TESCOM(テスコム) フードプロセッサー TK430
自分でもキッチンに立つようになってから2年足らずになります。その間、道具に凝ることはなく、普通の万能包丁1本と、小さなまな板、それと3種類ぐらいの鍋とフライパンだけで、150以上のレシピにチャレンジしてきました。
また、どうせ料理をするなら包丁を上手に扱えるようになろうと思い、フードプロセッサー等の便利ツール導入は考えず、包丁1本で頑張ってきました。
ただ最近、あまりに手持ちの包丁が切れず(研げば多少は復活しますが)、包丁さばきの練習にもならなくなってきました。特に肉などは全然切れませんので、のこぎりのように包丁を動かしながら、引きちぎっている始末です。また、野菜でも玉ねぎや白ねぎはうまく切れません。
何しろ刃の部分が手にまともに当たっても、ケガひとつしないような包丁ですので、子供のままごと用と大差ありません。(^^;)
包丁は切れない方が危険という説がありますが、どうやらデタラメのようですね。
こんな包丁ですので、そろそろフードプロセッサーでも導入しよう(それよりまず包丁だろ!という意見もあるでしょうが・・・)と思い、よい商品を探してみました。その結果、コストパフォーマンスも考慮すると、これがベストバイではないだろうか。と思ったのが、テスコムのTK430という機種です。
もっとも重視したいみじん切りはもちろん、さまざまな機能が実装されています。値段も松下電器製などと比べると安いですし、仮に使わなくなっても、それほど損した気分をせずに済みそうです。
気になるメンテナンス性も、テスコム製は概ね好評なようですし、買うならこれに決まりだな〜と思っています。
ところで、今のフードプロセッサーは、基本的にはメカの工夫だけで成り立っている商品で、マイクロコンピュータは導入されていないようです。そのため単純な作業しかできず、包丁さばきに慣れていて、しかも「切れる」包丁を使っている人なら、あまりメリットがないように思われます。
近い将来、さまざまな切り方のプログラムが内蔵された商品が登場するかもしれませんが、どうせなら、プロの料理人の技である飾り切り等も自動で出来たら面白いですね。
ここまでいくとロボット技術も必要ですし、家庭用としては、コストの問題もあってまだ夢の段階です。さていつ頃に現実味を帯びてくるのでしょうか? 楽しみですね。
●メーカーサイトの情報
→フードプロセッサー 製品一覧
★ネットショップで詳細をみる
→Amazon TESCOM フードプロセッサー 商品一覧
→楽天市場 TESCOM フードプロセッサー 商品一覧
ナショナル 最新型の自動ホームベーカリー SD-BM151
我が家ではホームベーカリーを5年以上愛用しています。焼きたてを味わえるという点はもちろんですが、無添加のパンが食べられるというメリットは大きいですね。もっとも実際のところ、大人の私は添加物など気にしていませんが、子供には市販の食パンを常食させたくないんですよね。
また、安全性の問題だけではなく、味も無添加の方がおいしいような気がします。例えばコンビニなどで売っているような、食品添加物を何種類も含む食パンは、そのまま食べると妙な香りがしたりして、味もイマイチです。(トーストにすれば気になりませんけど)
この味が添加物の影響かどうかは定かではありませんが、家で焼いた方がおいしいことだけは確かだと思います。
ホームベーカリーは各社さまざまな商品が出ていますが、有名メーカーの商品ということであれば、ナショナル・サンヨー・象印あたりに限られます。私は象印とナショナルの両方を使ったことがありますが、象印よりはナショナルの方が(味の点で)お勧めです。
そのナショナルから、1.5斤タイプのホームベーカリーが今月新発売となりました。私は旧モデルとなるSD-BT153という機種を使っていますが、これと比べて以下の2機能が追加されています。
○別途つくったクッキー生地をパン生地の上に載せて焼く「メロンパンコース」追加
○栄養価の高い全粒粉100%の食パンが焼ける
マニュアルを見る限り、メロンパンコースは少々面倒そうなので、実際に常用するようなコースではないと思いますが、全粒粉100%のパンが焼ける点は魅力ですね。
(全粒分についての説明はコチラで)
ちなみに、この新機種ですが、旧機種と見た目もサイズも同じですので、実は内部の調理ソフトウェアの追加・変更だけで、機械・電子回路自体は(ごく一部を除き)同じものではないか・・・と思っています。
日本で製造している商品ではありません(旧機種は中国製でした)し、この程度のマイナーチェンジで生産ラインに大きな変更はかけられないでしょうから。
なお、旧機種と同じコースについては変わっていないという前提でお話ししますが、個人的には、ケーキともちのコースがお勧めです。どちらもオマケ的なコースとは思えないほどうまくできますよ〜!
●メーカーの紹介ページ
→1.5斤タイプ 自動ホームベーカリー SD-BM151 商品概要
★自動ホームベーカリー SD-BM151の商品購入ページ
→Amazon ナショナル 自動ホームベーカリー1.5斤タイプ SD-BM151-C
→楽天市場 ナショナル 自動ホームベーカリー SD-BM151 商品一覧
→Yahoo!
Moffle モッフルメーカー 【モチ+ワッフル=モッフル!】 MME-200
ちょっと面白そうなものを見つけました。ワッフルメーカーならぬ、「モッフル」メーカーです。要は、ワッフル生地のかわりに餅を生地にして焼くものです。餅をそのまま焼いて、プレーンモッフルを作り、上に何かを載せて食べてもいいし、ホットサンドのように具をはさんで焼くということも可能です。しかも低カロリーだとか!
しょせん餅なんだから、普通に従来通りの方法で焼くのと味は同じじゃないのかな?とまず思ったのですが、焼き方の妙なのか、新たな食感を生み出し、餅とは思えないような新しい味が楽しめるとのことが商品ページには書かれています。実際、使った人の評価も高く、食感は餅のような、「おかき」のような・・・というものらしいです。(出来上がりがネバネバして扱いにくいということもないようです)
市販の切り餅が下準備もなくそのまま使え、しかも和食風にも洋食風にも、さらにはデザート風にも調理できるという便利ものです。・・・と書いてたら余計に欲しくなってきました。
実際、朝食の準備を自分でやっている者としては、切り餅のような保存食品がそのまま使えるのは便利ですね。それと、こういう調理器具では「手入れが簡単かどうか」は重要なんですが、これも写真の黒い鉄板部分を外して丸洗いするだけです。
これは〜言うことないじゃん♪ と思ったのですが、1つだけ言うことありました。(^^;)
ちょっと「高い」んです。安い店でも12000円程度はします。ワッフルメーカーなら2000円台からあるんですけど・・・まだ出始めた調理器具ですから仕方ないんでしょう。
とにかく早く買って試してみたいです。愛用ホームベーカリーの出番がなくなるかも?
★販売店一覧(商品の詳しい説明も掲載されています)
→楽天市場でのモッフルメーカー 販売店一覧
→AmazonでのMoffle(モッフル) モッフルメーカー 商品ページ
【自走式掃除機】自動充電式ロボクリーナー SZ-200
掃除機をあてるというのは煩わしいもの。できれば、SF小説に出てくるようなロボットが掃除してくれたら、こんなに嬉しいことはありませんよね。そんな「人間型の掃除ロボット」はまだ無理ですが、自走式の掃除機なら数年前から商品化されています。値段も10万円ぐらいの高額なものから、1万円以下のオモチャのようなものまで様々です。
今回ご紹介する商品は4万円ほど。結構微妙な価格ですね。買おうと思えば買えない額ではなく、それなりに期待してしまう額でもあります。
この「ロボクリーナー」という商品、試用レポートを読む限り結構使えそうですが、段差があるとダメですし、「四角い部屋を丸く掃く」という掃除しか出来ませんので、何回かに1回は人間がきちんと掃除する必要があります。
それでも省力化には有効と思われますので、やはり気になる商品の1つには違いありません。
現在のところ、こうした掃除ロボットは殆どが海外製品です。ムダに広い外国の家なら、現在の技術による商品でも十分実用性が高いからではないかと思います。
とはいえ、日本の高度なロボット技術を活用して、大手企業が本格的に研究・開発をしてくれたら、日本の家庭事情でも本格的に使える凄い製品が出来るような気がします。遠からずそんな時代が来るとは思っているのですが、さて・・・。
○商品レビュー
→自走式掃除機 ロボクリーナー SZ-200 試用レポート
★販売ページはこちら
→【掃除機】自動充電式ロボクリーナー
※楽天市場などでも価格はほぼ同じでしたので、上記試用レポートの掲載元である上新電機の
販売ページをご紹介しておきます。




