心に市場を開拓していくそうです。

ただ、商業施設では、既に大画面ディスプレイが普及しています。
(複数画面を並べて1つの映像を再生できるようにしているタイプが多く、厳密には大画面とは呼べませんが)

そのため、設置される場所によっては、あまりインパクトが無いかもしれません。
個人的に、やはり気になるのは、一般家庭への普及です。
一般家庭の普通サイズのリビングなら、まさに壁一面がテレビということになります。しかも、「次世代ハイビジョン」と言われる4096×2160サイズの高精細画面ですので、上記の写真のような風景を映し出しておけば、もはや異空間です。
星新一のSFで、壁がディスプレイになっているような未来社会を描いた作品がありましたが、まさにそれが現実となるわけです。

実際、松下電器は、裕福な個人宅も販売対象として検討しているようです。商品価格は、2000万円ぐらいだろうと言われていますので、年間数億円の収入を得ている人なら、普通に購入できる商品かもしれませんね。

ところで、この150型テレビの記事は、ネットで検索すれば多数ヒットしますが、どの記事にも書かれていないのが、消費電力です。
既に商品化されている103型テレビが1450Wですから、150型なら2000W以上になるでしょう。とすると、大雑把に計算して1時間あたり50円。毎日4時間見るとして200円。年間で7万円強です。・・・思ったほど大したことはありませんね。但し、このテレビは、起きているときは環境映像などを流して、常に電源ONとも考えられます。となると、この4倍。年間30万円ほどです。
・・・いずれにしても、このテレビを購入できるほどの人にとっては僅かな金額ですね。

こういうタイプのテレビが将来普及するとしたら、問題となるのはメンテナンス性だと思います。電子機器である以上、故障は一定の確率で必ず起こります。その場合、今のような構造のテレビだと、壁に埋め込むと修理困難になってしまいます。

テレビ自体が、コンピュータと予備部品を内蔵し、ある程度自己修復する機能を持つことも考えられますが、これは夢物語ですし、完全自動化など不可能です。(スタートレックの世界ですら、エンジニアが手作業で修理しているシーンがありますし)
やはり、すべて前面から修理ができるような構造の設計に変えていくんでしょうね。
あまり話題にはなりませんが、メーカーの考えを知りたいところです。

●メーカーの商品紹介ページ
  →世界最大 150v型プラズマディスプレイパネルを開発(プレスリリース)

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オーディオ&ビジュアル | 2008-01-28(Mon) 10:57:21 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

オリンパス リニアPCMレコーダー 「LS-10」 新発売

オリンパス リニアPCMレコーダー 「LS-10」本格的なリニアPCMレコーダーといえば、これまではソニーのPCM-D50の独壇場でした。

このPCM-D50は、高額商品にもかかわらず、結構売れているようです。そうなると他社が参入してくるのは自然の流れというもので、まずは、ICレコーダーのVoice-Trekシリーズでおなじみのオリンパスから、新商品が発表されました。

この手のリニアPCMレコーダーは、一般的なICレコーダーと何が違うのでしょうか?
技術的な説明を抜きにすると、答えは単純明快です。とにかく、高音質で対象の音を記録することができる。ということに尽きます。

ラジオを録音したり、会議を録音するだけなら普通のICレコーダーで十分ですが、俗に「生録」と呼ばれる自然音の録音(海、川、鳥や虫の鳴き声など。鉄道の走行音なども含まれます)や、音楽ライブの録音には、こうしたリニアPCMレコーダーが、その実力を存分に発揮します。

ところで、「高音質で対象の音を記録する」とはどういうことでしょうか?
これは、地味な音をメリハリのある音として記録することではありません。実際の音をどこまでリアルに再現するか。ということです。
例えば、森の中の自然音を録音し、それを自宅に持ち帰って再生してみます。目を閉じたときに、森の中にいることを錯覚するほどリアルな感覚を得られたら、それこそが「高音質な録音」です。
実際には、関係ないノイズが入っていたり、小さい音や低すぎる(高すぎる)音が抜けていたり、大きな音の場合は歪んでいたりして、なかなか完璧な録音はできないものです。

さて、今回発表されたオリンパスの新商品「LS-10」。まだレビュー記事は掲載されていませんので、何とも言えませんが、ソニー商品と比べて間違いなく言えることは、「コンパクトで軽い」ということです。重量は半分以下、商品サイズもかなり小さくなっています。

ソニーのPCM-D50発売から、まだそれほど時間も経過していませんので、技術の進歩ではないと思います。(もともと小型・軽量化はソニーの十八番ですし)
おそらく、オリンパスは機能・性能である程度の割り切りをしたのではないでしょうか。
・・・とはいっても、通常の使用でほぼ差を感じなければ、ポータブル機としては、オリンパスの選択が正しいと言えるのかもしれません。

今後のソニーとの比較レビューが楽しみですね。

●メーカーの商品紹介ページ
  →「原音」高音質録音をコンパクトに楽しむリニアPCMレコーダー 「LS-10」
  →オリンパス初のリニアPCMレコーダー『LS-10』(ニュースリリース)

★ネットショップで詳細をみる
  →楽天市場  オリンパス リニアPCMレコーダー 「LS-10」商品一覧

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オーディオ&ビジュアル | 2008-01-15(Tue) 12:10:52 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

フルハイビジョンテレビ+BDプレイヤーはどこまで安くなったのか?

ハイビジョンテレビ+次世代DVDプレイヤー年明け早々、米映画大手ワーナー・ブラザーズが、6月以降はブルーレイのソフトのみ提供するという方針を発表しました。ワーナーは当初HD DVD支持派だったのですが、2年前にブルーレイとの二刀流でいくという発表を行い、今回ついにブルーレイ1本化へと方針転換です。市場動向を見て判断したのでしょうが、なかなか変わり身の早い会社です。

東芝としては完全に裏切られた格好で、かなりの動揺がみられます。さっそく株価への影響も出ているようですね。この様子だと、パラマウントやユニバーサルも、いつ手のひらを返すか知れたものではありません。当初長期化すると思われた次世代DVD争いですが、今年中にはブルーレイの勝ちが事実上決まりそうな様相です。

何となく、昔ソニーが新聞に出した全面広告「ベータマックスはなくなるの?」を思い出しました。映像メディア争いは、まだ圧倒的に現DVDが優勢で、次世代DVDは本格的に土俵の上で戦っていませんから、こんな広告を出すことはないでしょうけど・・・。

・・・というわけで、そろそろ次世代DVDプレイヤーの購入を決定してもいい時期になったかな〜?ということで、現時点でフルハイビジョン(解像度1920 x 1080)のテレビとブルーレイのプレイヤーを買おうとすると、最安でいくらぐらいなのかを調べてみました。
テレビは、32〜37型クラスであれば、15万円未満で結構選択肢があるようですね。
次にブルーレイのプレイヤーですが、こちらは意外に高価です。現在は安くても5万円以上します。これより安い機種はないのでしょうか・・・?

探すまでもなく、思いつきました。ソニーの新型プレイステーション3なら3万円台後半で購入できます。しかもPS3規格のゲームソフトも楽しめるというオマケ付きです。(^^;)
新型プレイステーション3 ・・・これで売れるのか?」という記事を過去に書きましたが、ブルーレイのプレイヤーとしては、十分魅力的な商品です。今さらですが、PS2初期の頃のように、今度はPS3がブルーレイの普及に一役買うことになるかもしれませんね。

そういえば、当時もPS2が爆発的に売れ、DVDの普及が進む割には、肝心のPS2ソフトが売れないという現象が発生していたような気がします。
一時はXbox360にすら逆転されそうだったPS3ですが、次世代DVD争いの早期決着によって、状況が変わってくるかもしれませんね。

★ネットショップで価格情報をみる
 ・フルハイビジョンのテレビ (一部、フルハイビジョン以外の機種も含んでいます)
   →Amazon  フルハイビジョンのテレビ 商品一覧
   →楽天市場 フルハイビジョンのテレビ 商品一覧
   →Yahoo !  フルハイビジョンの液晶テレビ 商品一覧

 ・プレイステーション3
   →Amazon  PLAYSTATION 3(40GB) クリアブラック 商品ページ
   →楽天市場 新型プレイステーション3 販売店一覧
   →Yahoo !  新型プレイステーション3 販売店一覧

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オーディオ&ビジュアル | 2008-01-07(Mon) 11:22:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ゼンハイザー ヘッドホン ダイナミックオープンエア型 HD650

ゼンハイザー ヘッドホン HD6502007年の最後にご紹介する商品は、ゼンハイザーの高級ヘッドホン、HD650です。

マニアにとって、オーディオ機器というのは凝りだすとキリがなく、例えばスピーカーなどは、数百万円以上する商品も珍しくありません。また、オーディオ機器だけ最高のものを揃えても、肝心の部屋が貧弱だと、高級オーディオもその実力を発揮することができません。
つまりオーディオという趣味は、入っていくのは簡単ですが、普通のサラリーマン程度の収入では極めることなど不可能です。本来は大金持ちの道楽なのです。

しかしながら、それほどお金がなくても、最高に近い音響を楽しむ方法が1つだけあります。それは、良いヘッドホンを使うということです。
4畳半の部屋でも構いません。高級なCDプレイヤー(これもピンキリですが、評判のいい20万円程度のものなら、よほど高性能な耳を持つ人でなければ、ほぼ究極の音を再生してくれるはずです)と高級ヘッドホンがあれば、最高の音を楽しむことができます。

実は私は、ソニーのMDR-CD3000(現在は入手困難です)という5万円程度のヘッドホンを持っています。幸か不幸か私は大した性能の耳を持っていませんが、それでもこのMDR-CD3000という機種は、1万円クラスの一般的なヘッドホンとは別世界の、素晴らしい音を出してくれます。
ところがこのヘッドホン、材質上の問題もあって一生モノには程遠く、遠からず使えなくなるだろうと思っています。
一度このヘッドホンに慣れると、安物の音は聴くに耐えなくなってしまうほど差が大きいため、現行機種で代用品を探すことになります。
ところが、肝心のソニーからはこの機種に相当するものはなく、(価格的にはありますが、音の傾向も異なり、評判はあまり良くありません)他社製品で探すしかありません。

そしていろいろと情報収集した結果、同じクラスのヘッドホンであれば、ゼンハイザーのHD650でほぼ決まりかな〜という結論に達しました。(ちょっと音の傾向は異なるようですが、音場の広さやソースを選ばすオールマイティに使える点は共通です)

ということで、数年前から欲しいヘッドホンなのですが、一応今はMDR-CD3000も使えるため、購入の優先順位としては、どうしても低くなってしまいます。
来年こそはこのヘッドホンを使ってみたいと思っていますが、何しろ買いたいものが限りなくありますので、どうなることやら・・・。でも本当に欲しい逸品です!

★Amazon、楽天市場で詳細をみる
  →Amazon  ゼンハイザー ヘッドホン HD650 商品ページ
  →楽天市場  ゼンハイザー オープンエアヘッドホン HD650 商品一覧

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オーディオ&ビジュアル | 2007-12-31(Mon) 23:48:39 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ハイビジョン DVDレコーダー DIGA DMR-XW100

ハイビジョン DVDレコーダー DIGA DMR-XW100今回は、久しぶりに「気になる」AV系の電化製品をご紹介します。

一時期良く売れたDVDレコーダーも、やや人気に陰りが見え始め、それに合わせて、各メーカーも次世代DVDのレコーダーへと、商品開発・拡販のパワーをシフトしているように見受けられます。
売上の方は、まだDVDレコーダーには及びませんが、徐々にユーザーを増やしつつあるのは確かです。

次世代DVDといえば、ブルーレイディスクとHD-DVDの2規格の商品が市場に出ており、ユーザーを混乱させているのは周知の事実です。
但し、録画モデルについては、現時点でブルーレイ採用の機種が98%のシェアを取り、HD-DVD採用のメーカーは完敗の様相となっています。
再生モデルやパソコンではHD-DVDも頑張っていますので、まだ何とも言えませんが、意外に早く「事実上の標準メディア」が決まってしまうかもしれませんね。

ただ、一般の(マニアではない)購入者層にとって、「次世代DVD」なんて、まだまだ将来が不安なメディアでしかなく、様子見の方が多いように思われます。
そして、そんな様子見の層を中心に売れているのではないか・・・と思われるのが、パナソニック製のDVDレコーダー DIGA DMR-XW100です。

いわゆるハードディスク内蔵DVDレコーダーなのですが、フルハイビジョン映像をDVD-RAM/-R/-R DLという3種類の従来型DVDメディアに記録する機能があります。
1枚1000円以上のブルーレイディスクを使わなくても、100円以下で買えるDVD-Rなどにフルハイビジョン映像を収録できるメリットは大きいですね。
(画質面でも、DVD-Rに1時間40分も記録できる割には、頑張っているようですし)
また、本体の実売価格が6万円台後半という安さも人気の原因でしょう。

メーカー側も、次世代DVDの録画メディアのプライスダウンを急がないと、この方式(従来型DVDメディアに書き込む方式)が主流になって、次世代DVDそのものが消えていく可能性も無きにしもあらずです。
大抵の人は、次世代DVDが欲しいわけではなく、ハイビジョン映像をそれなりの画質で外部メディアに残せればいいとしか思っていないような気がするのですが・・・

とにかく2008年中には、今後の次世代DVDの方向性が見えてくるような気がしますね。

●メーカーの紹介ページ
  →ハイビジョンDVDレコーダー XW300・XW100 商品ページ

★ハイビジョンDVDレコーダー DIGA DMR-XW100の商品購入ページ
  →Amazon  Panasonic DIGA HDD250GB DMR-XW100
  →楽天市場 Panasonic DIGA DMR-XW100 商品一覧
  →Yahoo! Panasonic DIGA DMR-XW100 商品一覧

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オーディオ&ビジュアル | 2007-12-13(Thu) 15:15:19 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

アップル福袋 2008 今年も登場! 1日10個限定×20日間

アップル福袋 2008今年も運試しのときがやってきました。本日より、アップル福袋2008の予約販売スタートです。オーディオ&ビジュアル系の福袋といえば、ヨドバシカメラやビッグカメラが有名ですが、こちらは当たり外れがあります。それに対してアップルの福袋はここ数年、当たりが続いています。そのため非常に人気が高く、ゲットするのは容易なことではありません。

販売数は1日僅かに10個。しかも「数回に分けての限定販売」ということで、このメッセージ通りに受け取ると、いつ、何個販売されるのかが一切わかりませんので、常に福袋のページをチェックしていなければなりません。私も一応チェックするつもりですが、まず買えないでしょうね・・・。
このように、購入は大変困難ということもあって、アップル福袋は、無事に買えた時点で、来年の「福」は約束されたようなもの。といえるのかもしれません。

ヨドバシの福袋も入手するのは結構大変ですが、それでも、絶対に買うぞ!という執念があれば何とかなります。昨年は、ヨドバシの福袋を4種類ぐらい買ったのですが・・・。デジカメ袋を筆頭にハズレばかり(こういうハズレの福袋を「鬱(うつ)袋」と呼ぶそうですが)
そして案の定、今年1年間、不運が続くことになりました。何をやってもうまくいかない。体調も良くない。先月などは、たまたま数ヶ月ぶりに実家に車で行ったら、数年ぶりぐらいの珍しい取締りに引っかかって僅か3分間で駐車違反!
もともと運の良い方ではありませんが、今年に関しては、ヨドバシの福袋の結果がすべてを物語っていたといっても過言ではないほど、「福」の無い1年でした。

ところで、今はインターネットの普及により、福袋の内容が発売当日には明らかにされるような時代になっています。そのせいもあって、ショップ側もインチキな福袋を販売することは少なくなったようです。特に前年「鬱袋!」と批判されたショップは、名誉挽回とばかりに頑張ってくるケースがあるようです。昨年のヨドバシカメラは、一部を除いて「鬱袋」が多かったようですが、さて今年はどうでしょう? 買えそうにもないアップル福袋をあきらめて、こちらを狙ってみるのも一興かもしれませんよ。
(「福」の無い私の言うことですから、アテにしないでくださいね)

★アップル福袋の詳細はこちらです
  →アップル福袋 2008

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オーディオ&ビジュアル | 2007-12-06(Thu) 20:50:30 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

ユニデン 「ミッキーマウス」をあしらった20型液晶テレビ

ユニデン 「ミッキーマウス」をあしらった20型液晶テレビどんな購買層を想定したのか、何とも疑問な液晶テレビが発売されました。商品仕様自体は特に目新しいところがありません。特徴的なのは、本体デザインにミッキーかミニーの形を組み込んでいるという1点のみです。・・・そういえば、もう1点ありました。ディズニーキャラクターを使用したために同クラスの商品と比べてかなり割高になっている(^^;)ということです。
ユニデンの他の20型液晶テレビと比べて高いのは当然ですが、シャープやソニーの同等液晶テレビよりずっと割高となっています。

このユニデンという会社には大変失礼ですが、価格帯が同じならアマノジャクでもない限り、シャープやソニーの液晶テレビを選択するのではないでしょうか?
実際には価格帯は同じではなく、例えばシャープのLC-20EX3という同程度の液晶テレビと比べて30%も高いのです。いくらミッキー好きの女性ファンでも、これでは買えませんよね。普通の液晶テレビを買って、ミッキーのシールを貼ったり、キャラクターグッズをまわりに並べておけばいいことです。
しかも、写真見てお分かりのように、カッコいいとか可愛いデザインとも思えませんよね〜。むしろ色使いのせいもあって、せっかくの液晶テレビが安っぽく見えてしまいます。

なお、私はディズニー自体は結構好きで、毎年のように東京ディズニーリゾートに行ってますので、それなりにディズニーキャラクターの魅力は理解できるつもりですが、残念ながらこの液晶テレビならではの良さや買うべきポイントは見出せませんでした。
ディズニー商品を中心に販売しているショップが店頭デモ用に買うかもしれません・・・。またディズニー商品なら何でも欲しい超マニア(こういうマニアはかなり希少です)が買うかもしれません・・・。が、それ以外の購買層が私には想像できません。どういう勝算があって、これを発売したのか大変興味があります。そういう意味で気になった商品でした。

この値段で画素数1920×1080のフルハイビジョン搭載!なら、まさに「羊の皮をかぶった狼」とも言える商品で、大ヒット間違いなしでしょうけどね。

●メーカーの商品紹介ページ
  →ディズニーキャラクター デジタルハイビジョン液晶テレビ

★ネットショップで詳細をみる
  →Amazon  Disney ハイビジョン液晶テレビ TL20DXD 商品一覧
  →楽天市場 ディズニー・ハイビジョン液晶テレビ TL20DXD 商品一覧

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オーディオ&ビジュアル | 2007-11-26(Mon) 01:21:07 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ソニー(SONY) Bluetoothによるワイヤレスオーディオシステム

ソニー(SONY) Bluetoothによるワイヤレスオーディオシステム最近、USENのサウンドプラネットを導入し、快適な音楽生活を送っているのですが、当然ながらチューナーの近くにいないと音楽を楽しむことができませんので、リビングや寝室などにいるときは、残念ながらせっかくの音楽サービスを利用することができません。
そこで、別の部屋で音楽を再生する方法がないものかと探してみました。最初に検討したのがFMトランスミッターでしたが、市販されている殆どの商品が車載用かつiPod専用であり、自宅用の汎用タイプは殆ど売られていません。(需要が無いんでしょうね) 半ばあきらめ、延長ケーブルを買って有線で何とかしようかと思っていたときに、「そういえば・・・」と思い出したのが、このBluetoothを使った無線通信だったのです。
Bluetoothによる無線通信では、無線LAN同様に2.4GHzの周波数帯を使いますので、赤外線のように障害物で妨げられることもありませんし、FMトランスミッターと違ってデジタル通信ですから、音質の方もそれなりに期待できます。

さまざまなメーカーから商品が出ていましたが、ソニー好きな私としては、やはりこのワイヤレスオーディオセットがもっとも気になる商品として残りました。
PCなどのBluetooth対応機から音楽を流したい場合は、ワイヤレススピーカーだけあればOKですが、普通のMP3プレイヤーなどの音を流したい場合や、今回の私のようにサウンドプラネットのチューナーから音を飛ばしたい場合は、親機となるアダプターも併せて必要になります。
HWS-BTA2WAというアダプターを送受信用に2台購入して、受信側で別のアンプを通して再生するのが一番音質は良さそうですが、お手軽なのは受信側にワイヤレススピーカーSRS-BTM30を使うことですね。レビューを見る限り、あまり音質が期待できるスピーカーでは無さそうですが、BGMとして流す程度なら問題はないようで、今悩み中です・・・

●メーカーサイトの関連ページ
  →Bluetooth対応オーディオアクセサリー商品

★ネットショップで詳細をみる
  →楽天市場  ワイヤレスオーディオアダプター HWS-BTA2WA 商品一覧
           ワイヤレススピーカー SRS-BTM30 商品一覧

  →Yahoo!   ワイヤレスオーディオアダプター HWS-BTA2WA 商品一覧
           ワイヤレススピーカー SRS-BTM30 商品一覧


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オーディオ&ビジュアル | 2007-11-20(Tue) 15:41:35 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ソニー(SONY) ウォークマン Aシリーズ NW-A919

ソニー(SONY) ウォークマン Aシリーズ NW-A919映像も見れるポータブルオーディオといえば、今は殆どの人がiPod touchを思い浮かべるかもしれませんが、今回はソニーのウォークマンを取り上げてみます。

ここで紹介するA919は11/17に発売され、まだ実機には触れたことがないのですが、前モデルのA808ユーザである私にとっては大変気になる機種でもあります。

iPodシリーズが最近フルモデルチェンジをしたばかりで、夏頃は若干シェアを取り戻していたソニーのウォークマンシリーズも、また現在は低迷しているようです。
とはいえ、イコライザ設定を変えるとすぐに音割れしてしまうiPodと違い、(私はiPodユーザーでもありますので、実際に比較した感覚です)とにかく安心して楽しめる高音質モデル。そして液晶画面は小さくても鮮明で、十分映画などを楽しめます。操作についてもクイックレスポンスですし、本体の質感も素晴らしい。iPodのように、布の袋に入れて持ち歩いているのに傷だらけになる・・・なんてこともありません。

以上は前モデルのA808の使用感ですが、今回の機種は容量が16GBに倍増され、流行のワンセグを搭載し、さらに要望の多かったノイズキャンセリング機能まで搭載して、最強ともいえるスペックになっています。個人的に、デザインだけは前のモデルの方が好きですが、まあこれは好みですので、商品の優劣には関係ありません。

良いこと尽くめなのですが、ソニー製品がiPodに勝てない点が2つあります、1つは転送ソフト。やはりアップルのiTunesは良く出来ています。そしてもう1つは市場のイメージですね。今や事実上の標準機となってしまったiPodの牙城を崩すためには、常にiPod以上のものを出し続けるしかありません。(この点、今回の新機種も一般の人が持つ印象としてはインパクトが弱く、ソニーがやや不利な気もしますが)

iPodはどうも好きになれない・・という方、一度このソニーのウォークマンを使ってみてください。他の国内メーカーとは一線を画したものを感じて頂けると思いますよ。

●メーカーサイトの関連ページ
  →NW-A919 商品ページ
  →ワンセグ視聴&長時間録画に対応した“NW-A910シリーズ” (プレスリリース)

○レビューサイト
  →ウォークマン初のワンセグ対応! ソニー「NW-A919/BI」

★ネットショップで詳細をみる
  →Amazon  ウォークマン Aシリーズ NW-A919 商品一覧
  →楽天市場  ウォークマン Aシリーズ NW-A919 商品一覧
  →Yahoo!   ウォークマン Aシリーズ NW-A919 商品一覧

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オーディオ&ビジュアル | 2007-11-20(Tue) 09:15:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ソニー(SONY) 有機ELテレビ「XEL-1」

ソニー(SONY) 有機ELテレビ「XEL-1」 2011年7月末から、テレビ放送が地上デジタル放送へと全面移行されます。フルハイビジョン規格は1920×1080ドットの高解像度ということもあって、その解像度を活かせる大画面テレビを売るために、メーカー各社が躍起になっている昨今です。
電器店に行っても、大画面テレビが大量に陳列され、買い替えはこういうテレビにするのが当たり前のような気にさせられます。

ところが・・・実は大画面の地上デジタル対応テレビって、一般的に考えるほどは売れていません。徐々に増加傾向にあるとはいえ、40型以上のテレビは20%も売れていないらしく、32〜40型程度のテレビが売上台数の半分近くを占めているそうです。メーカーとしては、できるだけ1台当たりの利益率が高い大画面テレビの売上を伸ばしたいようですが、今のところ思うような結果にはなっていないということです。

個人的には、次のテレビは42〜50型ぐらいにしようかな・・・とは思っていますが、液晶にしてもプラズマにしても、従来のブラウン管よりは大幅に省スペース化されたものの、消費電力は大きく、質量も軽くなったとはいえ、大画面タイプだとかなりのものです。また肝心の画質については、年々技術の進歩で良くはなっていますが、まだブラウン管型の高画質テレビには敵いません。

そんな中、ソニーから将来が期待できる「有機EL」による新型テレビが商品化されました。技術的なことは他のサイトで調べて頂くとして、何よりの特長は低消費電力であることと、薄型化が可能であること。そして高画質です。
今の液晶テレビは壁に埋め込むことは出来ても、大画面だと重すぎて壁掛けテレビにはなりません。有機ELなら、壁掛けならぬ「壁貼りテレビ」が実現するかもしれませんね。

まだ現在はいくつか欠点もあるようですが、技術の進歩により改善されそうなものばかりです。将来、価格面で液晶やプラズマに追いつけば、テレビの主流がこの有機ELに変わっていくかもしれません。今後が楽しみです。
なお、今回登場した「XEL-1」 は11型という小型でありながら20万円もしますが、それでも採算度外視の価格設定のようです。「世界初」ですから仕方ないですね・・・

●メーカーの商品紹介ページ
  →有機ELテレビのホームページ
  →有機ELテレビ発売 〜最薄部約3mm 未体験の高画質〜 (プレスリリース)

★ネットショップで詳細をみる
  →楽天市場  デジタル有機ELテレビ 11型 [XEL-1]

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オーディオ&ビジュアル | 2007-11-14(Wed) 16:30:36 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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