ロッテリア こだわりの「絶品チーズバーガー」 関東先行発売
最近、ファーストフードが徐々に様変わりしてきたような気がします。従来、ただの「ジャンクフード」で、栄養バランスの悪さは当然として、味の方もとても「絶品!」などといえるようなものはありませんでした。ところが今回、ロッテリアから大胆にも「絶品」という言葉をメニュー名に付けたチーズバーガーが登場しました。写真を見る限り、確かにおいしそうです。
普通、チーズバーガーといえば、マクドナルドのそれに代表されるように、ビーフパティの上にスライスチーズが載っているものが基本です。それは、味の良さでは他店の追随を許さない「モスバーガー」のチーズバーガーでも同様です。ただ、このタイプはあまりチーズのおいしさが前面に出てこないんですよね〜。
その点、この写真の「絶品チーズバーガー」は、パティの上でチーズがトロトロの状態になっている(ように見える)という珍しいタイプのチーズバーガーで、見るからにパティとチーズのマッチングがおいしそうです。
レストランで食べるチーズハンバーグなどは、こういうイメージのものが多いのですが、チーズバーガーでは珍しいですね。
方向性としては、モスチーズバーガーが、厳選された素材のバランス感覚で勝負しているのに対し、絶品チーズバーガーは、パティととろけるチーズとのストレートな旨みで勝負している。といったところでしょうか。値段的にも近い商品ですし、ぜひ2つのチーズバーガーを食べ比べてみたいものですね。
バーガーキングは、いわゆる米国風のおいしいハンバーガー。モスバーガーは日本人に合わせたおいしいハンバーガー。そして今回の絶品チーズバーガーを見る限り、ロッテリアは・・・やや米国風ながらも日本人にマッチした感覚を模索しているのでしょうか・・・
(マクドナルドのハンバーガーは? ああ、忘れてました。どうも、マクドナルドってあまり特徴的ではないんですよね。この業界ナンバー1になるためには、こういうファーストフードが正解なのかもしれませんが・・・)
そういえば、大きな問題が・・・。この絶品チーズバーガーって当面は関東限定ですね。
全国にニュース出しておきながらそれはないよなあ〜と思います。早く全国展開に踏み切って欲しいものです。
●メーカーのサイト
→48店舗限定『絶品チーズバーガー』発売
→ファストフードの常識を超えたロッテリアの新メニュー (ニュースリリース)
○実際に食べた人の感想
→素材の旨みで勝負する「絶品チーズバーガー」を食べてみた
NEC 携帯電話機単体で動作する日英自動翻訳ソフト
NECから気になるソフトが発表されました。それは携帯電話単体で動作する日英自動翻訳ソフトです。最新携帯電話N905iには、既に翻訳機能が搭載されていますが、実は携帯電話上で動作しているのは入出力の処理だけで、翻訳自体はサーバー上で動作しているのです。
即ち、通信できる場所でないと翻訳機能が使えませんし、通信している以上、パケット料金が別途掛かります。
自動翻訳という、必ずしも正しい結果を返してくれないソフトに、パケット料金を別途支払うというのは、抵抗のある方も多かったでしょう。
また今回、携帯電話単体で動作させるため、音声認識や翻訳の処理を20MB程度のサイズに抑えたという点も評価できるところです。この点について、少々個人的に気になったことを書いてみましょう。
通常、ソフト開発では、主に以下の2点が重要となります。
・メンテナンス性が高いこと(処理の変更・機能追加が容易であること)
・処理が高速であること(最低限、実際にソフトを使ってストレスを感じない程度)
さらに、携帯電話のように本体の記憶容量が小さい場合は、もう1点あります。
・ソフトを構成するプログラムやデータサイズがコンパクトであること
概して、優れた技術者の開発したものは、これらすべてを満たしているものですが、そうではない技術者の場合、大抵何かが犠牲になります。処理を高速にしたらメンテナンスしにくくなった。或いはコンパクトにするために処理が遅くなったなど。
これら3つのポイントは相反する部分がありますので、すべてをクリアするのは難しく、技術者の腕の見せ所でもあります。
今回、少なくとも「高速」と「コンパクト」の2点は満たしているでしょうから、メンテナンス性がどうかだけの問題ですね。あまりひどい構造で作ると、今後機能追加するのが困難になりますし、トラブル発生時の対応も大変です。
ただ、このメンテナンス性については、ソフトを動かしているだけでは判断できないので、私のような外部の人間は、ただあれこれ想像しているだけなんですけどね。
・・・すみません。普通の人には全然興味の無さそうな話になってしまいました。
最後に。この翻訳ソフト、そこまでコンパクトにしてPC用と変わらない翻訳品質を保てるんなら、開発制約の少ないPC用はもっと頑張って欲しいなあ〜と思います。ATLAS紹介のページにも書きましたが、あまり翻訳ソフトって進歩していないんですよね。
●メーカーのサイト
→携帯電話機上で快適に動作する日英自動通訳ソフトを開発
モーツァルト大全集 〜CD 170枚のセットが1万円台後半で買える!〜
ジャンル問わずにさまざまな曲を聴く私ですが、中でもクラシックには小学生の頃から慣れ親しんでいます。クラシック音楽を子供の頃から親しんでいるというと、一般的には親が金持ちで大きな家に住んでいて・・・などと想像しがちですが、少なくとも私の場合、そのパターンには当てはまりません。
クラシック音楽は、聴くだけならお金は掛からないんですよ。当時のNHK-FMは今以上にクラシック専門に近い放送内容でしたし、クラシック音楽の作曲家や名曲の情報など、学校の図書館にいっぱいありましたからね。
ところで、モーツァルト全集を紹介しておきながら何ですが、当時私はモーツァルトという作曲家があまり好みではありませんでした。殆どの作品が長調の明るい曲でしたので、子供心に、何となくワンパターンな印象を持ってしまったのです。(世紀の大天才に「ワンパターン」とは畏れ多い評価ですが・・・)
同じ古典派ではベートーヴェンの方を良く聴いていましたし、全般的にはロマン派の作曲家の作品の方が好きでした。
そんな私ですが、今ではモーツァルトの素晴らしさと、その天才ぶりが理解できるようになってきました。たった35年の生涯の中、作曲家が現在のように自己表現を前面に出すことを許されず、頼まれたイメージに合わせた曲を作らなければならない時代に、あれほどの珠玉の作品を700以上も作曲したというのは、驚愕すべきことだと思います。
そのモーツァルトの作品ですが、今はほぼ全曲がCDで聴けるようになっています。そして、そのCDセットが輸入版なら1万円台後半で買えるのです。CD170枚セットですから、1枚100円ほどですね。モーツァルトの大全集は、日本国内でも企画・販売されていますが、こちらは25万円近くの高額商品です。録音の状態は日本版の方がいいかもしれませんが、ここまで価格差があると、とりあえず安い方を買っておこうと思いますよね。あとは特に好きな曲だけ、お気に入りの演奏家のCDを追加購入すればいいのです。
また、音楽療法にはモーツァルトの曲が最適とも言われていますし、「モーツァルト効果」(モーツァルトの音楽を聴くと、一時的に知能指数が上昇する)も期待できます。胎教のときからずっと聴かせておけば天才になる。という噂もありますし、特にモーツァルトファンではなくても、クラシック嫌いな方でなければ、とりあえずお勧めしたい商品です。
○モーツァルト大全集の参考書
→モーツァルト全作品事典
★モーツァルト大全集が安く買えるところ
→Wolfgang Amadeus Mozart: Complete Works [Box Set]
※HMV、タワーレコード、新星堂、楽天、Yahooなどを調べましたが、
本ブログ記事公開時点では、Amazonが最安でした。
レディオヘッドの新作アルバム ダウンロードなら自由価格!
英国の人気バンド・レディオヘッドが、「気になる販売方式」でアルバムを売っています。現在、日本では音楽アルバムは殆どCDでリリースされ、一部のアルバムのみがダウンロード販売を並行して行っています。
ダウンロード販売の場合、商品は電子データだけですので格安かと思いがちですが、実際は1曲あたり200円前後の価格で、アルバム全曲を購入することを考えると全然安くありません。その上、通常はDRMと呼ばれるさまざまなコピー制限がファイルに設定されていますので、扱いにくい事この上なく、さらに圧縮データですからCDより音質が悪くなります。
そのため、ダウンロード販売はあまり売れませんし、販売元もあまり積極的に売ろうとはしていないように見受けられます。
確かに、高ビットレートの音楽データをDRM無しで配信した場合、違法コピーがはびこってダウンロード販売分はもちろん、肝心のCD売上までが落ちてしまうことは容易に想像ができます。レコード会社が、今ひとつこの販売方式に乗り気でないようにみえる原因はここにあるのでしょう。
さて、本題となるレディオヘッドのアルバムですが、これはダウンロードによる先行販売が行われます。そして、何とこれは自分で価格が設定できるのです。即ち、タダでも音楽データを入手することが可能ということです。ファイル形式はMP3で、ビットレートは160kbps。無料ダウンロードも想定したにしては高いビットレートです。
(というより、特に音質にこだわりがなければ、十分なレベルの音だと思います)
今のところ、60%の無料ダウンロード組がいるものの、レコード会社を通さないビジネスのおかげでそれなりに儲けが出ており、実験はまずまず成功とのことです。
ただ、これは想像ですが、今回の件は、画期的な試み(それも顧客志向な試み)をしようとしているレディオヘッドという1アーティストに対して、多くの人が応援の意味もこめて、新ビジネスモデルに乗ってみた。という点が多分にあるような気がします。
同じことを企業がやっても失敗する可能性は高いでしょうし、レディオヘッドのような単体のアーティストが同じことをしても、それにファンが慣れてくると、ダウンロード販売時は無償ダウンロードで、特に気に入った場合のみCD購入・・・ということになって、トータルではあまり儲からなくなってくるかもしれません。
この新しいビジネスモデル、他のアーティストも試そうとしているようですし、今後の動向が気になるところです。
●公式サイト
→レディオヘッド「in Rainbows」のダウンロード販売サイト(12/3正午より)
○本件に関する記事
→レディオヘッド、新作はダウンロード販売
→「価格はあなた次第」のレディオヘッド新作、幾らで売れた?
→レディオヘッドを聴けばわかる音楽業界
★「IN RAINBOW」をAmazonで予約注文
→In Rainbows
プライベートジェットで雲の上から初日の出 超豪華ツアー
2泊3日の国内旅行で、777万円!というJTBのとんでもない豪華ツアーを見つけました。1組限定ということですから、これで儲けようというより、話題づくりのためでしょうけど、それにしても凄いツアーです。これだけ高額になる理由の大半は、マンダリンオリエンタルホテル東京の最高級スイートルームの2泊(これだけで200万円近いとか・・)と、プライベートジェット機で東京−仙台間を往復する費用ということですが、さて誰がこんなツアー申し込むんでしょうか。
ツアーの内容より、そっちの方がよほど興味ありますね。単純計算で時給10万円以上をJTBに渡していることになりますから。(こんな計算をするところが貧乏くさい・・・)
それにしても、こんな贅沢を平気で出来る人の感覚など想像もできませんね。超豪華ツアーといっても、やることといえば、高級ホテルに2泊することと、仙台に初日の出見学に行って大崎八幡宮で初詣するだけですし。
新婚旅行以外で、普通の人(この定義が難しいのですが、平均的サラリーマンとしておきましょうか)が検討対象とする豪華ツアーとは、どのようなものでしょうか?
そうなると、やはり海外旅行。それもハワイに数日間滞在する程度なら、安いツアーがいくらでもありますので、本格的に豪華なツアーとなると、大型客船での海外クルーズあたりでしょうか。行く場所や船・部屋のグレードにもよりますが、100〜150万円ぐらいの予算で、夫婦なら半月程度の旅ができます。
旅行というのは、行っている最中(行く前もですね)は楽しいのですが、後に残るのは基本的に思い出だけです。長ければいいというものではありませんが、半月も旅をすれば、良くも悪くも様々な思い出が残せるのではないでしょうか。
考えようによってはリーズナブルなツアーといえるのかもしれませんね。
もっとも、半月も船で朝・昼・晩と食事を取って、船の中で生活していたら(多少は、現地での自由行動もあるようですが)退屈しそうですので、そんなに使えるお金があれば、私ならもっと別のことに使いたいですけどね。例えば、このブログで紹介している「気になる商品」を買うとか・・・(^^;)
●ツアー会社ページ
→JTB ロイヤルロード銀座
○参考リンク
→マンダリンオリエンタル東京
のだめカンタービレ ドラマ版CDが全部欲しい!
ここ10年近く、ラブストーリーばかりで食傷ぎみだったテレビドラマから遠ざかっていたのですが、昨年久々に見た「のだめカンタービレ」には衝撃を受けました。中には「学芸会か?」などと悪くいう人もいますが、もともと原作が漫画である以上、多少学芸会っぽくなるのは仕方のないところです。あれほど非現実的なキャラクター達が、これほどドラマの中で生き生きとしている点など、やはり高い評価をしてもいいのではないでしょうか。「のだめカンタービレ」の原作が始まったのは2001年ですが、徐々に人気作品となり、それに合わせて安いクラシック音楽のCDセットが販売されるようになりました。
それまでクラシック音楽に縁のない生活を送っていた層に、日常的に聞くジャンルの1つとして認めさせたのは、この作品の大きな功績といえるでしょう。
さて、この「のだめカンタービレ」ですが、Amazonで検索すると20種類以上のCDが登場し、どれを購入したらいいのやら・・・という感じですので、ちょっと整理してみました。
★いわゆるドラマ版「のだめカンタービレ」のサントラ
→「のだめオーケストラ」LIVE!
必須ですね!最低限これだけでも。
→のだめカンタービレ スペシャルBEST!
これはまだ発売されていませんが、LIVE!の続編なのでまあ必須でしょう
→「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
殆どクラシック音楽を流用している本作品で、数少ないオリジナル音楽のみ
集めたサントラです。ドラマ版の音楽をすべて集めたければ外せません。
☆どちらかというとアニメ版サントラ。
→「のだめオーケストラ」STORY!
「のだめオーケストラ」LIVE!と結構曲が重複しています。余裕があればどうぞ。
○個人的お勧め
→のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)
上記のサントラでは、曲が肝心なところで切れていることがありますが、
これなら、のだめに登場した曲がノーカットで楽しめます。8枚組で4000円
程度ですから、かなりお徳だと思いますよ。
この「のだめカンタービレ」は、ドラマやアニメでは国内編までしか制作されていないのですが、2008年の新春ドラマSPとして、海外編が放送されます。最近、キャストが発表されましたが、今回も、日本人俳優が重要な役どころの外国人役を演じることになりました。
ベッキーがロシア人、ウエンツ瑛士がフランス人とのことで、本編で賛否両論だった竹中直人を加えると、ますます妙なキャスティングになってしまいます。
しかしながら、本物の外国人を使って、その部分だけ字幕や通訳を入れたりすると、このドラマのテンポの良さが崩れる恐れがあります。竹中直人ですら(外国人として)溶け込ませた制作サイドの手腕に期待しましょう。
懐かしの8ビットパソコン PC-8001/8801/6001
今回はちょっと反則なのですが、実在する「気になる商品」ではなく、ぜひともメーカーに商品化を検討してほしいモノについて書いてみます。それは、1980年代のパソコン黎明期に流行したNEC・富士通・シャープなどの8ビットパソコンです。
例えば写真のPC-8001。
これは今の時代からは考えられないぐらい低い性能なんですよね〜。
参考までに数値を以下に記載します。【】内は今のパソコンの標準的なスペックです。
・メモリ容量 → 32KB 【512MB〜1GB】
・画面解像度 → 160×100ドット 【1024×768ドット〜1920×1200ドット】
・カラー → 8色 【1670万色】
・外部記憶装置 → カセットテープ 【ハードディスク、DVD、CDなど】
それでも当時としては画期的なものでした。まだパソコンが趣味として確立されていない時代で、本体とカラーモニタのセットで30万円近い高額商品にもかかわらず、25万台もの売上を達成しました。私も学生のとき、これをローンで購入して寝食を忘れて熱中してしまったことを覚えています。
当時のパソコンには、現在のWindowsなどのいわゆる「OS」に相当するソフトウェアが内蔵されていません。電源を入れると、ROMに格納されたBASIC言語のソフト(これがOSを兼ねているともいえます)がいきなり起動されるようなイメージでした。ある程度知識がつくと、内部動作がほぼ理解できるようになってきますので、自分で機械語のプログラムを作成し、パソコンの動作を頭の中で追いながら、まさに「骨の髄まで」使いこなすことのできるパソコンでもありました。
いくらスペックが貧弱でも、コンピューターとしての基本は最新のものと同じですから、私個人としては、こうしたパソコンを体験できたことが、後にメーカーSEになったときに大いに役立ちました。仕組みを「覚える」のではなく、「理解できる」という点で、8ビットパソコンを経験していない同僚よりは、有利だったかもしれません。
(まあ最初だけでしたけどね・・・)
巷では復刻ブームですが、電子機器というのは、部品調達の問題がありますし、パソコンの場合、当時のソフトウェアの権利問題もありますので、普通のおもちゃのように簡単ではないという事情は理解できます。そもそも、昔のパソコンなんてエミュレータで十分という方も多いでしょう。・・・でも、やはり(新品の)実機が欲しいんですよね〜。もう無理な相談なのでしょうか?
★8ビットパソコン関連書籍のみ紹介しておきます
→蘇るPC-9801/PC-8801/PC-8001&PC-6001伝説 永久保存版セット
※以下の2冊もこの永久保存版セットの書籍に含まれています。
→みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001
→蘇るPC-8801伝説 永久保存版
宝塚ホテルのクリスマスケーキ 〜私的お勧めNo,1スイーツ〜
一般的に、ケーキ好きの多くは女性とされていますが、意外に男性の方にも多いのではないか?と私は思っています。男の場合、酒には強いけど甘いものは苦手で・・・という方が格好がいい印象もあって、例えば本当は甘党で、喫茶店に入ってチョコレートパフェが食べたいときでも、ついホットコーヒーを注文して、ブラックで飲むという妙な見栄をはったりすることがあります。(私だけ?)
周りの視線など気にせずに、平気で男1人でも甘党の店に入っていける方が、実は男らしいような気もするんですが・・・。
さて本題に入りましょう。
私見ですが、ケーキというのは以下の4つに分けられると思っています。
A:生クリーム、スポンジ、トッピングどれも最高レベルで、バランスも良い
B:おいしい部類だが、どこかに不満が残る(スポンジがイマイチとか)
C:並。まあバランスは良いが、生クリーム、スポンジ、トッピングどれもパッとしない。
D:イマイチ。スポンジがパサパサ。生クリームの味が変(植物性クリームか?)など
コンビニで売っているケーキや、100円ちょっとで売っているようなケーキは大抵CかDです。まともなケーキショップで買うものはBかCが殆どですが、なかなか「A」のケーキには出会えません。
そんな数少ない「A」級のケーキが、今回ご紹介している宝塚ホテルのケーキなのです。特に生クリームが絶品で、私および妻の感覚では、これよりおいしいケーキに出会ったことがありません。(味は好みですので、保証はしませんが、私も妻も比較的ノーマルな味覚だと思います)値段もケーキ専門ショップとしては平均的か少し高い程度ですので、食べたときの満足感を考えればリーズナブルではないかと思っています。
ただ残念なことは、ここのケーキは通販では買えませんので、大阪・神戸の周辺に自宅か勤務先がある人でないと、この味を楽しめないということです。一応、楽天市場のリンクを以下に掲載していますが、ネットで買えるのは宝塚ホテルの焼き菓子だけです。
購入可能な場所の近辺にいて、まだ買ったことのない人は、一度お試しくださいね!
●宝塚ホテルのページ
→宝塚ホテルのスイーツ
→宝塚ホテルのクリスマスケーキ
★楽天市場のページ
→宝塚ホテルの焼き菓子一覧
ドン・ペリニヨンが1本9999円で買える?
私はあまり酒には強くないのですが、若い頃にいろいろと下心があって(^^;)、洋酒やカクテルの研究をしていた時期がありました。その時に生涯に一度ぐらいは飲んでみたいなあ・・・と思ったのが、ワインではブルゴーニュワインの最高峰「ロマネ・コンティ」。そしてシャンパンでは、ホストクラブでおなじみのドンペリこと「ドン・ペリニヨン」です。値段的には後者の方が現実的で、「酒1本にこんなに出せるか!」という程度の高さというだけで、高嶺の花というほどのことはありません。そのドンペリが1万円弱で買えるのです。ドンペリの中でも特に高価とされるピンクではありませんが、それでもドンペリには違いありません。ここで買っとかなければ、生涯この酒を口にすることは無いのでは?と思って、今激しく悩み中です。まあ冷静に考えると750mlで9999円というのは、十分に高いんですけどね。
(発泡酒にしておけば何十倍も飲めるぞ!とか。比べてどうするんだか・・・笑)
ところで、どこの飛行機会社でも同じかどうかわかりませんが、国際線のファーストクラスに乗ると、ウェルカムドリンクにドンペリが出てきて、その後も飲み放題という噂があります。あの高額な料金からすれば、ドンペリの1本や2本はどうということもないのでしょう。金持ちは飲み放題といっても、「ほどほど」を心得ているでしょうし。
私自身、こんな国際線ファーストクラスなど一生乗ることはないでしょうが、先日、初めて国内線でスーパーシートを利用しました。一般席の客には飲み物とキャンディしか出ない中、立派な朝食セットを頂くことができましたが、すぐに眠ってしまう一般席の時と違って、眠るのが惜しくてずっと起きていたり、朝食を食べるときに後ろの一般席の客の視線が気になったりするところが、しょせん身分不相応なんだなあ・・・という気がしました。
スーパーシート程度ならともかく、ファーストクラスを意識せずに利用できるような人というのは、成金ではなく、子供の頃から金持ちの人だけなんでしょうね。
ちょっと話を戻しますが、結局この楽天のショップでの安いドンペリ人気も、大半が(失礼ながら)身分不相応な方の「いつかはドンペリ」という気持ちで支えられているんでしょうね。どうも日本人というのは、全体的に小市民ですねぇ・・・。
●公式ページ
→ドン・ペリニヨン公式ページ(言語が選択できます)
★ドンペリが9999円で買える楽天市場のページ
→ドンペリニヨン ニューヴィンテージ 白 750ml 正規代理店輸入品
ニンテンドーDS 株式売買トレーナー カブトレ!NEXT
コナミの「株式売買トレーナー カブトレ!NEXT」は、要は株式投資を疑似体験し、株の基礎知識を勉強しながら、勝てるトレーダーを目指すためのソフトです。ただ、昨年末に発売された旧作「株式売買トレーナー」では、中途半端にゲーム要素を加えすぎて、かえって「使えない」ソフトになっていました。多くの要望を受けて、1年間改良が積み重ねられた(であろう)この「カブトレ!NEXT」がどの程度のものか、ちょっと気になる商品になっています。実は私も、短期トレード中心で株取引をやっていたことがあります。
私は、株式投資はゲームやシミュレーションでは上達しない。少額でも実際のお金を動かさないとノウハウが身に付かないのではないか?と思って、数冊の本を参考書にしながら、あとは実戦を繰り返しながら勉強するという方式を取りました。
ゲームと違って大事なお金がかかっていますので、確かにノウハウは頭に入りやすいのですが、株取引というのは、知識だけで勝てるものではないんですよね。結局はネットの向こう側にいる大勢のトレーダーたちとの心理戦なのです。そして、感情的になったらまず負けです。
株取引をするときは、負ける恐怖と勝てそうなときの欲望が、自分の中で常にせめぎあうことになります。ところが、基本的に人間って欲張りですから、「この先やばそうだから、損しても早めに売って現金にしておこう」よりも、「この先上がりそうだから、買い増ししておこう」という行動を取りがちなのです。
その結果、私の場合は超絶下方修正で大損害をこうむり、いったん株の世界を退場することになりました。典型的な負け組ですね(^^;)
ネットトレードが常識になり、参加者が増え、情報も氾濫するようになって、昔より株価の動きは複雑怪奇になっています。この「株式売買トレーナー カブトレ!NEXT」が実戦にどれだけ役に立つのかは使ってみないと何とも言えませんが、このソフトで身に付けた知識だけで本格的に株をやってみよう・・・とは思わない方がいいかもしれません。
このソフトの一番の価値は、株式投資の面白さを理解しやすいという点ではないかと思います。いきなり本物の株式投資を始めると、前述のような欲望と恐怖ばかりで、楽しさを感じる余裕がありませんので・・・。やはり何事も楽しくないと上達しませんよね。
●メーカーの紹介ページ
→株式売買トレーナー カブトレ!NEXT の商品ページ
★DS文学全集の商品購入ページ
→Amazonでの株式売買トレーナー カブトレ!NEXT 商品ページ
→楽天市場での株式売買トレーナー カブトレ!NEXT 商品一覧
未来少年コナンメモリアルBOX 〜安くなりました!
「未来少年コナン」は、宮崎駿の原点とも言える作品です。宮崎駿がメジャーデビューしたのは「風の谷のナウシカ」かもしれませんが、初期作品であるこの「未来少年コナン」でも、見事な仕事をしています。初期作品だからといって未熟な出来ではないところが、さすがはアニメの天才ですね。未来少年コナンは、DVDというメディアが世の中に出回り始めた頃、一度DVD-BOX化されています。その後DVD各巻がバラ売りされ、制作年度から30周年となる2008年に、廉価版のDVD-BOXとして再リリースされることになりました。
・・・それにしても安くなりましたね。初期のDVD-BOXの半額以下。以降発売された単巻のセットより30%もプライスダウンしての登場となっています。これまで買ってなかったファンの人は当然「買い」でしょうし、これならマニアじゃなくても買いたくなる値段ですね。
(実際、Amazonのランキングでもかなり上位です)
本作品の話題とは外れますが、最近のDVD商品は、過去に発売されたものの仕様と価格を変更して再リリースする。というパターンが多くなっています。過去の商品の単なる再プレスだとインパクトがありませんので、プライスダウンを行い、それまで手を出せなかった購入層を掘り起こそうとしたり、HDリマスターによる画質向上や、初収録の特典映像などの付加価値を追加して、初期の商品を買った人の買い替え需要を狙ったり・・・と、各メーカー色々と戦略を考えているようです。
おそらく、DVDはそろそろ売れ筋作品のネタが底をついてきたんでしょうね。
DVDは発売直後に売上が集中し、その後サッパリという傾向が他商品以上に強いので、安定した売上を追求するために、同じネタでも新商品として再度勝負するしかなくなっているのです。実際、それで結構儲かるわけですから、バンダイビジュアルのように、人気作品を多数抱えるメーカーは有利ですね。
各メーカーが次の戦略として考えているのは、間違いなく次世代DVDでの人気作品の再リリースです。もちろんDVDからの大きな買い替え需要を狙ってのことですが、まだ次世代DVDは普及率が低く、今はDVDで再販した方が確実に大きな売上が期待できます。あまりDVDを売ってしまうと、ますます次世代DVDでリリースしたときの売上が心配になると思うのですが、そうも言ってられないのが、企業経営の辛いところではないでしょうか。
★「未来少年コナン」メモリアルDVD-BOXが安く買えるところ
→Amazon 未来少年コナンメモリアルBOX (期間限定生産)
→楽天市場 未来少年コナンメモリアルBOX 予約可能な商品一覧
→Yahoo!
ユニデン 「ミッキーマウス」をあしらった20型液晶テレビ
どんな購買層を想定したのか、何とも疑問な液晶テレビが発売されました。商品仕様自体は特に目新しいところがありません。特徴的なのは、本体デザインにミッキーかミニーの形を組み込んでいるという1点のみです。・・・そういえば、もう1点ありました。ディズニーキャラクターを使用したために同クラスの商品と比べてかなり割高になっている(^^;)ということです。ユニデンの他の20型液晶テレビと比べて高いのは当然ですが、シャープやソニーの同等液晶テレビよりずっと割高となっています。
このユニデンという会社には大変失礼ですが、価格帯が同じならアマノジャクでもない限り、シャープやソニーの液晶テレビを選択するのではないでしょうか?
実際には価格帯は同じではなく、例えばシャープのLC-20EX3という同程度の液晶テレビと比べて30%も高いのです。いくらミッキー好きの女性ファンでも、これでは買えませんよね。普通の液晶テレビを買って、ミッキーのシールを貼ったり、キャラクターグッズをまわりに並べておけばいいことです。
しかも、写真見てお分かりのように、カッコいいとか可愛いデザインとも思えませんよね〜。むしろ色使いのせいもあって、せっかくの液晶テレビが安っぽく見えてしまいます。
なお、私はディズニー自体は結構好きで、毎年のように東京ディズニーリゾートに行ってますので、それなりにディズニーキャラクターの魅力は理解できるつもりですが、残念ながらこの液晶テレビならではの良さや買うべきポイントは見出せませんでした。
ディズニー商品を中心に販売しているショップが店頭デモ用に買うかもしれません・・・。またディズニー商品なら何でも欲しい超マニア(こういうマニアはかなり希少です)が買うかもしれません・・・。が、それ以外の購買層が私には想像できません。どういう勝算があって、これを発売したのか大変興味があります。そういう意味で気になった商品でした。
この値段で画素数1920×1080のフルハイビジョン搭載!なら、まさに「羊の皮をかぶった狼」とも言える商品で、大ヒット間違いなしでしょうけどね。
●メーカーの商品紹介ページ
→ディズニーキャラクター デジタルハイビジョン液晶テレビ
★ネットショップで詳細をみる
→Amazon Disney ハイビジョン液晶テレビ TL20DXD 商品一覧
→楽天市場 ディズニー・ハイビジョン液晶テレビ TL20DXD 商品一覧
ミシュランガイド東京 2008 〜3つ星レストランはどこか?〜
今話題の本です。Amazonでも本の売上ランキング1位になっていますが、実際には品切れ増刷中ですので、すぐに手に入る状況ではありません。1グルメ本がここまで売れるとは驚きですね。しかも基本的には東京でしか使えない本だというのに・・・。ミシュランガイドは最初のフランス版以降、20ヶ国以上で発行され、それぞれの地域でのレストランガイドブックとして、最高に権威のある本となっています。グルメ大国である日本版が発行されるのが遅すぎたぐらいかもしれませんね。
このミシュランガイドには、ご存知のように、専門の調査員によって店の料理の良し悪しが(コストパフォーマンスも加味された上で)評価され、それが星の数で表現されます。あまりグルメに興味が無くても、外国の美味しいレストランの代名詞として「3つ星レストラン」という言葉ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?
Amazonや楽天のレビューを見ても、この本については賛否両論ですが、私としてはまあ良くあるレストランガイドと同じ程度に考えておけばいいのではないかと思っています。
あるレベル以上の料理になると、味の好みなど人それぞれですし、仮にミシュランの調査員が日本人ではなかったとしたら、根本的に評価結果が正しくない可能性もあります。
私自身、フランスに行って、現地のフランス料理を食べた時に感じたことですが、向こうの料理って、日本人の感覚からすると味が濃いんですよ。確かに美味しいんですが、ちょっと合わないなあと思うこともありました。
(もっとも、現地の3つ星レストランには行けませんでしたけどね。なぜって? 行こうとした店では、英語が通じなくて電話予約ができなかったんです。悲しかった・・・)
やはり美味しい店は、ネットの口コミを参考にしながら自分で探すのが一番ですね。日本国内ならそれができます。だから本来、ミシュランガイドなんて海外からの観光客向けのような気がします。
そういえば、このミシュラン東京版には「鉄人」坂井シェフのラ・ロシェルは入っていないんですね。10年ほど前に渋谷本店で、当時の彼女と2人で3万円のコースを注文したときは十分美味しいと思ったのですが・・・その後、味が落ちたのか、そもそも私は味のわからない奴なのか。さて真相はどちらでしょうか。
●販売元のサイト
→ミシュランガイド東京 スペシャルサイト
★注文可能なサイトの商品ページです
→Amazon MICHELIN GUIDE東京 2008
→楽天ブックス ミシュランガイド東京2008
コンパクトで安いデジタルビデオカメラ 「GHV-DV17SDS」
このビデオカメラは、グリーンハウスという会社の商品です。このグリーンハウスという会社は、もともと安価な半導体メモリの会社として知られていましたが、近年はPC関連を中心に、さまざまな商品分野へと業務拡張をしているようです。そして今回、新たに立ち上げたデジタル家電の新ブランド「GAUDI(ガウディ)」の第一弾となる商品が、このデジタルビデオカメラ「GHV-DV17SDS」です。
正直なところ、このリリース情報をみたとき、国内の電器メーカー大手が本格的に参入し、激しい競争を繰り広げているこの分野で、今さら後発組が勝負を挑むのは無謀ではないかという気がしました。
技術力で勝つのは難しいでしょうし、勝負のポイントはやはり価格かな〜。と思い、調べてみると案の定でした。スペック的には、サンヨー・ザクティの最下位モデルに近いものですが、ザクティは3万円以上するのに対し、こちらは1万円台前半ということで、相当に健闘しています。さすがにメーカーも売り方は心得ているようです・・・。
肝心の商品ですが、本体質量は128gという軽量で、デジカメ機能やボイスレコーダー機能も搭載していますので、カバンの中に入れておけば、いざというときに役に立つツールだと思います。また、写真でみる限りは結構高級感があるように見えますが、こればかりは期待しないでおきましょう。何せ1万円強を実現しているのですから、細部で徹底したコストダウンが行われているはずです。
レビュー記事はまだ出ていませんので何とも言えませんが、楽天などで購入できる1万円以下のデジタルビデオカメラが参考になるかもしれません。こちらは結構人気の商品で、ユーザーレビューも多く掲載されています。
本商品は価格から判断する限り、おそらく日本で作っている商品ではないと思われますので、次世代DVDのレコーダーなど、最先端技術の商品は当分期待できないでしょうが、わざわざ新ブランドを立ち上げたほどですから、今後のビジネス展開に期待したいですね。
●メーカーの紹介ページ
→SDメモリーカード対応デジタルビデオカメラ GHV-DV17SDS
→SDカード対応デジタルビデオカメラ新発売(ニュースリリース)
★楽天市場、Amazonでの商品販売ページ
→楽天市場 デジタルビデオカメラ GHV-DV17SDS の商品一覧
→Amazon SDカード対応のデジタルビデオカメラ GHV-DV17SDS
オリジナルチョコレートが作れる調理玩具 「とろりんチョコポット」
女児用のおもちゃというと、人形やアクセサリーが中心で、男の私としては面白くないものが多い(そりゃそうですが・・・)のですが、どうせ子供と一緒に遊ぶなら、自分も楽しめるおもちゃがいいですね。このメガハウスから発売される「とろりんチョコポット」というのは、そんな私にとっても、ちょっと気になる商品です。私が子供の頃には綿菓子やホットケーキを作るおもちゃがありましたが、そういったカテゴリのものです。
機能的には、市販のチョコレートを溶かして、それを型に流し込み、冷蔵庫で冷やして好きな形のプチチョコレートを作るというもので、特に目新しいものではありません。
ところが、このチョコレートを溶かすという作業は、普通に手持ちの道具で行おうとすると、小さな鍋にチョコレートを入れて火にかける。という手順になりますので、3〜4歳の小さい子供だとかなり危険で、親の作業を眺めているだけになってしまいます。(この段階でぐずったりするんですよね〜。○○もやりた〜い!って・・・) また、溶けたチョコレートも高温ですので、取り扱いには注意が必要です。
とろりんチョコポットは、電池式で低温でチョコレートを溶かすというもので、一応3歳程度から使えるおもちゃですので、安全性は確かだと思われます。
子供というのは、面白そうなものにはすぐに手を出して触ろうとする傾向がありますので、安全に遊べるというのは何よりですね。
なお、本体付属の型抜きはあまり大したものではありませんが、別売りのチョコカップを使うとおかしの家を作ることも可能なようです。これなら大人でもちょっと心躍りますね!
クリスマスも近づいてきましたし、うちの娘のプレゼント候補の1つです。ただ、チョコレートですからねぇ・・・調子に乗って食べすぎて肥満の原因になりそうなのが心配ですが。
●メーカーサイトの情報
→チョコレートをとかしてかわいいプチチョコづくり 「とろりんチョコポット」
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→Amazon とろりんチョコカップ関連 商品一覧
→楽天市場 とろりんチョコカップ 商品一覧
富士通 外付け300GBの新HDD 〜置き時計より静かに〜
最近のポータブルハードディスクというのは、300GBもあるんですね。まずはその大容量に驚きです。実売価格は3万円台前半程度でしょうし、今後は大きな外付けハードディスクなど不要かもしれませんね。もっとも、回転数は4200rpmという一昔前の低速スペックですので、日常的に大容量のデータを扱う場合は不向きですが・・・。
このポータブルハードディスクの最大の特徴は「静音性」です。僅か15dBということですので、置時計の秒針の音より静かです。(一般的に置時計の秒針音や、木の葉のふれあう音は20dBと言われています)
ここまで静かだと、ポータブルハードディスク自体の騒音はほぼ無視していいと思いますので、あとはPC本体にどれだけ静かなものを使うかですね。通常、このタイプのハードディスクを接続するのはノートPCですが、ノートタイプは、もともと本体内部に余裕がないため、ファンなどの冷却装置が必要となるものが多くなりますし、騒音源がすぐ近くにある関係上、デスクトップパソコンと比べると騒音が気になりやすい傾向があります。
・・・となると、ノートPCには、ファンレスのタイプを選択しなければなりませんね。これで本当に静かにパソコン作業ができるようになります。
さて、私がこんなに静かな環境にこだわるのはなぜでしょう。それはPCを使いながらBGMを流したいためなのです。数年前に使っていたPentium4のノートPCはまさに爆音!音楽どころか、隣の人と話すのもうるさいほどでした。その後PentiumMというCPUが登場し、以降はノートPCの騒音も大幅に減ったのですが、静かな曲をBGMに流すにはもう一息でした。ようやくこのハードディスクとファンレスのノートPCの組み合わせで、理想的な環境が整うかなあ〜と思います。
まあ、その前にノートPCの買い替え費用を稼がなければなりませんが・・・
●メーカーの紹介ページ
→最大容量300GBの2.5型ポータブルHDDを新発売(プレスリリース)
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→楽天市場 富士通 HandyDrive 300GB(FPHD4300) 商品一覧
ソニー(SONY) Bluetoothによるワイヤレスオーディオシステム
最近、USENのサウンドプラネットを導入し、快適な音楽生活を送っているのですが、当然ながらチューナーの近くにいないと音楽を楽しむことができませんので、リビングや寝室などにいるときは、残念ながらせっかくの音楽サービスを利用することができません。そこで、別の部屋で音楽を再生する方法がないものかと探してみました。最初に検討したのがFMトランスミッターでしたが、市販されている殆どの商品が車載用かつiPod専用であり、自宅用の汎用タイプは殆ど売られていません。(需要が無いんでしょうね) 半ばあきらめ、延長ケーブルを買って有線で何とかしようかと思っていたときに、「そういえば・・・」と思い出したのが、このBluetoothを使った無線通信だったのです。
Bluetoothによる無線通信では、無線LAN同様に2.4GHzの周波数帯を使いますので、赤外線のように障害物で妨げられることもありませんし、FMトランスミッターと違ってデジタル通信ですから、音質の方もそれなりに期待できます。
さまざまなメーカーから商品が出ていましたが、ソニー好きな私としては、やはりこのワイヤレスオーディオセットがもっとも気になる商品として残りました。
PCなどのBluetooth対応機から音楽を流したい場合は、ワイヤレススピーカーだけあればOKですが、普通のMP3プレイヤーなどの音を流したい場合や、今回の私のようにサウンドプラネットのチューナーから音を飛ばしたい場合は、親機となるアダプターも併せて必要になります。
HWS-BTA2WAというアダプターを送受信用に2台購入して、受信側で別のアンプを通して再生するのが一番音質は良さそうですが、お手軽なのは受信側にワイヤレススピーカーSRS-BTM30を使うことですね。レビューを見る限り、あまり音質が期待できるスピーカーでは無さそうですが、BGMとして流す程度なら問題はないようで、今悩み中です・・・
●メーカーサイトの関連ページ
→Bluetooth対応オーディオアクセサリー商品
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→楽天市場 ワイヤレスオーディオアダプター HWS-BTA2WA 商品一覧
ワイヤレススピーカー SRS-BTM30 商品一覧
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ソニー(SONY) ウォークマン Aシリーズ NW-A919
映像も見れるポータブルオーディオといえば、今は殆どの人がiPod touchを思い浮かべるかもしれませんが、今回はソニーのウォークマンを取り上げてみます。ここで紹介するA919は11/17に発売され、まだ実機には触れたことがないのですが、前モデルのA808ユーザである私にとっては大変気になる機種でもあります。
iPodシリーズが最近フルモデルチェンジをしたばかりで、夏頃は若干シェアを取り戻していたソニーのウォークマンシリーズも、また現在は低迷しているようです。
とはいえ、イコライザ設定を変えるとすぐに音割れしてしまうiPodと違い、(私はiPodユーザーでもありますので、実際に比較した感覚です)とにかく安心して楽しめる高音質モデル。そして液晶画面は小さくても鮮明で、十分映画などを楽しめます。操作についてもクイックレスポンスですし、本体の質感も素晴らしい。iPodのように、布の袋に入れて持ち歩いているのに傷だらけになる・・・なんてこともありません。
以上は前モデルのA808の使用感ですが、今回の機種は容量が16GBに倍増され、流行のワンセグを搭載し、さらに要望の多かったノイズキャンセリング機能まで搭載して、最強ともいえるスペックになっています。個人的に、デザインだけは前のモデルの方が好きですが、まあこれは好みですので、商品の優劣には関係ありません。
良いこと尽くめなのですが、ソニー製品がiPodに勝てない点が2つあります、1つは転送ソフト。やはりアップルのiTunesは良く出来ています。そしてもう1つは市場のイメージですね。今や事実上の標準機となってしまったiPodの牙城を崩すためには、常にiPod以上のものを出し続けるしかありません。(この点、今回の新機種も一般の人が持つ印象としてはインパクトが弱く、ソニーがやや不利な気もしますが)
iPodはどうも好きになれない・・という方、一度このソニーのウォークマンを使ってみてください。他の国内メーカーとは一線を画したものを感じて頂けると思いますよ。
●メーカーサイトの関連ページ
→NW-A919 商品ページ
→ワンセグ視聴&長時間録画に対応した“NW-A910シリーズ” (プレスリリース)
○レビューサイト
→ウォークマン初のワンセグ対応! ソニー「NW-A919/BI」
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→Amazon ウォークマン Aシリーズ NW-A919 商品一覧
→楽天市場 ウォークマン Aシリーズ NW-A919 商品一覧
→Yahoo!
お札で折り紙? 「おとなのおりがみ」シリーズ
子供と遊べる折り紙の本を探していて、妙な本を見つけました。第一弾は昨年末に発売されていますが、続編がまもなく発売となるようですので、まとめてご紹介しましょう。この「おとなのおりがみ」という本は、一般的には正方形の色紙を使って行う折り紙を、お札を使って行うというものです。昔から親には「お金をおもちゃにするな!」と言われていましたので、お札で折り紙作品を作るなんてことは考えもしませんでした。
調べてみると、この本に対して「不謹慎だ!」と否定的な人も(やはり)いるようですが、「まあそんな堅いこと言わなくてもいいんじゃないかな」と私などは思います。無駄遣い(我ながら耳が痛い言葉)するよりはよほどいいかもしれません。
では実際にどんな作品を折ることができるのでしょう? 出版元のサイトをみると、お札折り紙の作品例が掲載されていますが、すごいですね〜。単にお札を折り紙の道具に使ったというだけではなく、お札に描かれた顔や模様をうまく作品に生かしています。なお、一見すると「切っているのでは?」と思われるような作品もありますが、もちろん切り貼りなどは一切していないそうです。(切り貼りをすると、法律違反になるはずです)
私は子供の頃、折り紙が趣味の1つだった時期がありますので、今も折り紙には愛着があります。子供との遊びは自分では楽しくないものが多いものですが、折り紙は子供に頼まれたら喜んで一緒に折っています。折り紙は手先を鍛えるのに大いに役立つと思いますので、テレビゲームより、こういう遊びを教えたいものですね。(もちろんお札折り紙ではなく、普通の折り紙遊びですが・・・)
このお札折り紙、きちんと作って飾っておけば、崩すのが惜しくなって無駄遣い防止につながるかも・・・と期待しているのですが、さてどうでしょうか。
●出版元のサイト
→おとなのおりがみ。それは・・・お札で折るおりがみ
★注文可能なサイトの商品ページです
→Amazon 「おとなのおりがみ」シリーズ商品一覧
→楽天市場 「おとなのおりがみ」シリーズ商品一覧
→BK1
富士通 「ATLAS V14」 プロユースの本格英日・日英翻訳ソフト
富士通から翻訳ソフトATLASの新バージョンが12/14に発売されます。翻訳ソフトというのは、英語の読み書きに一苦労している私にとっては、昔から気になるソフトなのですが、あまり進歩が感じられないソフトの筆頭でもあります。ATLASに関していえば、汎用機でしか動かなかった頃(20年ほど前)から知っていますが、2〜3年前のバージョンを使ってみても、導入直後の翻訳精度は、(対象文章にもよりますが)概ね「参考になるかどうか微妙・・」というレベルでしかありません。
これはATLASだけの話ではなく、他社の製品でも同様です。高額ソフトなら特別精度が高いというわけでもないようです。
自分の知らない専門分野の文章をうまく訳せないのは、英語の得意な人間でも同じです。昔、コンピュータ関連の専門書の訳を、総務にいる英検準1級の人に手伝ってもらったことがありますが、「tag」を「鬼ごっこ」に訳した日本語を見て、あきらめて自分で訳したことがありました。(^^;)
自動翻訳が難しいことは良くわかりますが、例えば対象文のカテゴリ設定のようなものがあって、訳すべき文章がどういう内容かを指定して翻訳すれば、もう少しまともな訳文を返してくれるソフトがあってもいいように思います。(これに該当する操作は、専門辞書を選択するということのようですが、あまり結果が変わらないような気もします。文脈の解析自体に問題があるのかもしれません・・・)
翻訳ソフト擁護派の方は、「買った直後の状態で判断してはいけない。自分で辞書を追加していくなど、使い込んで初めてこういうソフトは実力を発揮する」と言いますが、翻訳ソフトというのは、(特に安い翻訳ソフトの場合は)英語が苦手な人が買い、購入直後からそれなりに精度の高い翻訳を期待するのが当然ではないでしょうか?自分で「育てる」必要があるソフトなど他にはありません。
翻訳ソフトの開発に関しては門外漢な私ですが、あえて言ってみましょう。
文章を解析し、別の言語に置き換えるロジック。そろそろ「長年の技術」の積み重ねにこだわらず、まったく新たな手法を模索することが必要なのでは?と。
(そんなこととっくにやってるよ!と開発者の方に怒られそうですが)
●メーカーの紹介ページ
→プロユースの本格英日・日英翻訳ソフトウェア ATLAS V14
★ネットショップでATLAS V14をみる
→楽天市場 富士通 翻訳ソフト ATLASシリーズ一覧
→Amazon 富士通 翻訳ソフト ATLASシリーズ一覧
産経NetView 〜新聞紙面そのままパソコンで読める〜
今はインターネットで新聞紙面の情報の大半を無料閲覧できるようになっていますが、先日飛行機で新聞を久々に読んでみて、やはり紙媒体はいいなあと再認識することになりました。インターネット上で新聞記事を読もうとすると、カテゴリが分かれている上に、タイトル一覧から読みたい記事を選択することになりますので、自分にとって興味の無い分野は最初からまったく読まないことになってしまいます。
新聞の場合、ざっと一通り目を通しますので、興味が無くても目に入りますし、その興味の無さそうな記事の中に、面白い情報が含まれていることに気付くこともあります。
そこで、新聞をそのままインターネットで閲覧できるサービスはないかと、日経・朝日・毎日・読売等のサイトを調べてみましたが、ざっと探した限り、ネットで新聞配達を契約することは出来ても、直接紙面を読むようなサービスはありませんでした。
結局見つかったのは産経新聞の「産経NetView」というサービスのみ。ただ料金の方は思ったより安く、常に1ヶ月分の紙面が読めるサービスでも月額420円。1000円以上はするだろうと思っていましたので、これは意外な安さでした。試し読みもしてみましたが、それはまさに新聞を読む感覚!(って、当たり前ですが)
これは早速契約してみようかな・・・と検討中です。1週間分の紙面が読めるサービスなら、毎日わずか10円ほどです。他社が追随していませんので競争も無いのですが、それにしては良心的な値段です。
ところで、こんな便利なサービスを他社はなぜ行わないのでしょうか・・・?
新聞社の収入というのは、殆どが広告収入ですので、あえてこういうサービスのために体制を整えて実施するメリットが少ないんでしょうね。また、産経がこの価格でサービス提供を行っている関係上、他社も参画したときは近い価格で勝負しなければなりません。500円で1万人の購読者が集まっても500万円です。実際には何かとランニングコストもかかりますし、どの程度儲かるのか・・・と計算すると、(大手新聞社の売上の中に占める割合としては)雀の涙ほどにしかならないのかもしれません。
バックナンバーも読めて、紙ゴミも出ないという大変良いサービスにもかかわらず、産経以外に選択肢が無いのが残念ですね。
★産経NetViewのサイト
→紙面そのままパソコンに! 産経新聞朝刊を毎朝5時にネット配信
松下電器 PLCアダプターのスタートパック BL-PA204KT
PLCとは何でしょうか?無線LANと比較してみましょう。無線の場合、まず親機にインターネット用ケーブルを接続します。そして別の部屋では、子機をセットしたパソコンを用意することで、親子間の通信が行われ、結果的に子機をセットしたパソコンでは、LANケーブルを接続しなくてもインターネット接続が可能となります。さてPLCですが、親機にインターネット用ケーブルを接続する点は同じです。そして子機は別の部屋のACコンセントに差し込み、子機からはLANのケーブルをつないでパソコンと接続します。
・・・ということで、見かけは同じようなものなのですが、無線LANは極超短波(またはそれより高い周波数)を使って無線通信を行っているのに対し、PLCの場合、建物内部に予め構築されているAC電源ネットワークを流用し、親機と子機が通信を行うことになります。つまり有線方式です。
無線LANと比較した一番のメリットは、無線が届かない部屋でも、LANの追加工事なしにインターネットが使えるということです。
人によっては大変便利な仕組みなのですが、実は大きな問題があります。AC電源ネットワークという、もともと高い周波数の電気信号に対するシールドを意識されていないところを使うことで、結果的に短波帯を中心に激しいノイズをばらまくことになるのです。ということで、BCLやアマチュア無線家の間で、以前より大きな問題となっています。私も今は休止していますが、BCLという趣味は好きですので、大変気になる問題です。
とはいえ、私自身闇雲にPLCに反対しようと考えているわけではありません。
例えば電力会社がプロバイダー業務も行い、パソコンにもPLC基盤が搭載されるようになれば、買ってきたパソコンを電源コンセントにつなげば、すぐにインターネットに接続できるようなことが実現するかもしれません。パソコンに限らず、PLC対応の電子レンジに最新のレシピを自動ダウンロードするような仕組みも理論的には可能でしょう。
ここまでいけば、それはそれで素晴らしい技術革新ですので、PLCも認めざるを得ないような気がします。(当然ノイズ対策は万全にお願いしたいところですが) 但し、そこに達するには技術面以外にクリアすべき問題が山積みで、あまり現実的ではありません。
それにしても、このPLCを先頭に立って推進しているのが、昔ソニーとともにBCL界の主役だった松下電器というのも、何だかなあと思います。過去を振り返らず、未来の儲け話が重要というのは企業として当然ではありますが・・・。
そういえば、タイトルの商品を全然紹介せずに終わってしまいましたね。
●メーカーの紹介ページ
→PLCアダプターの紹介ページ
→PLCアダプター スタートパック 4ポートタイプ BL-PA204KT
★ネットショップでPLCアダプターをみる
→楽天市場 PLCアダプター セットモデルの商品一覧
→Amazon PLCアダプター 商品一覧
シャープ カラー電子辞書 Papyrus(パピルス) PW-TC930
この手のデジタルモノが大好きな私ですので、既に電子辞書は手元に4台もあります。コレクションのつもりはないのですが、電子辞書って旧モデルになると、売るときに二束三文になってしまうんです。(古くても普通に使う分には問題ないんですけど、やはり価値は大幅に下がります)
現在市販されている電子辞書で、私が気になっているキーワードは「手書き文字入力」「カラー液晶」そして「マルチメディア」「医学系コンテンツ」「学生向けコンテンツ」です。(なぜ「学生向けコンテンツ」?と思われるかもしれませんが、これは医学同様、単なる個人的興味ですので気にしないでください)
そして、今回シャープより発表になった新製品「Papyrus(パピルス) PW-TC930」は、手書き入力が可能なカラー液晶で、マルチメディアコンテンツが大幅に拡充されています。しかも百科事典コンテンツが、旧機種に搭載されていたマイペディアから、本機種ではブリタニカ国際大百科事典へと大幅にレベルアップしています。また私はあまり興味ありませんが、流行のワンセグも付いていますし、なかなか良さそうな商品です。
電子辞書というのは、一度買うと、普通はあまり買い替えが発生しない商品です。それではメーカーとしては困りますので、毎年何らかの新機軸やコンテンツを搭載した商品を発表し、新たな需要と買い替え需要の発掘をねらっている状況です。
毎年「少しずつ」の進歩ですので、なかなか実現しないのですが、私が欲しいのは、PC用として売られている本格的な百科事典コンテンツ(例えばスーパーニッポニカなど)搭載の機種です。現在のメモリ容量なら、フルバージョンが搭載できるはずなのですが、なかなか登場しません。コンテンツの使用料が高いこともあるのでしょうが、メーカーが魅力あるコンテンツを小出しにしているような気がしないでもありません。
別売りコンテンツでもいいから出して欲しいんですけどね・・・
ところで最近、「電子辞書なんか無くても、何でもネットで調べられるから困らない」という人が多いような気がします。本当にネットで調べることが多い職種の方であれば、一度電子辞書も使ってみてください。(型落ちの安いもので十分です) ホント、便利ですよ〜。
●ニュースリリース
→カラー電子辞書“Papyrus(パピルス)” <PW-TC930-B/-W>を発売
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→楽天市場 カラー電子辞書 Papyrus(パピルス) PW-TC930 商品一覧
タカラトミー 低価格な室内専用無線操縦ヘリ 「ヘリQ」
ラジコン飛行機というのは、昔はかなりの高級品で、これで遊んでいるような子供は金持ちのぼんぼん(死語ですね)だけでした。そして我々庶民が手の出せるものといえば、天井に吊るしてスイッチを入れると旋回するような(言葉では伝わらないかもしれませんね・・・)おもちゃがせいぜいだった覚えがあります。ふと、今はこの手のおもちゃはどうなっているのだろう・・・と思って探し、見つけたのがこのタカラトミーの「ヘリQ」です。実売価格が3000円程度という安さにもかかわらず、ちゃんと赤外線コントロールで飛ばせて遊べます。7〜8mの範囲内でコントロール可能ですので、一般家庭のリビング内であれば、大抵問題なく楽しめる商品だと思われます。
同種のおもちゃとしては「ハニービー」という商品が既に結構有名なようですが、説明書が不親切だというレビューもあります。この「ヘリQ」ならタカラトミーの商品ですので、その点は大丈夫でしょう。
本機のボディは全長12cm、重さ11gという超小型。狭い部屋で飛ばすことが前提ですから、衝突して本体が簡単に壊れたり、壁や物を傷つけることもないはずです。ラジコンヘリといえば大型のものを外で飛ばしていて、孫の頭に激突して死亡。という2年前の悲しい事故が思い出されますが、そんな危険なものとは違って、安全に親子で遊べそうです。
ところで、この商品のニュースリリースでちょっと面白い記述がありました。
「香り袋などをスキットにぶら下げれば、飛行中にプロペラの風でお気に入りの香りが拡散され、お部屋に癒しの空間を提供することもできます」
リビングの広さ程度でしか使えない「ヘリQ」に、香り袋をつけて癒しの空間って・・・そもそも操縦に気をとられて癒しのための香り拡散どころじゃないですよね〜。よほど書くネタが無かったんだろうなあ・・・と思ってしまいました。
まあいずれにしても、小学生高学年以上の男の子がいれば一緒に。私のように小さい女の子しかいなくても自分自身で遊んでみたい、気になるおもちゃの1つです。体感型テレビゲームもいいですが、たまにはこういうおもちゃがいいですよね。
●メーカーサイトの情報
→世界最小級!キュートなヘリコプター!!
→室内専用無線操縦ヘリ「ヘリQ」 (ニュースリリース。PDFファイルです)
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赤外線ヘリコプター「ハニービー」 商品一覧
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