ANA 飛行機乗り放題の「プレミアムパス」を限定発売!
ANAにはマイレージクラブというものが存在するのは、皆さんご存知ですよね。その会員の中には、「ご利用の多いお客様向けサービス」として、プレミアムメンバーというものが設定されています。
例えば「プラチナサービス」であれば、搭乗時に付加されるマイルが2倍になるとか、空港ラウンジ(存在すら知らない人もいるかもしれませんが、大抵、保安検査場の近辺にひっそりとあります)が自由に利用できるなどの特典があります。
実際のところ、個々のサービスより、何となくVIP気分に浸れるのが嬉しいところです。荷物を預けていても、「Priority」というシールが貼られて最初に流れてきますしね。
こんなことを書いている私も、実は来月末まではプラチナサービスのメンバです。そしてプラチナサービス期間が終了しても、既にスーパーフライヤーズカード(このカードは、プラチナサービス以上のメンバしか申し込むことが出来ません)を作成済ですので、今後引き続き、ラウンジ利用など、プラチナサービスに準ずる特典を享受することが可能です。
これらのサービスが「プレミアム」なのは、ただお金を払えば受けられるサービスとは異なり、一定回数以上の搭乗をこなさなければならない点です。それも、毎月数回の遠地出張があって、そのたびに飛行機を利用するような人でしか達成することは出来ません。
(そのため、毎年秋が深まる頃になると、翌年のプラチナサービス権利を獲得するために、無意味に飛行機に乗る人が続出します。私もプラチナ達成のときは最後の数フライトは無意味に乗りました・・・)
これに対して、今回発売される「プレミアムパス」は、このプラチナサービス同等の特典に加えて、ANA国内線全路線が乗り放題(しかも、プレミアムクラスで)という、飛行機マニアにはたまらないパスとなっています。但し値段は何と消費税込みで300万円!
端数など付かないところが潔いですね〜。
普段全然飛行機に乗らない人でも、お金でプラチナサービスが買えることになったわけですが、それにしても高いですねえ。東京−大阪間なら、毎週2回弱は往復しないと元が取れません。200枚限定販売とのことですが、果たしてどれぐらい売れるのか、ちょっと注目したいところです。
それにしても、200枚で6億円。小さなベンチャー企業の年間売り上げに匹敵しますね。
○公式ページ
→「プレミアムパス」のご案内
Hanes(ヘインズ) Yシャツから透けない男性用Tシャツ
私の子供の頃は、ずっとグンゼのTシャツを着ていましたが、社会人になった頃からはヘインズのTシャツを着るようになりました。アメカジ系のファッションなら、下着もヘインズの方がいいかな〜という安直な理由によるものです。
普通のスーツのときに下着を切り替えるほどの洒落者でもありませんので、結局、常にTシャツはヘインズです。
当初はコットン100%の赤タグのタイプを愛用していましたが、型崩れしやすいため、最近では化繊が入った青タグタイプを着ています。赤タグに比べて着心地が悪いということもありませんし、少し割高ですが、こちらの方がお勧めですね。
そんなヘインズから、「Yシャツから透けないTシャツ」という商品が発売されます。
何のことはありません。肌の色に近いカラーTシャツのことです。プレスリリースのリンク先にある着用写真を見る限りでは、いかにもカラーシャツをインナーに着ている・・・という不自然な印象もなく、なかなかいい感じです。
ところで、このプレスリリースの記事に、「女性たちの間では一般的である“肌と似ていて透けない色=ベージュ”という考えを、男性のアンダーウェアにも採用しました」という記述があるのですが、女性たちって、こんな色のアンダーウェア着てたかなぁ?と妙なことを考えてしまいました。確かに冬に着ている通称「ババシャツ」はこんな色が多かったように覚えていますが、それ以外は、十人十色ではないでしょうか?
むしろ堂々と下着を透けさせている(見せている?)女性も多いですしね。
それに対して男性は・・・というと、こういうこと殆ど気にしませんよね(若い世代は知りませんが)。白のYシャツでTシャツのラインが透けて見えるのは当たり前です。まあ強いて言うなら、ノースリーブタイプの通称「ランニングシャツ」が透けていると格好悪い。さらには薄すぎて肌自体が透けているのはもっと格好悪い。ということは言えますが・・・。
そういえば、昔、会社の先輩でいつも背中の部分が裂けたシャツを着ている人がいました。本人は見えてないつもりなのでしょうが、Yシャツから丸見えで、みんな陰ではその先輩が来ると、「あっ、破れシャツが来た!」と言ってました。(何のヒネリもなし。笑)
こんなシャツを着る先輩も先輩ですが、「破れシャツ」と名づけるまわりの人も子供と同じです。社会人だ大人だといっても、しょせんこの程度なんですよね〜。もっとも、私もその中の1人でしたが。(^^;)
○日経プレスリリース
→ヘインズ、Yシャツから透けない男性用アンダーウエアTシャツを発売
★ネットショップで詳細をみる
→楽天市場 チャンピオン&ヘインズ楽天市場店
タカラトミー ペン回し専用ボールペン「PEN'Z GEAR(ペンズギア)」
「ペン回し」という行為自体は、私の子供の頃からありましたので、1970〜1980年代ぐらいから一般的になってきたのではないかと思われます。現在では、ペン回しも様々なテクニックが開発され、「日本ペン回し協会」という組織も設立されて、世界大会まで開かれるというご大層なものになっています。
ところで、私は・・・というと、残念ながらこのペン回し出来ないんですよね〜。人がやっているのを見て、見よう見まねで練習しようとしたことは何度もありますが、そのたびに数回試しただけで挫折するということを繰り返してきました。
そして今回、タカラトミーから発表されたのが、「ペン回し専用ボールペンを、トレーニング用のDVDとセットで発売する」という新商品情報でした。
今度こそペン回しを習得する良いチャンスではないかということで、この「PEN'Z GEAR(ペンズギア)」という商品が俄然気になっています。
トレーニングDVDとのセット商品でも1500円ほどですし、これは購入決まりかな〜と思っているところです。
取りあえずこのボールペンでペン回しの基本をマスターし、慣れてきたら普通のボールペンでも回せるように練習したいと思っています。
ところで、この「ペン回し」。いくら市民権を得てきたとはいえ、大半の人にとっては、仕事や勉強の最中に何気なく行う行為(貧乏ゆすりや髪いじりに近い)でしかなく、「私の趣味はペン回しです」という人には出会ったことがありません。(^^;)
金も掛からず、手先が器用になり、技を極めれば立派な宴会芸になるというペン回しですが、やはり一般的なブームを呼ぶのは難しいかもしれません。ただ、小学生などではぜひ流行して欲しいですね。最近の子供はTVゲームばかりに熱中していますが、こういう遊びこそ、本来子供にして欲しいところです。
もっとも、授業中にあちこちでペン回されたら、先生やペン回しをしない子の集中力の妨げになり、職員会議で「授業中のペン回しを禁止にしよう」という話題が出ることは火を見るより明らかですけどね。大人ってすぐに子供の遊びを取り上げますので・・・。私が子供のときも、せっかくみんなで思いついた遊びを禁止にされたことが何度もありました。大人ってダメですね〜。
●メーカーサイトの情報
→日本ペン回し協会公認の回しやすいペン『PENZ GEAR(ペンズギア)』
→「日本ペン回し協会」と共同開発『PENZ GEAR』(ニュースリリース。PDFファイル)
★ネットショップで詳細をみる
→Amazon タカラトミー 「PENZ GEAR(ペンズギア)」商品一覧
→楽天市場 タカラトミー 「PENZ GEAR(ペンズギア)」商品一覧
※メーカーとしては、予想外の人気となっているのか、発売直前にしてどこも購入
できない状況になっています。
(楽天は商品一覧が出てこないかもしれませんが、全部売り切れのためです)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 〜次世代DVD勝者決定で人気上昇!
今回ご紹介する商品は、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」です。最近ガンダムの世界を知った私ですが、劇場版はファーストガンダム3部作と、この逆襲のシャアのみ視聴しました。
さすがにこのあたりの作品は、ファーストガンダムの世界観を崩していませんので人気も高く、実際面白いですね。
・・・ですが、実は今回、この「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の映像商品を紹介することがメインではありません。
これまで次世代DVDとして、ブルーレイディスク(以降BDと記載します)とHD DVDという二つの規格が主導権を争っていました。とはいえ、もともとBDが優勢な状況に加えて、今年早々には、米ワーナーが今後の映像ソフトをBDで一本化するという発表を行い、さらに2/15には、米国の小売大手であるウォルマート・ストアーズが、6月以降はBD商品のみを取り扱うという発表があり、HD DVD陣営は瀕死の状態にありました。
そして昨日、ついにHD DVD陣営の主役である東芝が、撤退するというニュースが入ってきました。(2/18に「当社としては決定した事実はない」と公式コメントがありましたが・・・)
こうして、長引くことが予想された次世代DVD争いは、事実上BDの勝ちで幕を閉じそうな状況です。
既にHD DVD関連の機器を購入した方にはお気の毒としか言いようがありませんが、今後は、ハイビジョンテレビとともに、(規格決定の安心感から)録画機となるBDのレコーダーも順調に売上が伸びていくことでしょう。
この「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のBD版も、BDの普及に一役買うことになるかもしれませんね。
(実際、BD商品にも関わらず、DVDソフトの予約ランキング上位になっていますし)
東芝にとって、今回のHD DVD撤退による損害は数百億円とみられています。天下の東芝ですから、この事で会社が傾くことはありませんが、それでも短期的には相当なダメージとなります。
ということで、2/18の株価は、ストップ安もしくはそれに近い大幅下落は免れないだろうな・・・と思っていたのですが、意外にも2/18の前場終了時点では6%以上の上昇。いわゆる「悪材料出尽くし」で、東芝の素早い判断が好感されている模様。これだから株の世界は分かりません。まあこの先どうなるかはもっと分かりませんが・・・。
★「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」ブルーレイ版の詳細をみる
→Amazon 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray) 商品ページ
→楽天市場 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray) 商品一覧
→Yahoo!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 DVD
エヴァンゲリオンの新劇場版DVDが、ようやく発売になります。AmazonでもDVD予約ランキング1位(それも、アニメだけではなく、DVD全カテゴリ中の1位です)を独走中で、そのずば抜けた人気の高さはさすがですね。私も早速予約しました。私は、プロフィールにも記載しているように、DVDのコレクションが2500枚ほどあります。その中にはかなりの数のアニメ作品もあり、一般の人から見れば立派な「オタク」(本人はそう思ってませんが・・・)なのですが、実は私は、つい最近まで2大オタクアニメとも言うべきガンダムとエヴァンゲリオンを見たことがなかったのです。
東証一部上場のいわゆる優良企業とされるバンダイビジュアルで、全商品売上の30%以上を占めるガンダムや、これまでに1000億円以上の経済効果があったと言われる新世紀エヴァンゲリオン。
最近になって、ようやくこれらの作品の人気の秘密に興味を持つようになり、ファーストガンダムとエヴァンゲリオンを一通り見たのが昨年夏でした。
確かにどちらも面白い作品でした。ただ、やはりリアルタイムに体験していないせいか、これほどまでの人気の秘密が理解できないんですよね・・・。特にファーストガンダムに関しては、今どきのアニメのレベルからすると、特別目新しい訳でもありませんので、作品中に登場するメカに興味が持てなければ、ただ「複雑な人間模様を描いたロボットアニメ」という印象で終わってしまいます。
(ファンの皆さんすみません。でもこれは仕方のないことです。当時の衝撃を味わった人と同じ感覚を共有できるはずがないのです)
その点、まだ新世紀エヴァンゲリオンの方が、今見ても前衛的な作風で、大人気の秘密が少しだけ理解できたような気がします。テレビシリーズの最後の2話は意味不明でしたが、それでも、大変印象に残る作品でした。
エヴァンゲリオンの新劇場版は、今回DVD化される作品を含めて、全4部作となる予定ですが、果たしてこれで本当にエヴァンゲリオンという作品が完結するのか・・・。それはストーリーをきちんとまとめたいという意思よりも、今後のビジネス展開の方針によって決まるような気がします。
取り合えずきっちりと終わらせた後でも、いくつかサイドストーリーを展開すれば、まだまだ金を稼いでくれる作品だと思いますので、個人的には、いつまでも引っ張らず、本編はいったんケリをつけて欲しいところです。
★「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版」DVDの詳細をみる
→Amazon ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 DVD商品ページ
→楽天市場 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 DVD 商品一覧
→Yahoo!
のだめカンタービレ 〜ヨーロッパ編DVDも発売決定!


今年1/4、ついに「のだめカンタービレ」ヨーロッパ編の第一夜が放送されました。例によってネットでは賛否両論あるようですが、概ね好評のようですね。
人気ドラマといっても、年月とともに忘れられていくドラマと、そのとき高視聴率だっただけではなく、コアなファン層を作り上げて、いつまでも語り継がれるドラマがあります。「のだめカンタービレ」は、後者の典型的な例ではないでしょうか。関連グッズも多数発売されていますし、多くのファンサイトが今も存在しています。
そんなマニアが多い作品の続編制作というのは難しく、妙なアレンジを加えることは大きなリスクを伴うことにもなります。今回は、スペシャル2話分しか枠がないので、どうするのかなと思っていました。
・・・結局、原作にほぼ忠実に従うかたちで続編が制作されたようですね。ストーリー改変のリスクは大きいですから、これは正解でしょう。
(もっとも第二夜は、無理にまとめるためか、結構アレンジされてました。私は悪くないと思いましたが・・・)
ところで、今回「のだめカンタービレ」という作品に改めて感心したのが、千秋の指揮者としての第一次予選の曲が、「ハイドン交響曲104番」だったことです。普通、フィクションならもっとメジャーな曲選びますよね〜。ハイドンは交響曲の作曲数としては、音楽家の中でもNo.1ですが、その地味さゆえ、一般的には1曲も知らない人が殆どだと思います。
このあたりのこだわりとリアリティも、「のだめカンタービレ」の魅力ですね。
若干不安だった新メンバのベッキーとウエンツ瑛士も、まずまず合格ではないでしょうか。特にベッキーはもともと演技力には定評のある人ですし、イイ味出してました。
今回、違和感を感じたファンの人も、おそらく何度もビデオなどで見返すうちに慣れるんじゃないでしょうか。
今回のスペシャルドラマも、今春(遅くとも初夏)にはDVD化されるのが確実でしょうね。限定版と通常版の2種類。限定版は、メイキング・未公開映像やNGシーンなどの特典映像をまとめたディスクを追加し、DVD3枚組のミニBOXとなりそうな気がします。
また、その前に、国内編ドラマのDVD-BOX購入を考えている人も多いでしょうね。
その際は、初回限定版の入手をお勧めしておきます。現状中古でしか入手できないとは思いますが、初回版には、さまざまな特典映像が収録されたDVDが付いています。これは、DVD買うほどのファンなら必見だと思いますよ〜!
【2/8追記】
この「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」、早速DVDの予約が始まりました!
→Amazon のだめカンタービレ in ヨーロッパ 商品ページ
→楽天市場 のだめカンタービレ in ヨーロッパ 商品一覧
基本は2枚組ですが、初回版は特典ディスク付きで3枚組です。(前回のパターンだと初回版はすぐに売り切れますので、予約は必須です)発売時期も含めて、概ね予想通りでした。早速、Amazonの予約DVDの人気ランキング上位になっています。
私は放送時に、DVDレコーダーで録画しましたが、このDVDも当然購入します♪
ところで、今回のスペシャルドラマは、基本的に「のだめ」ドラマが好きな人のための作品だと思っていましたが、意外にも、このドラマでのだめワールドを初体験し、それでハマって国内編のDVDなどを買ったりしている人が多いんですね。
これほどのパワーを秘めた作品。今回のスペシャルドラマで終わりにするのは惜しいと思います。続編をぜひとも期待したいところですね!
●のだめカンタービレ フジテレビのサイト
→のだめカンタービレ オフィシャルサイト
★のだめカンタービレ(国内編)DVD-BOXをネットで探す
→Amazon のだめカンタービレ DVD-BOX 商品ページ
→楽天市場 のだめカンタービレ DVD-BOX 商品一覧
→Yahoo!
→Yahooオークション のだめカンタービレ DVD-BOX 出品一覧
☆初回限定版は、AmazonとYahooオークションで中古をお探しください
究極の永井豪バイブル 「永井豪撰集」 〜デビュー40周年記念企画
永井豪といえば、デビルマンやキューティーハニーが代表作ですが、結構多作な人で、100を超える作品を描き、30近い作品はアニメ化もされています。基本路線はエロとギャグと暴力で、各作品はそれらを散りばめながら、さまざまなジャンルに渡っています。 今の時代の子供たちは、どんなマンガを楽しんでいるのか良くわかりませんが、私の時代(あえて年齢は書きませんが)の少年たちが心躍るマンガの1つに、この永井豪作品があったことに間違いはなかったでしょうね。
当時、子供がエロチシズムに触れる機会は、限りなく少ない時代でしたから、普通の少年雑誌に掲載されていた永井豪作品に、どれだけ妄想を膨らませたことか。(^^;)
その頃の漫画家といえば、やはり大御所は手塚治虫でしたが、私は永井豪派でしたね。
漫画家や漫画家志望の人だと、こんなこと冗談でも言えないかもしれませんが、私の中では永井豪>手塚治虫です。まあこれは好みの問題です。
いかにも内容の無さそうなエロマンガ風作品もあります(これはこれでいい)が、デビルマンのように重厚で衝撃的な作品もあり、その多彩さからは、手塚治虫とは一味違ったタイプの天才ぶりが垣間見えます。
余談ですが、この「デビルマン」。アニメでは完全にヒーローものという別世界を構築して、なかなか良かったのですが、映画は・・・想像を絶する酷さでしたねぇ。もはやこれ以上コメントのしようがありません。ハリウッドからのオファーも断っていたという永井豪。満を持してこの映画化の話を受けたはずです。あまりネガティブなコメントは出さなかったようですが、内心思うところはあったでしょうね。
キューティーハニーもアレだし。どうもこの永井豪という人、自作品の映画化だけは恵まれていないような気がします。
その永井豪もデビュー以来40周年を迎え、「永井豪撰集」が、まるで百科事典のような豪華な装丁でリリースが始まりました。最初にこのニュースを知ったとき、「ついに永井豪の全集が出る!」と思ったのですが、良く見ると「撰集」なんですよね。
永井豪本人が選んだ「撰集」ということで、まだ納得はできますが、これほど豪華な本にしなくてもいいから、全集形式で出して欲しかったところです。
セガトイズのミニコミ全集のような形式でもいいですし、DVD-ROMなどの電子データ形式でも構いません。とにかく全集が欲しいなあと切に思います。
★商品が購入できるページです
→Amazon 究極の永井豪バイブル 「永井豪撰集」 商品一覧
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