ちょっと変わったカレーのお話です

spacecurry.jpgchoytabe-curry.jpg今も昔もみんなの人気料理メニューといえば、やはりカレーですね。スーパーやコンビニでも、さまざまな商品が販売されています。

そんなカレー商品群に、2種類の変りダネが登場しました。
ちょっと面白そうですので、ご紹介してみましょう。

1つ目は、「スペースカレー」です。「スペース」とは「宇宙」のことを指しています。つまり宇宙食版のカレーです。
宇宙食といえば、アポロ時代、歯みがきのチューブのようなものに、いかにもまずそうな練り物が入っていて、カロリーと栄養を取るだけを目的としたものが話題になりました。
もちろん現在は宇宙食といえども進歩しており、バラエティに富んだものが開発されています。
このスペースカレーもその1つです。見た目はごく普通のカレーですが、宇宙空間では味覚が鈍化するという理由から、味はやや辛め。そして、宇宙で失われやすいカルシウムが追加され、ウコンも通常の2倍に増量されています。
また、ルーが飛び散りにくいように、粘度が高くなっている点が特徴です。
残念なのは、見掛けがただのレトルトカレーにしか見えないという事ですね。ハウス食品のサイトのみで限定販売とのことですし、値段も並のレトルトカレーの数倍ですから、ここはパッケージにもこだわって欲しかったところです。

そしてもう1つのカレー商品。こちらは商品名が「ちょい食べカレー」です。温めずにそのままご飯などにかけて食べるようになっています。よくある「海苔の佃煮」のカレー版といったところですね。意外にも類似品がなく、ちょっとしたアイディア商品です。
従来、冷たい状態で食べるカレーといえば、「カレーパン」ぐらいでした。確かに弁当など、冷たいご飯に冷たいカレーをかけて食べる・・・と考えると、あまり美味しそうな気がしません。
それをカバーするため、どんな味付けになっているのか、大変興味深いところです。発売開始は2/19なのですが、残念ながら首都圏限定販売なんですよね〜。
江崎グリコは大阪が本社ですし、食い倒れの街と言われる地元大阪でこそ、こういう変わった食べ物は先行販売して欲しいものです。
ちなみに姉妹品として「ちょい食べハヤシ」も同時発売されます。

さて、これら2つの「変わりカレー」。果たして人気の方はどうなることでしょう。個人的には「ちょい食べカレー」はぜひとも試してみたいと思っていますが・・・。

●メーカーの商品ページ
  →スペースカレー(ハウス食品)の商品販売ページ
   ※「ちょい食べカレー」はまだメーカーサイトに情報が掲載されていませんでした。

○関連サイト
  →江崎グリコ 温めずにすぐに使える30g入りの携帯レトルト「ちょい食べカレー」

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グルメ | 2008-01-30(Wed) 23:57:15 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

松下電器 世界最大の150型プラズマテレビ発表

松下電器 世界最大の150型プラズマテレビ松下電器から、150型という超大画面のプラズマテレビが発表されました。来年から、商業施設を中心に市場を開拓していくそうです。

ただ、商業施設では、既に大画面ディスプレイが普及しています。
(複数画面を並べて1つの映像を再生できるようにしているタイプが多く、厳密には大画面とは呼べませんが)

そのため、設置される場所によっては、あまりインパクトが無いかもしれません。
個人的に、やはり気になるのは、一般家庭への普及です。
一般家庭の普通サイズのリビングなら、まさに壁一面がテレビということになります。しかも、「次世代ハイビジョン」と言われる4096×2160サイズの高精細画面ですので、上記の写真のような風景を映し出しておけば、もはや異空間です。
星新一のSFで、壁がディスプレイになっているような未来社会を描いた作品がありましたが、まさにそれが現実となるわけです。

実際、松下電器は、裕福な個人宅も販売対象として検討しているようです。商品価格は、2000万円ぐらいだろうと言われていますので、年間数億円の収入を得ている人なら、普通に購入できる商品かもしれませんね。

ところで、この150型テレビの記事は、ネットで検索すれば多数ヒットしますが、どの記事にも書かれていないのが、消費電力です。
既に商品化されている103型テレビが1450Wですから、150型なら2000W以上になるでしょう。とすると、大雑把に計算して1時間あたり50円。毎日4時間見るとして200円。年間で7万円強です。・・・思ったほど大したことはありませんね。但し、このテレビは、起きているときは環境映像などを流して、常に電源ONとも考えられます。となると、この4倍。年間30万円ほどです。
・・・いずれにしても、このテレビを購入できるほどの人にとっては僅かな金額ですね。

こういうタイプのテレビが将来普及するとしたら、問題となるのはメンテナンス性だと思います。電子機器である以上、故障は一定の確率で必ず起こります。その場合、今のような構造のテレビだと、壁に埋め込むと修理困難になってしまいます。

テレビ自体が、コンピュータと予備部品を内蔵し、ある程度自己修復する機能を持つことも考えられますが、これは夢物語ですし、完全自動化など不可能です。(スタートレックの世界ですら、エンジニアが手作業で修理しているシーンがありますし)
やはり、すべて前面から修理ができるような構造の設計に変えていくんでしょうね。
あまり話題にはなりませんが、メーカーの考えを知りたいところです。

●メーカーの商品紹介ページ
  →世界最大 150v型プラズマディスプレイパネルを開発(プレスリリース)

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オーディオ&ビジュアル | 2008-01-28(Mon) 10:57:21 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

カシオ 「ツインタッチパネル」を装備した電子辞書 XD-GP6900

カシオ 電子辞書 XD-GP6900カシオから、総合タイプ電子辞書の新商品が発表されました。
さて、今回の新商品は、旧モデルと何が違うのでしょうか・・・?

一番の目玉機能は「ツインタッチパネル」です。旧モデルでも、キー側の小さなパネルに、漢字を手書き入力して認識する。という機能があったのですが、今回は情報を表示するメイン画面もタッチパネルになっています。

その結果、従来はすべてキー操作で行っていた辞書の切り替えなども、すべてタッチペンによる操作が可能となりました。
また、メイン画面側で漢字を手書き入力したり、表示された地図をタッチペンで選択して、国や都市などの情報を表示することも可能となっています。

ただ、この新機能、ちょっと微妙です。ニンテンドーDSなどでタッチパネル操作が一般化しているから、とりあえず電子辞書にもそういう機能を付けてみましたよ〜。という域を超えていない気がします。複雑な漢字を手書き入力するのは、従来のキー側パネルでは小さすぎますので、その点だけは良いと思いますが・・・。取りあえずこれを使った有効な機能については、今後の新商品で検討。ということになるのかもしれませんね。
個人的には、XD-SW6000というモデルに唯一採用されている「筆順大字典」を収録し、この広いパネルで、筆順チェックが出来るようになっていたら面白いなあ。と思いました。

収録コンテンツで気になったのは、「日本歴史大事典」でしょうか。ボリュームもありますし、歴史好きな人にとっては、結構楽しめるコンテンツのような気がします。
あとは、最新の広辞苑が収録されていれば文句無しでしたが、コンテンツ使用料の問題なのか、広辞苑ではなく、デジタル大辞泉が収録されています。(旧モデルも同様)
大辞泉も定評のある辞典ですが、やはりフラッグシップモデルなら、広辞苑第六版の書籍版が発売されたばかりの今の時期こそ、これを収録して欲しかったものです。
(下位モデルのXD-SP6600には、入ってますし・・・)
とはいえ、ブリタニカ国際大百科事典やマイペディアも入ってますし、実用上の問題はありません。かなり国語系に強い電子辞書と言えそうです。

全般的に、同じ100コンテンツでも内容が洗練されてきたようで、良い傾向です。ただ、一般の人向けには地味な新商品ですね。いつまでも小出しのモデルチェンジをしないで、ここらで株価を半年前の水準に戻すような、アッと驚く新商品を出して欲しいところです。

●メーカーの商品紹介ページ
  →深く学べる大辞典を多数収録。エクスワード XD-GP6900

★ネットショップで詳細をみる
  →Amazon  CASIO Ex-word 電子辞書 XD-GP6900 商品ページ
  →楽天市場  CASIO Ex-word 電子辞書 XD-GP6900 商品一覧

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その他電化製品 | 2008-01-25(Fri) 14:33:20 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

今さらですが・・・エポック社 「野球盤 シリーズ」

エポック社 「野球盤メガスタジアム」エポック社の野球盤といえば、私の少年時代の定番的なおもちゃでした。
最近では、野球ゲームといえばテレビゲームしか思いつかず、この野球盤のことなどはすっかり忘れていたのですが、今春に野球盤エースという新商品が発売されるというニュースを知り、急に懐かしくなって調べてみました。

最新の「野球盤エース」は、50周年記念モデルということで、従来の「消える魔球」に加えて、「浮き上がる魔球」機能が追加されています。どんな仕組みかと思ったのですが、「ホームベース前のグランドの一部がせり上がり、ボールが弾かれて宙に浮く」という、何ともシンプルな仕掛けでした。玉自体は磁石ではありませんので、同極の反発で弾くなんてワザは使えませんし、まあ妥当なところでしょうか。
まだ未発売の商品ですが、この新魔球、バットスイングの調整などで、打ち返せるようになっていたら面白いでしょうね。確か「消える魔球」は、狙っても打てなかったはずですので。(その代わり、見送ればボールですが)

今では、野球盤というのはマイナーなおもちゃなのですが、エポック社は老舗だけあって、常時数種類のモデルを発売しています。その中で、自分で買うならこれかな〜と思ったのは、「野球盤メガスタジアム」です。特徴はとにかく大きいこと。縦横のサイズが60cm×60cmで、スタンダードタイプの約2倍です。
メーカーの製品ページには、「ピッチャーからバッターまでの投球区間は18.44[cm]と実際の18.44[m]の1/100のスケールを再現!」と書かれています。
それがどうした とは思いますが(笑)、とにかく大きいことはいいことですね。

ところで、この野球盤もそうですが、今はいわゆるボードゲームの多くがテレビゲームで楽しめるようになっています。
私もいろいろとプレイしてみましたが、人生ゲームなども含めて、例外なく従来型のボードゲームの方が、面白いような気がします。(特に多人数の場合)

今のゲーム機の野球ゲームは映像もキレイですし、機能も豊富ですし、それなりに「打ったり投げたりするリアル感」もあるんですけど、何か違うんですよね〜。
テレビゲームは攻守ともに同じ位置で画面見てますけど、野球盤は必ず向き合って操作します。意外にこういうちょっとした感覚の問題なのかもしれません。

逆にテレビゲームしか知らない世代の人から、野球盤の感想を聞きたいですね。

●メーカーサイトの情報
  →エポック社の野球盤 製品情報

★ネットショップで詳細をみる
  →Amazon  エポック社の野球盤シリーズ 商品一覧
  →楽天市場  エポック社の野球盤シリーズ 商品一覧

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おもちゃ | 2008-01-22(Tue) 11:28:56 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

名探偵コナンドラマSP 「工藤新一の復活!黒の組織との対決」 DVD

名探偵コナンドラマSP 「工藤新一の復活!黒の組織との対決」名探偵コナンは、10年以上の長寿アニメ番組となりましたが、最近は質が落ちたとかマンネリになったと言われ、視聴率も10%にすら届かなくなってしまいました。この実写ドラマ化企画も、テコ入れ策の1つなのかもしれません。

実写ドラマの第1弾については、個人的にはアニメの良さを再認識しただけで、まったく評価できない内容だったのですが、今回の第2弾はまずまずでしたね。


今回の作品について、ネットでは以下のような意見が交わされていますが、私もその通りだと思います。

 ・ストーリーが前より良くなった
 ・目暮警部が西村雅彦→伊武雅刀に変更されて自然になった
 ・灰原(宮野志保)役の香椎由宇が意外にマッチしていた。


結局、第1弾からキャスト変更されたのは目暮警部役だけでした。それにしても西村雅彦氏、どうしたんでしょうねえ・・・。あの人、演技力には定評があるのに、目暮警部役は本当に酷かった。何を勘違いしてあんな役作りをしたのか、いまだに謎です。(^^;)

今回、コナンと灰原には子役を抜擢しているのですが、アニメ版声優である高山みなみと林原めぐみによる吹き替えというのが、何だか情けなかったですね。まあ2人とも、声優の中でも実力がピカイチの人たちですから、子役の演技力では代役は勤まらない。という判断だったのでしょうけど・・・

いずれにしても、穿った見方を含めて結構楽しめました。
第1弾はDVD買う気にならなかったのですが、今回はちょっと気になっています。

それにしても最近、テレビドラマに関しては本当にDVD化が早くなりましたね。
テレビドラマの場合、全国放送の時点で、DVD自体はほぼ完成しているのかもしれません。あとは視聴率など、放送後の反響を見てからパッケージやブックレットを追加作成してそのまま商品化してしまうという流れではないでしょうか?
特にドラマの場合、一部の作品を除いてアニメほどコアなファンがつかないのが一般的ですから、旬を逃さずにDVD商品化することは重要な戦略なのでしょう。

ところで・・・小栗旬って、若き日の唐沢寿明に良く似ているなぁ。と思っていたのですが、ネットで検索するとまったく同じことを考えている人がいました。
ファンは文句言うのかもしれませんが、やはり似てますよね〜!

●名探偵コナンドラマスペシャル第2弾 読売テレビのサイト
  →名探偵コナンドラマスペシャル第2弾 工藤新一の復活!黒の組織との対決

★名探偵コナンドラマスペシャル第2弾の初回版DVDををネットで探す
  →Amazon  名探偵コナンドラマスペシャル第2弾 商品ページ
  →楽天市場  名探偵コナンドラマスペシャル第2弾 商品一覧
  →Yahoo!  名探偵コナンドラマスペシャル第2弾 商品一覧

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DVD | 2008-01-19(Sat) 13:18:32 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

オリンパス リニアPCMレコーダー 「LS-10」 新発売

オリンパス リニアPCMレコーダー 「LS-10」本格的なリニアPCMレコーダーといえば、これまではソニーのPCM-D50の独壇場でした。

このPCM-D50は、高額商品にもかかわらず、結構売れているようです。そうなると他社が参入してくるのは自然の流れというもので、まずは、ICレコーダーのVoice-Trekシリーズでおなじみのオリンパスから、新商品が発表されました。

この手のリニアPCMレコーダーは、一般的なICレコーダーと何が違うのでしょうか?
技術的な説明を抜きにすると、答えは単純明快です。とにかく、高音質で対象の音を記録することができる。ということに尽きます。

ラジオを録音したり、会議を録音するだけなら普通のICレコーダーで十分ですが、俗に「生録」と呼ばれる自然音の録音(海、川、鳥や虫の鳴き声など。鉄道の走行音なども含まれます)や、音楽ライブの録音には、こうしたリニアPCMレコーダーが、その実力を存分に発揮します。

ところで、「高音質で対象の音を記録する」とはどういうことでしょうか?
これは、地味な音をメリハリのある音として記録することではありません。実際の音をどこまでリアルに再現するか。ということです。
例えば、森の中の自然音を録音し、それを自宅に持ち帰って再生してみます。目を閉じたときに、森の中にいることを錯覚するほどリアルな感覚を得られたら、それこそが「高音質な録音」です。
実際には、関係ないノイズが入っていたり、小さい音や低すぎる(高すぎる)音が抜けていたり、大きな音の場合は歪んでいたりして、なかなか完璧な録音はできないものです。

さて、今回発表されたオリンパスの新商品「LS-10」。まだレビュー記事は掲載されていませんので、何とも言えませんが、ソニー商品と比べて間違いなく言えることは、「コンパクトで軽い」ということです。重量は半分以下、商品サイズもかなり小さくなっています。

ソニーのPCM-D50発売から、まだそれほど時間も経過していませんので、技術の進歩ではないと思います。(もともと小型・軽量化はソニーの十八番ですし)
おそらく、オリンパスは機能・性能である程度の割り切りをしたのではないでしょうか。
・・・とはいっても、通常の使用でほぼ差を感じなければ、ポータブル機としては、オリンパスの選択が正しいと言えるのかもしれません。

今後のソニーとの比較レビューが楽しみですね。

●メーカーの商品紹介ページ
  →「原音」高音質録音をコンパクトに楽しむリニアPCMレコーダー 「LS-10」
  →オリンパス初のリニアPCMレコーダー『LS-10』(ニュースリリース)

★ネットショップで詳細をみる
  →楽天市場  オリンパス リニアPCMレコーダー 「LS-10」商品一覧

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オーディオ&ビジュアル | 2008-01-15(Tue) 12:10:52 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「宇宙旅行」 〜こんな夢もお金で買える時代です〜

宇宙旅行ツアーアポロ11号による初めての有人宇宙旅行が実現したのは、私が子供の頃です。
当時はまったく現実味がなく、宇宙旅行などは、SF小説の中で描かれたフィクションにすぎませんでした。

ところで、当時の宇宙服は、1着あたり1億円程度だったそうです。現在の貨幣価値で考えれば10〜20億円ぐらいでしょうか。
ロケット関係を含めたトータル費用は、トンデモナイ額だったでしょうね。

お金だけの問題ではありません。アポロ乗員に選ばれることは、大変な難関でした。
結局のところ、宇宙旅行が実現したといっても、当時はまだまだ「夢」だったわけです。

あれから40年。今ではお金さえ出せば、誰でも宇宙に飛び立てるようになりました。
JTBのサイトに、宇宙旅行のページが追加される時代になったのです。まさに隔世の感がありますね・・・。
さて、この宇宙旅行ですが、実際の値段はどの程度なのでしょう。JTBのサイトを見ると、概算で以下のようになっています。

 ・月旅行(飛行方式により異なりますが、8〜9日または9〜21日)
  →120億円

 ・本格宇宙旅行(8日間)
  →30億円 ※宇宙遊泳のオプショナルツアーが18億円

 ・体験宇宙旅行(宇宙滞在時間は5分程度。飛行時間トータルで90分)
  →1200万円
 

また、JTB以外のツアーで、宇宙滞在が25分、飛行時間が2時間半というものがありましたが、こちらは2200万円ほどです。

もっとも、安くなったとはいえ、普通の人にとってはまだ手を出せるような価格ではありません。特に、本格宇宙旅行や月旅行なんて、日本では、ソフトバンクの孫社長並の大富豪でもない限り、まず不可能です。また、そういう人たちは普通、社会への影響力の大きな人ですから、命も大切にしています。
まだまだ安全とはいえない宇宙旅行などに、道楽で飛び立つことは無いでしょう。

ただ、体験宇宙旅行なら話は別です。この程度なら、ちょっとしたお金持ちなら十分可能です。以前紹介した「2泊3日で777万円の国内旅行」よりは、よほどお金の使い方としては有意義な気がしますしね。
私なら、数億円程度の資産があれば、ツアー参加をマジメに検討するだろうと思います。3日間の事前訓練も、訓練とはいえ、内容を見ると何だか楽しそうですしね。

実際、そんな資金があるわけもなく、宝くじに当選するか、私が生きている間にツアー代金が100万円以下まで下がらない限り、夜空を眺めるだけで人生が終わりそうです。
生まれてくるのが、少し早すぎましたね〜。(^^;)

★JTBのサイト
  →宇宙旅行 〜宇宙からの感動をあなたへ〜

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旅行 | 2008-01-12(Sat) 16:40:26 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

セガトイズ 「パティシエ気分♪」 〜リアルなお菓子サンプルをつくる〜

セガトイズ 「パティシエ気分♪」先日、とろりんチョコポットという女児用の調理玩具が発売されました。このブログでも紹介しましたが、結構人気商品となっているようです。

同様の商品として、今度はセガトイズから、ケーキやソフトクリームを作るおもちゃ「パティシエ気分♪」が新発売されます。但し、こちらは出来上がりを食べることが出来ませんので、ご注意ください。

私は手先は結構器用なのですが、芸術的センスが皆無のせいか、図画工作系は苦手で、小学生レベルの作品しか作れません。
にもかかわらず、一度は挑戦してみたい仕事の1つに、料理サンプル作りがあります。(レストランなどに行くと、店頭に飾っているアレです)
作っている工程を見ていると、とにかく面白そうなんですよね〜。単に塩化ビニル樹脂等で形を作って色を塗っているだけではなく、実際の料理のように、炒めたり、焼いたりしていることもありますし、包丁を使うこともあります。

そういえば、料理サンプルのコレクターはよくいますけど、サンプル自体の作成が趣味の人はあまり見かけません。
フィギュアなどだと自分で作る人も多いのですが、食品サンプルの場合、材料や道具を揃えるのが難しいのかもしれませんね。

そんな人は、「娘のため」などという大義名分で、この「パティシエ気分」を購入し、一緒に楽しんでしまいましょう。女児だけに遊ばせるには勿体無いですよ。
残念ながら、自由にデコレーションできるのは生クリームもどきの材料だけで、ケーキ台などは部品が用意されているので、ちょっと面白みに欠けるかもしれませんが・・・。
どうせなら、粘土風の材料で、ケーキやクッキーの形も自分で加工できたら面白いんですけどね。

ところで、この「パティシエ気分」ですが、メーカー側は「6才〜8才女児におすすめ」と言ってます。これは難易度の問題ではなく、食べられないことを判断できる年齢が6才以降ということかもしれませんね。

写真で見る限り、大人でも知らずに食べてしまいそうになるほどリアルですし、6才の子でも結構危ない気もしますが・・・。

●メーカーサイトの情報
  →「パティシエ気分♪」シリーズ登場!(ニュースリリース。PDFファイルです)

★ネットショップで詳細をみる
  →Amazon  セガトイズ 「パティシエ気分♪」 関連商品一覧
  →楽天市場  セガトイズ 「パティシエ気分♪」 関連商品一覧

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おもちゃ | 2008-01-09(Wed) 13:26:29 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

フルハイビジョンテレビ+BDプレイヤーはどこまで安くなったのか?

ハイビジョンテレビ+次世代DVDプレイヤー年明け早々、米映画大手ワーナー・ブラザーズが、6月以降はブルーレイのソフトのみ提供するという方針を発表しました。ワーナーは当初HD DVD支持派だったのですが、2年前にブルーレイとの二刀流でいくという発表を行い、今回ついにブルーレイ1本化へと方針転換です。市場動向を見て判断したのでしょうが、なかなか変わり身の早い会社です。

東芝としては完全に裏切られた格好で、かなりの動揺がみられます。さっそく株価への影響も出ているようですね。この様子だと、パラマウントやユニバーサルも、いつ手のひらを返すか知れたものではありません。当初長期化すると思われた次世代DVD争いですが、今年中にはブルーレイの勝ちが事実上決まりそうな様相です。

何となく、昔ソニーが新聞に出した全面広告「ベータマックスはなくなるの?」を思い出しました。映像メディア争いは、まだ圧倒的に現DVDが優勢で、次世代DVDは本格的に土俵の上で戦っていませんから、こんな広告を出すことはないでしょうけど・・・。

・・・というわけで、そろそろ次世代DVDプレイヤーの購入を決定してもいい時期になったかな〜?ということで、現時点でフルハイビジョン(解像度1920 x 1080)のテレビとブルーレイのプレイヤーを買おうとすると、最安でいくらぐらいなのかを調べてみました。
テレビは、32〜37型クラスであれば、15万円未満で結構選択肢があるようですね。
次にブルーレイのプレイヤーですが、こちらは意外に高価です。現在は安くても5万円以上します。これより安い機種はないのでしょうか・・・?

探すまでもなく、思いつきました。ソニーの新型プレイステーション3なら3万円台後半で購入できます。しかもPS3規格のゲームソフトも楽しめるというオマケ付きです。(^^;)
新型プレイステーション3 ・・・これで売れるのか?」という記事を過去に書きましたが、ブルーレイのプレイヤーとしては、十分魅力的な商品です。今さらですが、PS2初期の頃のように、今度はPS3がブルーレイの普及に一役買うことになるかもしれませんね。

そういえば、当時もPS2が爆発的に売れ、DVDの普及が進む割には、肝心のPS2ソフトが売れないという現象が発生していたような気がします。
一時はXbox360にすら逆転されそうだったPS3ですが、次世代DVD争いの早期決着によって、状況が変わってくるかもしれませんね。

★ネットショップで価格情報をみる
 ・フルハイビジョンのテレビ (一部、フルハイビジョン以外の機種も含んでいます)
   →Amazon  フルハイビジョンのテレビ 商品一覧
   →楽天市場 フルハイビジョンのテレビ 商品一覧
   →Yahoo !  フルハイビジョンの液晶テレビ 商品一覧

 ・プレイステーション3
   →Amazon  PLAYSTATION 3(40GB) クリアブラック 商品ページ
   →楽天市場 新型プレイステーション3 販売店一覧
   →Yahoo !  新型プレイステーション3 販売店一覧

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オーディオ&ビジュアル | 2008-01-07(Mon) 11:22:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

オードリー・ヘップバーン主演作品のDVD-BOX 「ルビー」を発売

オードリー・ヘップバーン主演8作品のDVD-BOX 「ルビー」一番好きな映画は?と聞かれると、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と答え、もっとも印象的だった名画は?と聞かれると、「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」といったオードリー・ヘップバーン主演の映画を挙げる私は、日本人としては、もっとも多いタイプの映画ファンなのかもしれません。

実際、オードリー・ヘップバーンの日本での人気は高く、21世紀に入った現在でも広い世代で人気調査をすると、トップクラスに入ってくるほどです。
特に若き日のオードリーの可憐で美しい顔立ちと、華奢なスタイルは、いわば吉永小百合風(顔は似ていませんが)で、日本人が好む典型的な女性像だったのかもしれません。

オードリー主演の映画は30作品近くあります。逆に言えば30作品程度しかないわけで、「オードリー・ヘップバーン コンプリートDVD-BOX」のような商品企画も可能であり、オードリーの写真集と各作品解説を中心としたブックレットをセットにして、5〜10万円程度で売り出せば、結構なセールスが期待できそうな気がします。
ところが、過去に出たDVD-BOXはどれも中途半端です。今回新しく商品化される「ルビーBOX」も、「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」「麗しのサブリナ」あたりの代表作はいいとしても、残りの4作品は、他にも選択肢はあったんじゃないかな?と思わせる組み合わせです。
あえて、「ルビーBOX」などという妙な名称を付けたところから判断すると、今後も同様のBOXを発売して、それで全作品をコンプリートしようとしているのかもしれません。
(何の根拠もありませんけどね。そんな売り方をすると、BOXごとのセールスに極端な差が出そうですし)
まあとにかく、オードリーは外国の女優では日本一の人気者ですから、いつかはマニア垂涎ともいえる商品を出してくれるものと期待しています。

今では映画を自宅で見ることが多くなり、劇場に向かうことが殆どなくなってしまいましたが、音響も映像も素晴らしい最近の映画よりも、むしろオードリー・ヘップバーン主演作のような昔の名画こそ、映画館で見たいものですね。
映画館でなくても、本格的なホームシアターを設置できればいいんですけど、こればかりは、家ごと買い換えなくてはなりませんので、どうにもなりません。年末ジャンボも全滅でしたし・・・。

★「オードリー・ヘップバーン 「ルビー」 BOX」の詳細をみる
  →Amazon   オードリー・ヘプバーン “ルビー”BOX 商品ページ
  →楽天市場  オードリー・ヘプバーン 「ルビー」DVD-BOX 商品一覧
  →Yahoo!   オードリー・ヘプバーン 「ルビー」DVD-BOX 商品一覧

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DVD | 2008-01-04(Fri) 21:46:35 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

最強のリバーシ(オセロ)ソフト 「MasterReversi」 昨年末に新登場!

MasterReversi.jpg新年あけましておめでとうございます。本年も引き続き、さまざまな商品・サービスをご紹介していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

さて、2008年の1回目は、コンピュータリバーシを取り上げてみます。
世間では「コンピュータオセロ」という方が分かりやすいかもしれませんが、商標の問題もあって、その殆どが「リバーシ」という名称を使っています。

「オセロ」は、日本国内の競技人口(というより、ルールを知っている人というレベルでしょうね)が数千万人と言われる大変有名なゲームですが、その割にはなぜかマイナーな香りがします。
日本では、テーブルゲームの代表が将棋・囲碁・麻雀であり、世界的にはもっともメジャーなチェスはあまり人気がありません。そしてオセロはマニア層の人口に関して言えば、さらに人気がないゲームと言えるでしょう。

マニアが離れてしまった理由の1つには、10年前に当時の世界チャンピオンが、リバーシソフト「logistello」に6番勝負で全敗してしまった「事件」があります。
現在では、コンピュータ(それも普通のパソコン)の方が、人間より圧倒的に強くなってしまったゲームであり、将棋・囲碁のように、人間が研究する魅力が無くなってしまったのは仕方のないところです。

そして、コンピュータが人間を超えてからは、リバーシはソフト同士の戦いへと興味が移ることになります。パソコン用としては、長い間「WZebra」というソフトが最強クラスの強さを誇り、日本人が作ったソフトは、それよりかなり劣る結果となっていました。

・・・が、年末に登場した「MasterReversi」は、公開用初版でありながら、「WZebra」を圧倒する強さを発揮しており、大変気になるソフトとなっています。(日本人が世界に通用する強さのリバーシソフトを開発したのは、初期の森田オセロ以来かもしれません)
全然話題になっていないのが残念ですが、興味のある方はぜひ以下のサイトからダウンロードして試してみてください。研究者向け機能が満載のシェアウェア版もありますが、普通の人なら、フリー版でも十分だと思います。ただ強いだけではなく、ゲームとしても機能豊富でお勧めです。

なお、「ルールを知っている」というレベルの人だと、標準状態では最弱レベルでも手強いと思われますが、コンピュータ側がミスをする確率(初期状態はゼロです)なども設定できますので、誰もが勝つ楽しみを味わえると思います。

●MasterReversiの公式サイト
  →Windowsアプリ版のMasterReversi

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ゲーム | 2008-01-01(Tue) 16:39:26 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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