ヤマハ Music Lesson Online 〜インターネットでピアノのレッスン!〜
以前も書きましたが、私はピアノが大好きです。聴くのはもちろん好きですが、本当は自分で弾けるようになりたい。そんな思いは中学生の頃からあり、自己流で家にあったピアノを練習していました。主に練習していたのは音楽の教科書に出ている曲や、有名で比較的簡単な曲。エリーゼのために・乙女の祈りなどです。そして多少は弾けるようになったものの、やはり基礎が出来ていないせいか、すぐに上達が止まり、いつしか自分で弾くことをあきらめるようになっていました。
数年前、中年になってからピアノを始めて上手くなっていく人のサイトを見て一念発起。ヤマハのクラビノーバCLP-950を購入して練習を始めました。やはり自己流ですが、バイエルの後半ぐらいからスタート。指動くかな〜と思いましたが、慣れてくるとむしろ学生の頃より上手く弾けたりすることに我ながら驚きます。人間って何歳からでも努力次第なんだな〜と痛感しました。
その後、仕事が忙しくなってまた中断。現在に至っています。
一度キチンと学んでみたいなあ。と思って、何気なくヤマハのサイトを見ていて発見したのが、Music Lesson Onlineでした。何と便利な時代なのでしょう。今はネットでレッスンが受けられるんですね。月額は2100円。それほどの負担でもありません。何より、いい年のオッサンが子供たちと一緒にピアノ教室に通うという、練習以外の面でのストレスを感じずに済みます。
これはやらなくちゃ〜と今、準備中です。
準備って?実は、うちのピアノ、DVDや本などのコレクションで埋もれているんです。(^^;)
目標は、ショパンのワルツop.64-2を弾くこと!難易度の高い曲は、これをクリアしてからです。聴くだけならイージーリスニング系やジャズのピアノも好きですが、自分で弾きたいのはあくまでもクラシックの名曲なんです。
私がピアノ好きなので、ピアノのことばかり書いていますが、様々な楽器がオンラインでレッスンできるようになっています。ギターなんかもちょっと興味ありです。とにかくまずはチャレンジしてみましょう。
★ヤマハ Music Lesson Onlineのサイト
→
LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD
これは面白い!セガトイズのグランドピアニストもいいですが、こちらはさらに魅力的な商品です。付属のROMカートリッジに内蔵されたデータをもとに、左の写真のユニットが音楽を奏でるわけですが、ただの人形ではなく、音楽とシンクロして実際に演奏しているような動きをしてくれるというものです。一応分類は(大人の)おもちゃですが、一種のオーディオシステムともいえる商品です。
まずはメーカーのホームページで、デモ演奏をご覧になってみてください。
いかがでしたか?まあ、動きに関してはまだまだ繊細といえるほどではないですが、それでも生き生きとした雰囲気だけは感じさせてくれます。東京ディズニーランドのカントリーベアシアターや、ミッキーマウスレビューで活躍しているオーディオアニマトロニクスの人形を彷彿させる動きです。
この商品の面白いところは、最大合計20までプレイヤーを拡張し、結構なビッグバンドを構成することもできるということです。既に、ヴォーカリストとして美空ひばりなども登場しており、自宅にいながらにして美空ひばりのリサイタルが楽しむことができます。(これは微妙ですけどね。何で美空ひばり?いや、私も美空ひばりは好きですけど・・・)
人気商品ですし、買った人の評判もいいようですから、今後さらに演奏ユニットやプレイヤーが追加されていくことでしょう。
(それにしても、セガトイズといい、バンダイといい、大人の遊び心をうまく突いているなあ。と思います。企画している人たちも、あまり若くないかもしれませんね)
今宵は部屋の明かりを少し落として、このユニットにスポットライトを当て、ジャズなどを演奏させながら一杯・・・なんていいかもしれませんね。
●メーカーの紹介ページ
→エンターテインメントオーディオ LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD
★楽天市場、Amazonでの商品販売ページ
→楽天市場でのLITTLE JAMMER PRO 関連商品一覧
→AmazonでのLITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD 商品ページ
22型のフルハイビジョン液晶テレビ 「アクオスPシリーズ」 LC-22P1-W
ご存知のように、2012年からテレビ放送がすべてデジタル化され、現行のアナログ放送用テレビは映らなくなってしまいます。そのため、今後は液晶やプラズマの大画面テレビへの買い替え需要が加速すると予想され、その中で勝ち組になるため各メーカーがしのぎを削っているのが現状です。その中でも液晶の元祖ともいえるシャープから気になる新製品が発表されました。「AQUOS(アクオス)P」というのが、そのシリーズ名です。我が家に50型クラスの大画面テレビを導入するのは3年は先だと思っていますので、今は大きなサイズには特に興味はありませんが、気になったのが、「22型サイズでありながら1920×1080画素のフルハイビジョン液晶を搭載している」ということです。PCモニターとしても使えますので、普段はUXGAに近い広い画面をパソコンで利用しつつ、地上デジタル放送や次世代DVDによるハイビジョン娯楽映像も楽しめます。
22型ということで、数字だけだと小さい画面に思えますが、PCモニターの距離で使う分には十分過ぎる大きさです。この距離なら気分は40〜50型サイズに近い感覚で映画なども楽しめるように思います。
国内のあるメーカーが、「30型クラス以下の画面にフルハイビジョンは必要ないと考えている」というコメントを出していたのを、雑誌の記事で1年ぐらい前に読んだことがありますが、要は、小さな画面では解像度を上げても見た目大して変わらないので、コストがかさむだけで意味がない。ということなんでしょうね。
でも、それは間違っています。商品自体が画面サイズの割に高価(本商品は18万円前後の見通し)ですので、需要としては多数派ではない(メーカーとしては、この点が重要ですが)かもしれませんが、小型液晶テレビでフルハイビジョンを求める私のような層が必ずいると思います。PCモニターと併用する場合は高解像度なほどいいですから・・・。
そういえば、ほんの数年前まで、「テレビの液晶パネルとPCモニターの液晶パネルはまったくの別物」と雑誌に書いてあった(メーカー技術者のコメントとして)ものですが、最近、その境界線が良くわからなくなってきましたね。
(当時もデモ画面などを見る限り両者に大差はなく、良くわかりませんでしたけど)
●シャープの商品情報サイト
→地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ LC-22P1-W
→液晶テレビ AQUOSの Pシリーズ3機種 ニュースリリース
★販売店一覧
→楽天市場での「アクオスPシリーズ」 LC-22P1-W の販売店一覧
森 博嗣 ミステリィ すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
今さら「すべてがFになる」?と思われたかもしれませんね。本作品は、正統派ミステリーのベストセラー作家の一人、森 博嗣のデビュー作です。当時はゲーム化までされた話題の作品でした。今の売れ筋だと「キラレ×キラレ」ということになりそうですが、森氏といえば、「すべてがFになる」だと思っている人も多いかもしれません。それほど印象的なデビュー作でした。森氏の作品は基本的に正統派ミステリーで、概ね考えながら読める楽しい作品になっています。また(執筆当時の)本業が某大学工学部の助教授ということもあってか、「理系ミステリィ」と呼ばれる独特の作風で、理系学部出身の私も、見事にツボにはまってしまいました。
この森 博嗣という人、何が凄いかっていうと、「ミステリィ作家などアルバイトでしかない」と言っていたところなんですよね。2005年に大学を退職するまでは、本当に片手間で小説を書いていたことになります。
私はいくつかの大学に仕事で行ったことがありますが、確かに大学の先生というのは、それほど忙しそうではありません・・・。(^^;)
とはいえ、助教授というのは、中間管理職のようなもので、この世界の中では比較的多忙な存在だと思います。(特に森氏が勤めていた大学は愛知県の名門でしたし)
学生指導や教授の秘書?的な作業、研究や学術書の執筆も、かなりの部分を自身で行うはずですので、それほど暇ではないはずです。その状況下で、初期の頃はボリュームのある作品を連発していたのですから、まさに驚異的です。
ところで森氏本人のブログによると、あと数年で小説を書くのをやめる・・とのことですが、もう十分稼いだし、そろそろ「初期の作品と比べると、最近どうなってるんだ!」という世間の声が煩わしくなってきたのかもしれませんね。
●森 博嗣 関連サイト
→森博嗣の浮遊工作室
→MORI LOG ACADEMY
★Amazonと楽天ブックスで森 博嗣作品を買う
→Amazonで買える森 博嗣作品 一覧
→楽天ブックスで買える森 博嗣作品 一覧
オリンパス ラジオサーバー VJ-10 【ラジオ番組まるごと録音!】
今年の春に発売されたオリンパスのラジオサーバー。発売前からずっと気になっている商品なのですが、結局買えないまま現在に至っています。このラジオサーバーという商品は、ベースは普通のFM/AMラジオですが、受信したラジオ番組を内蔵のハードディスクに録音(もちろんタイマー録音も可能)し、好きなときに放送を楽しめるようになっています。以前ならMDやカセットテープに録音していたことが、これ1台ですべて可能となるわけです。
またPCと接続可能ですので、PC側でバックアップしたり、PC上の音楽ファイルを転送して、このラジオサーバーで楽しむこともできるようになっています。
私個人としては、大変便利で欲しい商品の1つなのですが、ラジオを録音してまで楽しむという人が少ないことと、普通のラジオとPCを組み合わせれば同様のことが出来てしまうということなどから、今ひとつメジャーになりきれない商品です。
また値段が高すぎるのも問題かもしれません。ソニーのネットジュークの最下位モデルなら、同じような値段でラジオサーバーと同じことができます。ネットジュークなら立派なオーディオコンポですし、サイズにこだわりがなければ普通こっちが欲しいと思いますよねえ。ラジオサーバーの価格設定が今の半額なら速攻買ってしまうんですけど・・・
ところで今は映像の時代。昔のようにラジオを聴くという人が減っているように思われますが、別に昔と比べてディスクジョッキーがパワーダウンしたわけでもありませんし、番組自体の質が落ちたわけでもありません。学生の頃、ラジオの深夜放送が好きだった人、試しに昔を思い出してAMラジオのスイッチを入れてみてください。きっと自分に合った番組が見つかるはずです。騒がしい番組は嫌いだと、NHKのラジオ深夜便専門になっている人も、色々探してみることをお勧めします。民放でも意外に面白い番組が放送されていますよ。
●メーカーの紹介ページ
→HDD内蔵ラジオレコーダー Radio Server(ラジオサーバー) VJ-10
○商品レビュー
→ラジオサーバー「VJ-10」は本当に「サーバー」か
★楽天の店で詳細をみる
→オリンパス・ラジオサーバー 販売商品一覧
チューブ&ニコ録画 〜YouTubeやニコニコ動画をPCにダウンロード〜
動画を視聴可能なサイトは多数あります。Yahoo動画やGyaoなどはその中でも有名なサイトですが、これらとは異なる、ちょっとアングラな香りも漂う2大動画サイトを利用することが、今や大流行となっています。元祖がYouTube、そして最近急速に普及しているのが、ニコニコ動画です。(ニコニコの設立者である西村博之氏は、2ちゃんねるの管理人としても有名です)
これらのサイトの利用を始めると、ネットのトラフィックの問題か、サーバ負荷の問題かは定かではありませんが、とにかく画面が出てくるまで遅かったり、とぎれとぎれに再生されることがよくあることに気付きます。そうなると、PCに慣れた人ならダウンロードしてゆっくり楽しめたら便利なのに。と思い、「YouTube ダウンロード」などのキーワードで検索を行うことになります。・・・で、これで大抵目的を達成するはずなのです。
今回新たに登場した「チューブ&ニコ録画」。実はこれは私の物欲を刺激した商品ではありません。フリーソフトだけで(それも比較的簡単に)達成できる、これらの動画ダウンロードに対して、わざわざ有料にして提供するソフトの付加価値はどこなのだろう・・・と気になった商品なのです。メーカーの紹介ページを見ても、まったくの初心者なら価値あるのかなあ。と思う程度で良くわかりません。しかも、個人的にもっとも重要と思われるポイントが、わざわざ「ご注意」に記載されているのです。それは・・・
「YouTubeやニコニコ動画のサイト側の仕様変更により現在のURL変換ルールが適用できなくなる等の可能性があることをご了解ください」
これら動画サイトは、ダウンロードされることを想定しているわけではないこともあり、結構仕様変更が行われています。それに対応することが有料ソフトの義務だと思います。
実際、発売直後に大幅な変更でもあったらどうするんでしょう。修正版の提供など、柔軟な対応を行うことを宣言するのが、本ソフトが売れる絶対条件だと思うのですが・・・。
●メーカーのプロモーションページ
→チューブ&ニコ録画 :YouTubeやニコニコ動画をパソコンにダウンロード
★Amazonで詳細をみる
→チューブ&ニコ録画
※このリンクは11/29に追加しました。意外に人気あるようですね・・・
ワンセグ受信アダプタ DSテレビ
現在のポータブル機器のトレンドともいえるのが、「ワンセグ」です。ポータブルAVプレイヤーはもちろん、携帯電話、電子辞書などにもワンセグ受信機能が搭載され、最近ではゲーム機のPSPも、本体の新モデルと同時にワンセグチューナーが発売されました。そして今回、任天堂からもDS対応のワンセグ受信アダプタが登場です。
(定価はPSP版より僅かに安く設定されています。携帯ゲーム機でも勝ち組である任天堂が、今さら価格勝負しなくてもよさそうなものですが、まだまだ攻撃の手を緩めないようですね・・・)
写真を見る限り、なかなかいい感じです。DSの特徴である2画面やタッチスクリーンも活用しているようですし、早く実際に受信している様子を見てみたいものだと思います。
(片方の画面でゲームしながら、放送も受信できたら便利ですが、多分無理でしょうね)
ところで、この「ワンセグ」。実際どういうものか、良くわからないという方もおられるかもしれません。要はこれも2012年以降、現在のアナログ放送から全面移行する地上デジタル放送の一種で、ハイビジョンの1/12という狭い帯域を使って放送しています。もともと携帯機器を対象にしたもので、画質はイマイチですが、デジタル放送ならではのメリット(受信さえできれば鮮明な映像で視聴できる。独自のデータ放送が受信できる等)を享受することが出来ます。
ただワンセグの映像が鮮明。というのは、あくまでも受信できればの話ですので、受信状態が悪いとすぐに何も写らなくなってしまい、場合によっては音声さえ受信できないなど、アナログ放送と比べて、ややシビアな面もあります。(私の手持ちのAVプレイヤーはワンセグ搭載していますが、こういう理由から、あまり移動中は使いません)この点は今後改善されることでしょう。
●メーカーの紹介ページ
→ワンセグ受信アダプタ DSテレビの紹介ページ
※どうやら、当面は任天堂のサイト上でしか販売しないようです。
鉄道に魅せられた旅人 宮脇俊三 (別冊太陽) (ムック)
鉄道ファンというのは、私が子供の頃から既にそれなりの地位を得ており、誰もがパソコンを使って情報収集・仲間との交流ができる現在に至るまで、それほど変わらない人気が続いているように思います。(最近は「鉄子の旅」という漫画・アニメの影響で静かなブームが起こっているとも言われますが、それは・・・定かではありません)私は鉄道ファンというほどではありませんが、もともとの旅好きが高じて、時刻表を「読む」ために毎月買ったり、朝から晩まで鉄道に乗るだけという旅をしたこともあります。(現在はすっかりマイカー派ですが)
今でこそ、鉄道に関する本を出している人が多くなりましたが、私が学生の頃は2人だけ。宮脇俊三氏と種村直樹氏しかいませんでした。種村氏はどちらかというと、仲間で集まって鉄道旅行をするタイプの方で、その著書では、情報収集はできるものの、あまり鉄道旅行自体の楽しさが文脈からは伝わってこなかったように思います。それに対して、宮脇氏は自由気ままな旅をしたいという本人の希望もあって、基本的には一人旅。抜群の文章力と、クセの無い叙情的な文体からは、その一人旅の楽しさが良く伝わり、読んでいるだけで鉄道旅行の醍醐味が感じられるような気がしたものです。
「鉄道に魅せられた旅人 宮脇俊三」というムックは、そういう宮脇氏の著書の魅力を知っている人なら、間違いなく楽しめる本だといえるでしょう。こういうムック本は、いつまでも売っていないことが多いので、早めの購入をお勧めしておきます。
ちなみに、私の部屋の書棚には「宮脇俊三 鉄道紀行全集
★商品が購入できるページです
→Amazon 鉄道に魅せられた旅人 宮脇俊三 (別冊太陽)
→BK1
→楽天ブックス 宮脇俊三 鉄道に魅せられた旅人 別冊太陽
奥さまは魔女 コンプリート・ボックス(54枚組 DVD BOX)
奥さまは魔女といえば、最近二コール・キッドマン主演で、同名映画が制作されたことでも知られていますし、日本でも米倉涼子主演でリメイクされました。とはいえ、やはり「奥さまは魔女」といえば、エリザベス・モンゴメリー主演で全254話が制作された作品が元祖であり、もっとも愛されている作品でもあります。
この元祖「奥さまは魔女」のコンプリートDVD-BOXが12/5に発売されます。
といってもDVD自体は既に全話分リリースされていますので、目新しくはないのですが、今回の商品は、過去の「奥さまは魔女」全DVDを、二コール・キッドマン主演版と、番外編ともいえる「タバサ」まで含めてすべて収録したDVD54枚組の完全版BOXです。(さすがに日本版は含まれていません。念のため)
私は2004〜2006年に順次リリースされたDVD-BOXで全話揃えていますので、今回の商品は殆ど必要ないのですが、若干の追加コンテンツもありますし、何より「完全版」と銘打った商品のBOXに「奥さまは魔女」のすべてが収納される。というのは大変魅力です。(これがコレクターの性なのですが・・・)
Amazonのレビューにも書いている人がいますが、ホント罪作りな商品です。
ところで、この作品の唯一の解説本として『「奥さまは魔女」よ、永遠に
●メーカーのプロモーションページ
→「奥さまは魔女」究極のコンプリートDVDボックスがついに登場!
★購入はこちらが安いと思います
→Amazon 奥さまは魔女 コンプリート・ボックス(54枚組)
→楽天ブックス 奥さまは魔女 コンプリート・ボックス〈限定生産・54枚組〉
BOΦWY GIGS BOX (DVD 8枚組BOXセット)
1980年代に8年間の活動を行ったBOOWY。ボーカルの氷室京介、ギター・コーラスの布袋寅泰を中心としたカリスマ的ロックバンドです。今なお強大な人気と影響力を誇り、バンド解散後もリリースされ続けるCD・映像ソフトなどは常に人気商品となっています。(今さらこんな説明など不要でしょうね・・)そして今年のクリスマスイブに発売が決まった「GIGS BOX」という8枚組のDVD-BOXは、BOOWYのGIG(BOOWYは自分たちのコンサートを「GIG」と呼んでいました)の中でも、その歴史上、特に重要となる2つのGIG「“GIGS”CASE OF BOOWY COMPLETE」(アンコールを含め、デビュー以来の全37曲を一気に演奏するという前代未聞の企画ライブ)や、阿蘇の山奥で台風による豪雨の中、夜を徹して行われた「BEAT CHILD」を含む、初DVD化映像集です。特に前者のCASE OF〜がやっと完全版として視聴できるということで、BOOWYファンとしてはこんなに嬉しいことはありませんね。その上、イメージブック「HYSTERIA」まで付くなんて言うことなしです♪
一応限定生産とのことですが、その割にはショップでの予約開始が遅いような気がします。あと2ヶ月足らずしかないのに、Amazon・楽天ブックスといった有名どころでは取り扱いが始まっていません。ざっと調べた限り、予約可能なのはHMV、新星堂ぐらいでしょうか。この点がちょっと不安ですね。通常、限定生産ならもっと早い時期から各店で予約受付を行うものです。(生産数を確定するため)
この時期に、殆どの店が予約受付していないということは・・・さてどう考えたらいいんでしょうか。この「GIGS BOX」のBOX仕様が、短期間で追加プレスできる程度のショボイものでないことだけは願いたいものですが・・・
→10/28追記:ようやく各店で予約受付が始まったようです
●メーカーのプロモーションページ
→BOOWY HUNT 〜第一印象に意味はない〜
★予約可能なショップ
→Amazon “GIGS”BOX
→楽天ブックス BOOWY / “GIGS”BOX [8枚組] 限定生産
集中力アップのための商品・・・って本当にあるの?
今回は、気になる商品というより、あれば欲しい商品について書いてみましょう。それは・・・「集中力強化商品!」です。楽天やYahooショッピングでも、「集中力強化」などで検索すると色々な商品が出てきますが、どれも効果が怪しげなものばかりで、まともに効きそうなものは見当たりません。この文の左側にジャケット写真を掲載している「集中力アップ」というCD。これは値段も安いので実際に購入して試してみたのですが、ごく普通のヒーリングミュージックで、集中力強化には何の効果もありませんでした。個人差があるのかもしれませんが、私はこれをBGMにするよりは、BGMを何もかけない方がまだマシでした。
物事がうまくいかない言い訳の1つに「仕事(勉強)に集中できなくて、なかなか進まない」という表現があります。実際、集中力のパワーとは大したもので、私も年に数回は本当に仕事に集中できることがありますが、そんなとき、普段の数倍の生産性で仕事をこなしていて我ながら驚くこともあります。
将棋の羽生善治氏などを見ていると、集中力のコントロールも才能の1つということは明らかですが、いわゆる知能指数で測定する能力とは異なり、「集中力」とは誰もが持っている能力です。羽生氏のように自由にコントロールできるようになるだけで、別人のようなパフォーマンスが発揮できるのではないでしょうか?
ということで、怪しげなものではなく、本当に集中力アップできるものが欲しい!と常々思っている次第です。どなたか決定版ともいえるお勧め商品をご存知の方、コメント頂けると嬉しいです。
★一応「集中力アップ」CDのAmazonでの商品ページを紹介しておきます
→集中力アップ
※効果の方は期待薄です
SANYO ハイビジョン デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-HD700
現在、私が使っているデジタルビデオカメラは、3年前に購入したパナソニックのNV-GS400Kという機種。画質優先で選んだために、昔の8ミリやVHS-Cのカメラのように結構大型で、重量も800gほどあります。そのため持ち出す機会は少なく、普段のお出かけではデジタルカメラの動画機能で済ませている状況です。昔はSDメモリ等は高価で、ムービーカメラといえばminiDV対応しか考えられませんでしたが、最近では大容量メモリも安くなり、テープメディア感覚に近づいています。
また録画した映像は最終的にPCに取り込んだり、DVD化したりしますので、録画済テープはただのバックアップにしかならず、あまり存在意義がありません。そう考えると、miniDVの時代もそろそろ終わりかな・・・と思います。テープ駆動部分は複雑なメカニズムで、故障も発生しやすいという大きなデメリットがありますし。
気軽に持ち歩けて、そこそこ画質もいいデジタルムービーカメラが欲しい!と思って探しているのですが、やはり今買うなら、このザクティで決まりかな・・・と思います。
また、ザクティシリーズにもいくつかの機種がありますが、デジタルカメラの動画機能でも結構録れる状況を考えれば、ムービーカメラならハイビジョン対応は欲しいところです。ザクティの最上位機種ならフルハイビジョン対応ですが、さすがにフルハイビジョンでザクティ程度のカメラ性能だと、その実力を出し切れないのでは・・?ということが危惧されます。ということで、DMX-HD700あたりの機種が価格もこなれていますし、バランス良さそうで一番いいですね。
最大の問題は、まだ今持っているビデオカメラにトラブルが無いということです(^^;)。壊れてくれたら、「修理に出しても高くつくよ」と言いくるめて、このザクティを買うことも可能なんですが・・・
●メーカーの紹介ページ
→ポケットに入るスリムボディーで広がる新しいムービーライフ DMX-HD700
★楽天市場、Amazonでの商品販売ページ
→楽天市場でのザクティ DMX-HD700 商品一覧
→Amazonでのザクティ DMX-HD700 商品一覧
PRIVATE OCEAN (プライベートオーシャン) 〜自宅で眺めるオーシャンリゾート〜
セガトイズという会社は、最近大人向けの癒しグッズに力を入れているようですね。ホームスター、グランドピアニスト、そしてこのプライベートオーシャンなど。私にとって、どれも「気になる商品」になっており、まさにセガトイズの思うツボです。(今のところ、買ったのはホームスターだけですけど)AQUAZONEのように、パソコンの画面で魚が泳ぐソフトは昔からありますが、この「プライベートオーシャン」は、実写映像のようなリアルな映像ではなく、あえてモノクロ液晶に魚など海洋生物のシルエットのみを表示するようにしています。どちらがベターなのかは難しいところですが、リアルすぎないところがかえって心地よいかもしれませんね。また、映像だけではなく、波の音・泡の音・クジラの鳴き声(ってどんな声でしょう。イルカみたいな声?)なども本体から再生することができ、よりヒーリング効果を高めるようになっています。
静かな部屋で読書などしているときに、こういうグッズが置いてあれば、なかなかいい感じだろうなあ・・・とは想像できます。
また、ちょっとした機能ですが、オーディオ機器(iPodなど)を接続してスピーカーがわりにすることもできます。内蔵のヒーリングサウンドだけでなく、自分の好きな曲をBGMにすることも可能というわけです。(どうせなら、スピーカー2つ搭載して、ステレオサウンドを再生可能にして欲しかったとは思いますが)
11/1に発売ということで、まだ実機の試用レポートがありませんが、ポイントはインテリアとしての質感ではないでしょうか。いかにもチャチな造りだと興醒めです。さてさて・・・
●セガトイズの商品情報
→PRIVATE OCEANの商品ページ
→「PRIVATE OCEAN」プレスリリース(PDFファイルです)
★販売店一覧
→楽天市場での「PRIVATE OCEAN」 販売店一覧
→AmazonのPRIVATE OCEAN (プライベートオーシャン) 商品ページ
ねってふくらむ不思議なお菓子 「ねるねるねるね」
大人になると手を出しにくいけど、ときどきちょっと気になるお菓子。それが子供向けの遊べるお菓子です。このクラシエ(旧:カネボウ)の「ねるねるねるね」は、何種類かの粉を水と混ぜると、ドロドロとした形状になって色が変わったり膨らんだり・・・。どう見ても食品添加物がタップリで、不健康極まりないお菓子。大人になった今なら試してみてもいいかな・・・と思いますが、絶対に自分の子には食べさせたくない・・・。そういう食品の代表だと思います。ところが、ふと気になってネットでいろいろと調べてみると、意外にも最近は安全な原材料を使っているらしいんです。そりゃメーカーも考えますよね。今は昔と違って、食品の安全性に対する意識が高まっています。例えばニンニク。スーパーには国産と中国産が並んでいますが、10倍ぐらいの価格差があっても、圧倒的に売れるのは国産なんだとか・・・。
こんな状況で、もっとも感受性の強い子供向けの食品に、怪しげな添加物など使うはずがありません。(本当に使っていないかどうかは、企業の良心を信じるしかないんですけどね)
この「ねるねるねるね」も、着色料には天然の野菜やくだものにも含まれている安全なものを使っており、膨らむ成分はただの重曹。色が変わるのも普通の化学変化であって、妙な化学物質によるものではないとのことです。結局、物事は外見や先入観だけで判断しない方がいいということなのかもしれませんね。
たまには子供と一緒に、こんなお菓子(知育菓子と呼ぶそうです)で遊んでみましょうか・・・
●「ねるねるねるね」のメーカー紹介ページ
→「ねるねるねるね」 しっかりママの聞いてナットク、知って安心
○参考となるページ
→手作りおもしろお菓子は魅惑の世界!
DS文学全集
ニンテンドーDSとPSPが登場したとき、正直私は絶対PSPの勝ちだと思っていました。現在のDSの人気ソフトを見ていると、これを実現したのはDSのタッチパネルや2画面スタイルのハードがあったからであり、完全にトレンドの読み違えをしたことになります。初代ゲームボーイや、セガのゲームギアの時代から携帯ゲームを見続けてきたせいか、ゲーム機はゲームをするもの。という思い込みが強すぎたのかもしれません。前置きはこのくらいにして、「DS文学全集」のことを書いていきましょう。これは読書好きな私にとって、なかなか興味のあるソフトです。コンテンツは著作権が消滅した青空文庫のものを使っており、ただ読むことだけを考えれば、このソフトにもイマイチお徳な感じがしないのですが、あらすじが付いていたり、BGMが選択できたり、また単にテキストデータを読むのではなく、「紙の本を読む」という感覚を可能な限りソフトウェアで再現しようとしているなど、今後の発展が期待できるソフトになっています。
もう少し作品数を絞ってでも朗読機能(容量面で厳しいのはわかりますが)があればいいと思いますし、この商品のように有名作品の詰め合わせではなく、人気作家の全集のようなものをシリーズ化すれば、より面白そうな気もします。この場合、夏目漱石などの昔の作家だけでなく、多作な現代人気作家(例えば赤川次郎のような・・・)の作品を1ソフトに収録してくれたら便利でいいですね。まあ値段が高くなりますので、実現は難しそうですが・・・。
個人的には星新一とコナンドイルのホームズシリーズが欲しいです。後者なら訳文も含めて著作権が消滅しているものが多いはずですので、可能な気もしますが・・・
そうだ、今昔物語集の現代訳付き全集なんてのもいいなあ・・・いろいろなキーワードでのエピソード検索機能が付いているだけでも十分に楽しそうです。
●メーカーの紹介ページ
→DS文学全集の紹介ページ
★DS文学全集の商品購入ページ
→AmazonでのDS文学全集 商品ページ
→楽天市場でのDS文学全集 商品一覧
楽譜認識・作成ソフト スコアメーカーFX2 Pro
この商品は、要するに楽譜を作成するためのソフトですが、数ある機能の中でも楽譜の自動認識が秀逸で、実に楽しい機能となっています。取り込みたい紙の楽譜をスキャナーで読み取って画像データに変換すると、あとはそれを解析して楽譜データを作り出してくれます。
私は、このソフトのかなり古いバージョン(確かVer.3)を使ったことがありますが、こんな初期の頃のバージョンでもかなりの高認識率で、僅かな手直しで取り合えず自動演奏できるレベルになって驚いた覚えがあります。
そのときに作成したデータが残っていましたので、参考に聴いてみてください。アップロード容量の上限の関係で、手持ちの曲の中から最も短い「峠の我が家」です。高校の音楽の教科書から取り込んだものです。高校の教科書とはいっても、先生はその当時もっと情感こめて弾いてましたが、こちらはいかにもコンピューターらしい愛想もクソも無い演奏です(^^;)。それでも短時間でここまでの演奏データが作成できるのですから面白いですね。
この後、何度もバージョンアップを繰り返しているようですので、今回新たに発売されるFX2というのは、どれだけ機能強化されているのか、大変期待されるところです。
安いソフトではありませんが、日英の翻訳ソフトのように、値段が高くても翻訳精度がパッとせず、良い買い物をした気になれない商品よりは、よほど有意義だと思います。音楽好き・作曲好きなら十分元は取れると思いますよ。
さて、私はどうしようかな・・・取り合えず体験版から試してみますか・・・
●メーカーの紹介ページ
→スコアメーカーFX2シリーズ
★楽天市場、Amazonでの商品販売一覧
→AmazonでのスコアメーカーFX2シリーズ 商品一覧
→楽天市場でのスコアメーカーFX2シリーズ 商品一覧
(ちなみに、本シリーズの一番安いLite版は、肝心の楽譜認識機能が無いので、ご注意ください)
音楽放送サービス USENとキャンシステム
状況さえ許せば契約したいサービス商品があります。それは有料の音楽放送サービス。ダウンロードサービスではなく、いわゆる(昔風に言うと)有線放送形式のものです。ソニーのネットジュークの記事でも書きましたが、私は10年以上前に「マルチゆうせん440」という現:株式会社USENが提供していたサービスを契約していたことがあります。実際には440チャンネルも無かった(ステレオ放送は2チャンネル使用したりするため)のですが、それでもバラエティに富んだチャンネルで、なかなか楽しめました。特に音楽以外が面白かったですね。朗読とか落語とか・・・
そういえば、朗読を聞きながら寝ると、夢の世界と朗読の内容がリンクするという面白い経験をしたことがあります。例えば、自分が殺人を犯してしまい、罪悪感から途方にくれているという夢を見ていて、眼が覚めたらゆうせんからドストエフスキーの「罪と罰」が流れていたり、ホームズの朗読のときは、自分がワトソン博士になっていたり。明らかに変な状況ですが、意外に夢の中では気付かないんですよねえ・・・。官能小説とかの朗読ならもっと面白いのになあと思ったこともありました。(笑)
月に6000円も支払うサービスで、元を取るほど聴いたとはいえませんが、それでも結構楽しんだと思います。
そして現在、同様のサービスがUSENからはSOUND PLANET、キャンシステムからはSPACE DIVAというサービス名称で提供されています。
どちらも衛星を使った多チャンネルのデジタル放送です。映像を提供しない割には高額なサービス(加入者が少なくてペイしにくいのかもしれませんが)ということもあって、なかなか経済的な事情が許さないのですが、私は聴くジャンルが本当にさまざまなので、こういうサービスこそが最も欲しい商品です。
Yahooミュージックの無料サービスも、広告が途中に入るだけで似たようなサービスなのですが、あれって私が求めているものとはちょっと違うんですよね〜。
★有料音楽サービス
→24時間音楽のある生活「サウンドプラネット」
→キャンシステムのSPACE DIVA
Moffle モッフルメーカー 【モチ+ワッフル=モッフル!】 MME-200
ちょっと面白そうなものを見つけました。ワッフルメーカーならぬ、「モッフル」メーカーです。要は、ワッフル生地のかわりに餅を生地にして焼くものです。餅をそのまま焼いて、プレーンモッフルを作り、上に何かを載せて食べてもいいし、ホットサンドのように具をはさんで焼くということも可能です。しかも低カロリーだとか!
しょせん餅なんだから、普通に従来通りの方法で焼くのと味は同じじゃないのかな?とまず思ったのですが、焼き方の妙なのか、新たな食感を生み出し、餅とは思えないような新しい味が楽しめるとのことが商品ページには書かれています。実際、使った人の評価も高く、食感は餅のような、「おかき」のような・・・というものらしいです。(出来上がりがネバネバして扱いにくいということもないようです)
市販の切り餅が下準備もなくそのまま使え、しかも和食風にも洋食風にも、さらにはデザート風にも調理できるという便利ものです。・・・と書いてたら余計に欲しくなってきました。
実際、朝食の準備を自分でやっている者としては、切り餅のような保存食品がそのまま使えるのは便利ですね。それと、こういう調理器具では「手入れが簡単かどうか」は重要なんですが、これも写真の黒い鉄板部分を外して丸洗いするだけです。
これは〜言うことないじゃん♪ と思ったのですが、1つだけ言うことありました。(^^;)
ちょっと「高い」んです。安い店でも12000円程度はします。ワッフルメーカーなら2000円台からあるんですけど・・・まだ出始めた調理器具ですから仕方ないんでしょう。
とにかく早く買って試してみたいです。愛用ホームベーカリーの出番がなくなるかも?
★販売店一覧(商品の詳しい説明も掲載されています)
→楽天市場でのモッフルメーカー 販売店一覧
→AmazonでのMoffle(モッフル) モッフルメーカー 商品ページ
ソニー(SONY) ネットジューク NAS-M95HD
11/10発売予定のソニーのネットジューク最上位機種。これは欲しい!本当に欲しいです。実売価格でも10万円近くになりますので、残念ながら今すぐ買うことはできないのですが、ホントお金さえあれば即決購入です!要はCDやMD・パソコンなどから曲データを本体内蔵のハードディスクに取り込み、あとはジュークボックスのようにこの商品だけで音楽を楽しむことができるものです。言わば大容量iPod(ソニー製品なのにiPodを持ち出すのも何ですが、現在ソニーはハードディスクタイプの大容量ウォークマンを出していないもので・・・)をベースにしたオーディオシステムコンポのようなものですね。また、容量についても、最上位機種のNAS-M95HDなら250GBもありますので、曲を入れる領域が足りなくて困ることは通常無いと思います。
そして、この機種のソニーならではの特長として「おまかせチャンネル」という機能があります。
何と、自分で分類するのではなく、曲の取り込み時に波形解析等を行って、自動的にチャンネル振り分けをしてくれるのです。例えば104chは「スローライフ」とか、203chは「ダンスフロア」とか・・・
昔、私は自宅で有線放送を契約していたことがありますが、これと同様の感覚を再現して楽しめるということで、非常に面白い機能だと思います。機械の自動振り分けなので使いものになるのか?という疑問もあるのですが、ネットで評価を調べる限り、なかなかの優れもののようです。
有線放送を2〜3年契約する気があれば、この機種に投入した方がベターだなあと思っています。まあ、もうちょっと安ければいいんですけどね。下位機種だと安いですけど、ちょっと個人的には不満だし・・・
●メーカーの紹介ページ
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ヘッドマウントディスプレイ iTheaterV (Mikimoto Beans)
面白い商品で、10年以上前から商品化もされているのに、なかなかメジャーになれないものがあります。それが「ヘッドマウントディスプレイ」と呼ばれる種類の商品です。本体はメガネのような形状をしており、メガネのレンズに相当する部分には小さな液晶パネルが組み込まれています。この本体と、DVDプレイヤーなどを接続することにより、目の前に大画面映像(このiTheaterVの場合、2.5m先で65型のテレビを見ている感覚)が広がっているように見える。というものです。新しもの好きの私は、10年近く前にソニーのグラストロンという商品を購入したことがあります。現在、ニッチすぎて採算が取れないせいか、ソニーを初めとした日本の有名メーカーはこの商品から撤退していますが、昔は3社ほどが参入して商品開発を進めていたものです。
当時このグラストロンを使わなくなったのは、「2m先で52型の大画面」といったセールストークのカラクリに気付いてしまった(買う前に気付けよ〜とは思いますが・・・笑)ことでした。つまり当時一般的だった25〜30型程度のテレビを間近で見る感覚と大差がないのです。その上、こういう商品は目が疲れます。頭の動きにあわせて映像も動いてしまうので、実際問題ゲームなどには気持ち悪くて使えませんでした。
とはいえ、やはり面白い商品です。実用性についても、使い方次第だとは思っています。グラストロンを手放した私ですが、やはりこの種の商品には興味があります。このiTheagerVという商品は今年の夏に登場したばかりで、以前より解像度も高くなっていますし、何より軽い!ぜひ試してみたい商品です。
●販売元の商品情報ページ
→超軽量コンパクトパーソナルディスプレイ「iTheaterV」
○商品レビュー
→VGAに進化したHMD「iTheaterV」でニヤニヤと楽しむ
★販売店一覧
→楽天市場でのiTheaterV 販売店一覧
→AmazonでのMIKIMOTO Beans iTheaterV 商品ページ
→AmazonでのMIKIMOTO Beans iTheater(旧モデル。安いです) 商品ページ
ルービックキューブ (6面完成攻略書付)
ある程度の年齢の人なら、どんなにパズルに興味が無い人でも知っている有名な商品。それがルービックキューブです。ブームになったのは1980年。当時私もご多分にもれずに遊んでましたが、1面揃えるのが精一杯のまま、結局投げ出してしまいました。最近、ニンテンドーDSが生み出した頭脳トレーニングブームの影響もあってか、このルービックキューブも以前ほどではないにしても、それなりに人気のパズル商品になっているのではないかと思います。
懐かしいという思いと、「全面揃える」という昔達成できなかったことに再チャレンジしたい気持ちから、数あるパズル商品の中でも、私が気になるアイテムの上位にあります。
ただ、このパズル、現実的な時間内で解こうとすると、結局は記憶のゲームになってしまうらしいんですよね・・・時々テレビ番組などで、10秒前後で全面揃えてしまう人がいますが、ああいう人は、基本的にはすべてのパターンを記憶していて、そのパターンに持っていくために、どうやって早く操作を行うかを競っているわけです。
記憶通りに操作するだけで(それはそれで大変なことなのですが)完成してしまうのが、ちょっと残念な気もします。やはり、パズルというものは、ルールだけ覚えておけば、あとは純粋に理詰めだけで1時間〜数時間頑張れば解ける程度のものが、もっともバランスが取れていていいような気がします。
この商品は、6面完成攻略書が付属していますので、とりあえずこれで全面揃えを達成し、子供の頃からの溜飲を下げてみるところから初めてみましょうか。あとは手先の運動用としても使えます。まあ取り合えず買ってみるとしましょう。
●セガトイズの商品情報
→ルービックシリーズの商品ページ
★Amazonの販売ページ
→ルービックキューブ (6面完成攻略書付)
太陽にほえろ!1978 DVD-BOX II
「太陽にほえろ!」とは、1972年から14年間に渡って放送が行われ、そのエピソード数は700を超えるという、巨大な刑事ドラマ作品です。この「太陽にほえろ!」のDVD-BOXは、2002年に最初の商品が発売されてから既に5年が経過していますが、まだDVD化されたエピソード数は全体の半分にも届いてません。メーカーが最初に掲げた『太陽にほえろ!』全話DVD化計画が本当に達成できるのか、少々怪しい気もしてきました。
さて、年末に登場する「太陽にほえろ!1978 DVD-BOX II」ですが、これには放送当時、非常に印象的だったエピソードが含まれています。312話「凶器」がそれです。
私がこの「太陽にほえろ!」という作品を毎週見ていたのはテキサス刑事の前半ぐらいまででしたので、300話付近のエピソードなど殆ど覚えていないのですが、この「凶器」という作品だけは例外でした。
このエピソードでは、普段デスクワークで指示を出しているだけ。現場に行ってもアクションシーンなど皆無に近かった石原裕次郎扮するボスが、矢吹二朗(初期の仮面ライダーで滝和也を演じたことで有名ですね)扮する殺人空手使いと激しい肉弾戦を演じてくれます。最後は溺れる矢吹二朗を水に飛び込んで助けに行くわけですが、その姿はまさに映画スターとしての若き日の裕次郎を彷彿させるエネルギッシュなものでした。
これだけのアクションができるなら、他のエピソードでも頑張って欲しかったなあ・・・と今では思いますが、とにかく、ただの太った中年オヤジの印象が一変したシーンでもありました。
こんな貴重なエピソードが収録されている今回の「1978 DVD-BOX II」。石原裕次郎ファンで、昔の映画しか知らない人にもぜひ見ていただきたいものです。(私は「気になる商品」というより、既に注文済の商品です)
★新・刑事コロンボDVD-BOX Iが安い店
→太陽にほえろ! 1978 DVD-BOXII (Amazon)
→太陽にほえろ!1978 DVD−BOX 2 (楽天ブックス)
家庭用星空投影機(プラネタリウム) ホームスター冬季限定版 「冬星」
家庭用プラネタリウムです。「新商品」というテーマで書いていますが、既に発売済のモデルにオプションを追加しただけのものです。一応冬季限定版ですが、ホームスター人気もひと頃ほどではありませんので、それほど入手に苦労することはないと思います。この限定版セットのベースモデルとなる「ホームスタープロ」は、旧モデルと違ってカラー表示が可能になり、映像の歪みも少なくなったということで、ちょっと気になる商品です。(なお、私は初代ホームスターのユーザーでもあります)
というわけで、色々とレビューを調べてみましたが、初代のホームスターが登場したときほどのインパクトは無いようです。当時から2年以上経過していますので、もうちょっと進歩を期待したのですが・・・。
Amazonなどのレビューを読んでいる方は見当が付いているかもしれませんが、この商品は、凹凸がない(当然、蛍光灯等もない)無地の天井の部屋(一般家庭にそんな部屋あるのかな?)がある家に住んでいる人でないと、その実力を発揮することができません。確かにそこそこキレイに写りますが、星の光のおかげで天井の起伏までわかってしまいますので、星の世界に浸るには無理があります。
それと、一般的に考えるよりはるかに暗い空間が必要です。(ビデオ待機時の時計表示もダメです。それどころか、ホームスター自身が発する発光ダイオードの光すら邪魔になります)
悪くはない商品ですが、誰もが満足できるものでないことは確かです。その点は考慮しておきましょう。
あともう一つ問題があります。睡眠時に使おうと思っても、寝るときは裸眼なので近眼の人は良く見えないということです。当たり前のことですが、ご注意を・・・。
●セガトイズの商品情報
→ホームスターの商品ページ
★販売店一覧
→楽天市場でのホームスター販売店一覧
→Amazonでのホームスタープロ商品一覧
河合奈保子オリジナルアルバムBOX 「NAOKO PREMIUM」
河合奈保子も、以前ご紹介した山口百恵のように、表の世界から姿を消して以来、まったく顔見せがなくなってしまった数少ない芸能人の一人です。(但し、河合奈保子の場合はあくまでも休業中というだけで、引退ではありません。昨年冬には自作のピアノ作品集のCDをリリースするなど、徐々に復活の兆しはあるようです)河合奈保子のデビューは1980年。あの松田聖子と同期ということになります。こんな最悪のタイミングでのデビューにもかかわらずトップアイドルとしての地位を確立したのは大したものですが、一般的には、ルックスの良さと現在のグラビアアイドル並のスタイルなどから、「ただ可愛いだけのタレント」という程度にしか思われていなかったような気がします。(・・・って当時の私が思っていただけかもしれませんが)
後にJEWEL BOXというCD-BOXを買って後期の楽曲を聴き、「河合奈保子ってこんなに歌上手かったのか・・・」と驚き、その頃の写真も見て、「こんなに美人系の顔だったんだ・・・」と二度驚くことになりました。以降、ファンの1人として新情報などをチェックしていましたが、ついに全アルバム収録のCD-BOX発売情報が入ってきました! それがこの「NAOKO PREMIUM」です。
当時からのファンはすべてのアルバムを押さえているでしょうから、重複してしまって辛いところでしょうが、私のような最近のファンなら文句なしの買いアイテムです。
音質もリマスタリングでの向上が期待できますし、既発売のアルバムを持っている人も買って損はないと思います。
●メーカーの商品紹介ページ
→【特設サイト】河合奈保子オリジナルアルバムBOX「NAOKO PREMIUM」 2007年12月19日発売
★予約可能なショップ
→HMV 河合奈保子/Naoko Premium (+dvd)(Ltd)
→Amazon 河合奈保子 オリジナルアルバムBOX「NAOKO PREMIUM」(DVD付)
ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX
「手塚治虫大全集」・・・というだけなら、特に手塚ファンというわけでもない私にとっては、スルー対象になるわけですが、コミック1冊が縦7cm弱、横5cmのミニチュアサイズとなると、話が違ってきます。実は私、ミニチュアものって結構好きなんです。(そのくせフィギュアには全然興味がないのですが)ウン十年前、福音館書店がまだ児童書中心の会社ではなかった頃、「小事典文庫」というのを発行していました。私は当時子供でしたが、小さなサイズに情報満載というこのシリーズが好きで、かなりの種類集めていたものです。(捨てた覚えも無いのに、現在は1冊も残っていませんが)・・・おっとこれは全くの余談でしたね。
この「手塚治虫大全集」。ミニサイズのおかげで200冊でも場所はそれほど取りませんし、マニアの方にとっては、本当に宝物だと思います。私はさすがにこのセットは買えませんが、分売されている作品(ブラックジャックなど)もありますので、せめてそれだけでも買ってみようかな・・と思っています。
ところで、手塚治虫の漫画全集というのは、2001年に8枚のDVD-ROMに400巻分の電子データを収録した形式で発売されています。(既に販売終了しています)
こちらも魅力的な商品でしたが、やはり私はこの「ミニコミ手塚治虫漫画全集」のような形態の商品がイチオシです。
全集セットを買うような漫画ファンなら、例えミニチュアでも紙の本が欲しいですよね!
●セガトイズの商品情報
→ミニコミの商品ページ
→「ミニコミ・手塚治虫漫画全集」プレスリリース(PDFファイルです)
★Amazonの商品ページ。たぶん本ブログ記事公開時点ではここが最安値です。
→ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX
★楽天市場の販売店一覧
→ミニコミ・手塚治虫漫画全集 販売店一覧(価格が安い順です)
「グランドピアニスト」 〜ホントに弾けるミニチュアピアノ〜
私はピアノが大好きです。ピアノ曲はクラシック・ジャズ・ポップスなど、ジャンル問わずに何でも聴きますし、「のだめカンタービレ」のようなピアニストがヒロインになっているドラマもお気に入りです。また、「エリーゼのために」程度しか弾けませんが、自分でも弾きます。(一応、部屋にはヤマハのクラビノーバが飾られています。電源が入るのは1年に数回ですが・・・)そんなピアノ好きな私ですが、こんな商品が出ていることを完全に見落としていました。これはただのグランドピアノの模型ではありません。サイズは本物の1/6ですが、何とちゃんと弾けるのです。しかも自動演奏モードというのがあり、内蔵している100曲(専用カートリッジで曲の追加も可能)の様々なジャンルの曲を、実際に鍵盤が動いて演奏してくれるのです。
この「グランドピアニスト」を買った人の感想を調べると、まさに賛否両論。「人生で最も後悔した買い物」とまで言う人もいました。鍵盤の動作音がうるさい・音がイマイチというのが理由らしいのですが、満足している人もいますし、これは期待度の差としか言いようがありません。
でも模型としては十分にピアノの質感が出ているようですし、それで鍵盤が動く自動演奏機能まで備えていたら、まあ及第点だと思います。少なくとも私は経済的な余裕さえあればぜひ購入したい商品です。
もっとも私の場合、このピアノ模型を置いて映えるような場所がないことの方が問題のようです。(^^;) とりあえず近々トイザラスあたりに現物を見学しに行こうと思います。
●セガトイズの商品情報
→グランドピアニストの商品ページ
→「グランドピアニスト」プレスリリース(PDFファイルです)
★楽天市場の販売店一覧
→グランドピアニスト 販売店一覧(価格が安い順です)
iPod classic 160GB HDDタイプ
さて、今回は物欲を刺激する王道的商品ともいえるiPodです。私も変わったものばかりが欲しいわけではないので・・・。(^^;) 私が始めて買ったiPodは40GBのHDDタイプでした。それまではMD派でしたが、そろそろMP3プレイヤーというのを買ってみよう。と物色した結果、残ったのがiPodだったのです。音質はMDプレイヤーの方が上でしたが、その便利さから持ち歩くのはいつもiPodになっていきました。
ところが・・・いくら使い込んでもなぜか愛着が持てません。おそらくデザインや質感が好みじゃなかったのでしょう。暫くしてこのiPodは売却し、新しい機種を物色・・・脱iPodのつもりだったのですが、機能や容量・価格などを総合検討すると、やはりiPodしか残らず、今度は黒の60GBタイプを購入しました。これは最初に買ったモデルよりは気に入り、次に買うのは容量が100GBに到達したときかな・・・?と思っていました。
そして新製品発表。何と旧モデルの80GBと価格は変わらないにもかかわらず、容量は一気に2倍にアップして登場してきました。今はソニーのA808がお気に入りなので、多少躊躇していますが、これは買うしかないだろな〜という気分です。PC用のポータブルディスクが160GBで2万円以上することを考えれば、本当にお買い得な商品です。
せっかく、ウォークマンの元祖ソニーがiPodとの差を縮めていたところでしたが、nanoやtouchとのトリプル攻撃で、またもやアップル一人勝ちの様相を呈してきました。この点、ちょっと残念な気がします。国内メーカーにも頑張って欲しいものです。
●iPod classic 商品レビュー
→iPod touchに目もくれず、電光石火の勢いで購入! 「iPod classic」
★iPod classic 160GB 商品ページ
・アップルストア
→iPod classic 160GB ブラック
※このページからシルバーも注文可能です。
・Amazon
→Apple iPod classic 160GB 商品一覧
※アップルストアと比べて特に安くありませんが、5%のポイント還元があります。